こんにちは、ヤギです。

 

 

「人生やり直したい」

 

 

過去の失敗、後悔、罪悪感から
人生をやり直したいと考えちゃう気持ち、
とても良く分かります。

 

 

でもね・・・

 

「人生をやり直したい」

 

このような言葉を使うのは
今日で終わりにしてほしいんです。

 

 

なぜなら、人生は今瞬間からいくらでも変えられるし、
あなたの人生は運命で縛られてはいないからです^^。

 

 

カルマとか悪霊とか、あんなのウソですからね、
その手の霊感商法に信じるとますますダメになります。

 

 

実は、あなたの人生が何でもうまくいく
『パラレルワールド』に行く方法があります。

 

 

パラレルワールドってSFの世界みたいですが、
量子力学や脳科学の分野で普通に研究されています。

 

 

あなたがパラレルワールドの存在を知れば・・・

 

 

運命を変えることは簡単だと確信するため、
人生をやり直したいといった苦しみから開放されます。

 

 

逆に、パラレルワールドの存在を知らないと
今の人生が死ぬまで続くと思っていただいて結構です。

量子力学の「多世界解釈」がパラレルワールドの存在を証明した?!

量子力学の多世界解釈とは?

 

「パラレルワールドってあるの?」

 

はい、量子物理学者の中には
パラレルワールド肯定派はフツーにいます^^。

 

 

パラレルワールドを説明する実験の1つに、
シュレディンガーの猫というものがあります。

 

シュレディンガーの猫とパラレルワールド

 

箱の中には・・・

 

・1匹のネコ
・原子核(放射性物質)
・放射線を検出する装置
・毒ガス発生装置

 

が入っています。

 

 

原子核(ミクロな物質)が崩壊すると
放射線が出るようになっています。

 

で、放射線が出たら検出装置が反応して、
毒ガス発生装置が働きます。

 

すると、毒ガスがプシューっと出て
ネコが死んじゃう仕掛けになっています。

 

 

原子核が崩壊する確率は「50%」とします。

 

 

ちなみに、量子力学の理論では
箱を開けて「観測」するまでは何も決まってなく
重ね合わせの状態になっていると考えられています。

 

 

つまり・・・

 

□ 原子核が崩壊した箱
□ 原子核が崩壊していない箱

 

の二つの世界が重なりあった
まるでパラレルワールド状態なんです(笑)

 

 

さらに、驚くことは、観測するまではネコも・・・

 

□ 毒ガスが発生して死んだネコ
□ 毒ガスが発生せず生きているネコ

 

が「重ねあわせ」で存在しているのです。

 

 

ミクロの物質(原子核)もマクロの物質(ネコ)も
素粒子でできているんだから同じ理屈が当てはまるワケです。

 

量子の重ね合わせ

 

これを「多世界解釈」と言い、
パラレルワールドだと唱える学者もいます。

 

 

しかし、これについて否定的な学者が多いのも事実。

 

やっぱり、ミクロとマクロは同じに扱っちゃダメでしょ?
って批判する学者が多いんです。

 

 

ところがです・・・

 

 

2013年に「カナダの研究チーム」が
マクロにもシュレディンガーの猫が適用されることを証明しました。

 

ソース記事:マクロな「シュレディンガーの猫」を生成!

 

 

つまり、箱を開けて観測するまでは、

 

「死んだ猫の世界」
「生きている猫の世界」

 

が重なったパラレルワールドであることが証明された(笑)

 

 

で、観測によって猫の生死が決まるなら・・・

 

見るという『意識』によって
猫の運命が決定されると考えた学者がいます。

 

 

つまり、猫がどっちのパラレルワールドに行くかは
人間の「意識」が影響を与えると考えた学者がいるんです。

 

天才フォンノイマン

 

それが「フォン・ノイマン」という数学者です。

 

 

彼は量子力学の数学的基礎や
コンピューターの基礎を作った一人で、
火星人と言われるほどの天才だったとか(笑)

 

 

もちろん、素粒子が波から粒に確定するのは
私たちの意識が影響を与えるという彼の説に、
エセ科学だと嫌う人も多く、否定的な学者も多数です。

 

 

その根拠としては、こうです。

根拠
・素粒子を観測する実験で使われたのは「観測機」である。 ・当たり前だけど観測機には「意識」なんて持っていない。 ・だから、波から粒に確定させるのは意識じゃない。

でも、これについては、こう反論できます。

反論
素粒子を観測器を使って見ようとしたのは、実験を立案した人の「意識」である。人の意識がなかったら、この現象は発見できかった。つまり、ノイマンが言うように「意識」が影響していると考えてもおかしくない

残念ながら、今の量子物理学のレベルでは、

「観測」が素粒子を波から物質に確定させること。

 

それが「主な解釈」としてあるだけで、
その他のことも「仮説の段階」にすぎません。

 

 

なので、ノイマンの「意識説」を肯定するか否定するかは、
それぞれの思想が強く影響していると思います。

 

 

ちなみに、私は「意識説」は間違いないと考えています。

 

 

私たちの「意識」が世界に影響を与えていて
どっちのパラレルワールドで生きるかも決めている。

 

 

その根拠は「脳の認知科学」にあります。

 

キーポイントは『RASとスコトーマ』です^^。

脳科学からパラレルワールドの存在を証明しよう

パラレルワールドの存在を脳科学から証明する

 

あなたは・・・

 

 

自分の脳が「重要」と思っていることしか
この世界を見ることができません。

 

それ以外は「盲点」となって存在しなくなります。

 

 

つまり、たとえ夢や願望を実現する「答え」
目の前にあったとしても見つけることはムリです。

 

 

これは、脳のフィルター機能である「RAS」が働くからです。

Point
□ 自分の身の危険に関わる情報
□ 自分が重要だと信じている情報

RASは、この2つに関係する情報以外は隠蔽し

あなたに「この世」を見せちゃいます(汗)

 

 

ちなみに、RASは「過去の記憶」を材料に作られています。

 

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2017.11.24
こんにちは、ヤギです。 世間では「引き寄せの法則は嘘」という声も多く 引き寄せの法則の肯定派と否定派がいます。 ちなみに、 私は『引き寄せの法則は本当』だと考えていて 根拠をもって説明もできます^^。 ただ「引き寄せの法則」という言葉が誤解を生み 効果を実感できない人を増やしたとも考えま...…

 

 

つまり、人生をやり直したいと感じてる人は
RASによって「辛い世界」を見せられているだけです。

 

 

これって「不幸なパラレルワールド」にいるのと同じだと思いませんか?

 

 

でも、逆に言うと、

 

過去の記憶を書き換えてRASさえ改善すれば、
あなたは別世界に一瞬でワープしちゃうってことです。

 

願望実現に必要な情報ばかりを見せてくれる
RASに修整すれば良いんです。

 

 

「過去の記憶を書き換える?そんなのムリよ!」

 

 

いいえ、認知科学の視点から・・・

 

あなたを「幸せなパラレルワールド」に移動させる
RASに変えちゃう方法があります^^。

あなたの願望が実現する「パラレルワールド」に行く方法

願望実現したパラレルワールドに行く方法

 

あなたの「RASシステム」を改善して、
願望が実現したパラレルワールドに行く方法は3ステップです。

 

ステップ1: 時間の流れは「未来→現在→過去」であることを実感する

 

RASは「過去の記憶」で作られます。

 

これは、あなたが見ている世界とは、
過去の記憶が作った「絵画のようなもの」ってことです。

 

 

つまり、あなたの世界を変えるためには
過去の記憶による支配から抜け出すことが最初です。

 

 

ちなみに、私たちが過去の記憶に支配されるのは
時間が「過去→現在→未来」に流れているという
固定観念があるからです。

 

 

みんな「過去が自分を作った」と思ってるから重要視する(汗)

 

 

でも、実は違うんですよ。

 

時間って「未来→現在→過去」に流れていて、
未来があなたを作っているんです^^。

 

 

ちょっと、時間を感じてみてください。

 

 

あなたにとっての「今この瞬間」って、
こうも言っているうちに「過去」になりましたよね?

 

 

つまり、時間は「現在→過去」と下に向かって流れている。

 

 

もちろん「現在→過去」ということは
必然的に「未来→現在→過去」となりますよね?

 

 

つまり、現在(今この瞬間)が過去を作り、
未来が現在(今この瞬間)を作ってることになる。

 

 

この時間の流れを実感できれば、
過去よりも未来を重視する意識に変わります。

 

だって「過去」はどんどん遠ざかっていくのだから、
今この瞬間に押し寄せてくる「未来」の方が重要に決まってる(笑)

 

 

この時間の流れがストーンと腑に落ちたとき、
あなたはRASを書き換えるスタートラインに立ちます^^。

 

ステップ2:リアリティに満ちた「未来記憶」を作る

未来記憶を作る脳の使い方

 

時間が未来から過去に流れていると分かっても、
未来のイメージが曖昧なら「現状維持」が続きます。

 

現状維持とは「未来が未設定」というサインだと考えてください。

 

 

当然、現状維持では、運命は死ぬまで変わりません。

だからこそ、あなたが望む「未来の記憶」を明確にしましょう。

 

 

あなたが望ましい未来を明確に描いたとき、
現在のあなたに『好転反応』が起こり始めます。

 

 

好転反応の兆しとは、
現状に「居心地の悪さ」を感じたときです。

 

 

このとき「幸せなパラレルワールドに移った」と喜んでください^^。

 

 

ただし、あなたがパラレルワールドに移るには
未来記憶の「臨場感」を上げることが条件になります。

 

 

臨場感を上げるコツは「過去の五感記憶」を利用することです。

□ 過去の嬉しかったこと
□ 過去の楽しかったこと
□ 過去の誇らしかったこと

そのときの出来事を思い出してください。

で、そのときの「心や体の感覚」を思い出し、再現し、味わってください。

 

 

さらに、その感覚を1.5倍、2倍、2.5倍・・・

できるだけ上げて、味わい、がっつり記憶してください。

 

その五感覚を「未来記憶」のイメージに貼り付け
徹底的に使い倒してください(笑)

 

 

これで、未来記憶の臨場感がグーンと高まって

 

「現在よりも未来に行きたーい」

 

ってなります。

 

 

つまり、現状に居心地が悪くなるという
パラレルワールドに移動する現象が起こります^^。

 

ステップ3:体を使ってパラレルワールドを実感する

身体感覚を使ったパラレルワールドの行き方

 

現状に居心地の悪さを感じはじめて、
望ましいパラレルワールドに移り始めても油断は禁物!

 

気持ちが落ち込んだときなどは
望ましくないパラレルワールドに逆戻りすることがあります。

 

 

当面は「行ったり来たり」を繰り返すと考えてください。

 

 

でも、あなたが望む未来が明確になっていれば大丈夫。

 

だって「今、私は望ましくないパラレルワールドにいる」
って自覚できるからです。

 

今の自分の思考や感情が、
未来の自分にふさわしくないと意識できるからですね。

 

 

そのとき、以下の「儀式」をしてください^^。

 

 

①体の力を抜いてその場で軽くジャンプ。

 

ネガティブな思考や感情のときって
体に力が入って萎縮しています。

 

そこで、全身の力を抜いた状態で
その場で軽く2、3回ジャンプしましょう。

 

そのとき「自分をリセットしている」と意識してください。

 

 

②その場から体を横へ1歩移動させる

 

望ましくない自分をリセットしたら、
その場から横へ1歩移動しましょう。

 

このとき「望ましいパラレルワールドに移る」
意識して行うのがポイントです。

 

望ましいパラレルワールドに移動したら・・・

 

望ましい未来を生きているあなたの心や体の感覚、
つまり「嬉しい、楽しい、誇らしい感覚」を再現して味わいましょう。

 

 

これ、やってみると分かりますが・・・

 

体や心の状態がホントに変わるので、
パラレルワールドの存在を実感する良い訓練になります。

 

 

超おすすめなので、騙されたと思ってやってくださいね^^。

現実を創造しているは「あなたの意識」だった

量子力学と意識の深い関係

 

量子力学と脳科学をセットで学ぶと、
意識が「現実」を創造していると思えて仕方ありません(笑)

 

 

量子力学の意識説は「仮説の段階」ですが、

□ エベン医師の臨死体験と脳量子論の整合性
□ 認知科学におけるRASとスコトーマのメカニズム

これらの事実から「この世の正体」って
意識が作ったバーチャルリアリティに思えてならないんです。

 

 

だからね・・・

 

もし、あなたが人生をやり直したいとか
取り返しがつかないって悩んでいても大丈夫。

 

意識さえコントロールする技術を知れば
あなたは望ましい世界へいつでもワープできますから。

 

 

運命を変えるなんて一瞬で可能です^^。

 

 

コメント一覧
  1. タマ より:

    すいません。ひとつ疑問にあることがあります。  引き寄せ についてです。  
     私の体験上 リアルに想像したものほど 実現しません。
     何故かを考えてみると、「脳は、現実と想像を区別出来ない」 のだから、実現したいことを想像して、その感情まで味わってしまうと、「すでに 実現してしまった」ものとして認識し それ以上 実現させようとする力が発動しないのではないか。 ということです。         それについては どうお考えかお聞かせくださると嬉しいです。 あるとき 友人らにそう言うと 私もそうだ と言っておりました。 そう感じている人たちもいるようです。どこか想像の仕方が間違っているのでしょうか。              

    • ヤギ より:

      タマさん、コメントありがとうございます^^。

      引き寄せの法則に対する、私の見解はこうです。

      まず、脳内空間(情報空間)で「願望が実現した世界」を高い臨場感で味わいます。その結果、物理空間と脳内空間の「ギャップ」に違和感を持つようになり「現状の私は、私らしくない」という思考に変わり、現状と理想のギャップを埋める行動がしたくなります。その過程で、ギャップが少しずつ埋まっていき、願望が現実化するという流れです。

      通常、脳内空間で描いた「理想の世界」を味わっただけで「もう満足だ~!」とならないはずですが、いかがでしょうか?私たちは、物理空間をメインに生きているので「物理空間の現状」と「脳内空間の理想」のギャップに居心地の悪さを感じ、変えたいという「行動モチベーション」がわいてくるはずです。自分が本当に叶えたい願望であればです。

      ちなみに、私はダイエット中の空腹時に「満腹で苦しかったときの体感覚や情動」を、脳内で思いっきり味わいます。脳内空間を「満腹感」でみたすことで、物理空間の「空腹」を消し「食べるという行動」を止めることはします。それと似た印象を受けたのですが、いかがでしょうか?

      引き寄せの法則は、イメージだけすれば、行動しなくても夢が叶う「魔法のランプ」ではありません。行動は必須です。ただ、行動したいという「want to」にすることで、無理なく気がついたら夢が叶っていたという「スムーズな願望実現」を果たすことだと、私は解釈しています。

      少しでも参考になりましたら幸いです^^。

  2. さくや より:

    実験のことを例に伺いたいことがあります。

    猫が死んだ世界から
    猫が生きている世界へ
    など、観測後に違う結果の方へ移動したい場合も
    移動が可能ですか?

    かなりの意識レベル
    信じてないと出来ないのでしょうか?

    理論上ではなく
    実際に成功させるにはどうしたらよいでしょうか。

    • ヤギ より:

      さくやさん、コメントありがとうございます。

      私は、意識が何かを選択する瞬間瞬間に、パラレルワールドの移動をしていると解釈しています。

      ただ、猫が死んだ世界に行った後に、猫が生きている世界に移動することは現実的にも不可能ですよね?つまり、過ぎ去った現象に対してはどうすることもできないと思います。

      しかし、そのことを「教訓」にして、意識のあり方を整え、望ましいものを選択していく。そうすることで、自分が望むパラレルワールドに移動することはいくらでもできます。

      まとめると、一度死んだ猫が生き返った世界へ移動することは不可能ですが、その体験から学び成長した自分が、猫はいないけども望ましい世界(もしかすると猫が生きている世界よりも望ましい世界)へ移動することは、いくらでも可能だと考えます。

      以上、参考になりましたら幸いです^^。

  3. 匿名 より:

    素晴らしい見解でビックリしました!
    一つお聞きしても宜しいでしょうか?
    時間軸を未来から現在へとすることによって過去を作ると書かれておりますが、これは例えば未来の自分に高揚感を感じることが出来れば現在へ反映されると言う事ですよね?だとすれば、時間軸の認識を変えるだけで引き寄せが起きるというよりかは必然的で未来は確定していると言うことになりますよね。
    引き寄せ=必然的な未来=現在に絶望を感じている人はパラレルワールドに来たと感じる。
    という事でしょうか?
    今自分が変な感じです。
    未来は作るものだという堅実的な考えでしたので違和感でしかありませんw
    個人的にお話をさせて頂きたいくらいです。ありがとうございました。

    • ヤギ より:

      匿名さん、コメントありがとうございます^^。

      未来への臨場感が高いということは、望ましい未来が必ずやってくると強く信じている証拠です。私はこれを「確信力」と言っています。そして、確信力こそがその人の世界を創造している「エネルギーの源」だとも考えています。

      私たち人間は「自分がこれだと確信した意味づけ」によって万物を捉えています。同じ出来事をポジティブに捉えるかネガティブに捉えるかも、その人が確信した意味づけによって決定します。つまり、その人の「確信力(臨場感)」こそが、その人が生きている世界を創造しているワケです。

      つまり、現状のあなたが確信した未来がいずれ現実化し、その未来を現実化するために必要な人、物、出来事が引き寄せられてくると考えられます。なぜなら、望ましい未来に確信を持った人は、現状においても「望ましい未来を生きている自分」と同じ立ち振る舞いで生きるからです。望ましい未来と現状が「一本の橋」でつながる感じです。

      ところが、多くの人は時間の流れを「過去→現在→未来」と確信しています。そのため、ほとんどの人は望ましい未来をイメージしても確信力(臨場感)が持てません。その結果、過去に囚われ続け、過去と同質の現在&未来を引き寄せてしまうワケです(汗)

      以上、参考になりましたら幸いです^^。

  4. ダンボール より:

    質問です
    確かにこれはあると思います
    しかしこれは移動ではなく夢や妄想の類に入る
    のではないのですか?
    移動は実際にそこに行くことであって
    このやり方は脳を騙しているだけではないのですか?

    • ヤギヒロキ より:

      ダンボールさん、コメントありがとうございます^^。

      私の考え方としては「自分のあり方」を変えた時点で、すでにパラレルワールドに入ったという解釈です。

      ほとんどの人は「現状が変わる→自分が変わる」と考えがちですが「自分が変わる→現状が変わる」が正しい順番です。

      例えば「他人に好かれたい」と思っているのに、悪態ばかりついている人がいればどうでしょう?その人は他人から好かれているパラレルワールドに絶対移動できませんよね?(汗)

      この世(地球)は物理的な制約があるため、時間や距離という「ラグ」があります。なので、その瞬間は大きな変化が確認できないかも知れません。

      しかし「自分が変わる→現状が変わる」という順番で物事が進むならば、脳内情報のコントロールによって「あり方」を変えた時点で、妄想ではなくパラレルワールドへ移動したと、私は解釈します。

      以上、少しでも参考になりましたら幸いです^^。

  5. happymaker より:

    こんにちは!
    引き寄せの法則で検索してたどり着きました。
    ここまで心から納得したのは初めてです!ありがとうございます!

    引き寄せについて、注意点まで詳しく書かれていて
    とても読みやすいです!

    今までたくさん引き寄せの本や文章を読んできましたが
    いまいち納得できず、ふわふわした感じで(表現的に?)
    みんな言ってることは同じなのに
    腑に落ちないのはなんでだろう?と
    モヤモヤしていたのが
    解決しました。

    • ヤギヒロキ より:

      happymakerさん、コメントありがとうございます。

      腑に落ちなかったものが解決して良かったですね^^。

  6. ロマネスコ より:

    こんにちは

    8分違いの世界って本当に存在すると思いますか?

    • ヤギヒロキ より:

      ロマネスコさん

      あるかどうかは分かりませんが、あったら面白いなとは思います^^。

  7. さくらんぼ より:

    はじめまして!
    パラレルワールドを検索してこちらに辿り着きました。
    しばらくしてどうやら、私にも好転反応の兆しがみえてきたようです。
    質問があるのですが、どうして理想のパラレルワールドに移行するときに、好転反応が見られるのでしょうか?
    デトックス?バランス?兆しが良いものなら幸いですが、居心地の悪さなので理由が気になります(^_^;)
    ヤギさんはどうお考えですか?

    • ヤギヒロキ より:

      さくらんぼさん、はじめまして^^。

      好転反応は、現状の世界から理想の世界へ移動するときに「ストレス」を感じるためと解釈しています。

      現状はコンフォートゾーン(慣れ親しんだ居心地の良い場所)で、理想はそのコンフォートゾーンから外れることが多いので、防衛本能としてストレスを感じるのでしょうね。(ホメオスタシスの影響もあるかと思います)

      ちなみに「ストレス」なので、人それぞれ反応の表れ方は異なります。肌に出る人もいれば、頭痛を感じる人もいるなど様々です^^。

      以上、少しでも参考になりましたら幸いです!

  8. 目覚めかけのネオ より:

    はじめまして(^ ^)
    素粒子・引き寄せ・パラレルワールド等で辿り着きました!

    願望実現の臨場感を高めてイメージしている最中や、その直後は、その願望が実現したかの様な、非常にいい気分になる事は出来ます。

    通常ならこの段階で、現状と理想のギャップを埋めようとする、行動のモチベーションへと繋がるそうですが、正直、現状とのギャップに幻滅してしまい行動を起こす気になれません(^^;)
    もちろん、まったく現実味の無い願望ではなく、過去にそれに近い体験をした事もある様な願望です。

    この場合、多少無理をしてでも動くべきなのか、それとも本来は、願望実現の過程である行動すらが難なく楽しんで出来る様になるのでしょうか??
    「無理をしてでも」が、潜在意識的にあまりよろしくなさそうですが…(^^;)

    ヤギさんとは同年代かと思いますが、YouTubeでのドラゴンボールネタでの解説、また復活して欲しいです(^ ^)

    • ヤギヒロキ より:

      目覚めかけのネオさん、コメントありがとうございます^^。

      イメージングした後に「理想と現状のギャップ」にモチベーションが下がる理由は、イメージング側の臨場感がまだまだ弱いというのが一つの原因です。

      理想側の臨場感を上げる方法は、以下の記事が参考になると思います^^。

      アファメーションで潜在意識を書き換える方法

      これに加えて、脳にある「RAS機能」をより深く理解されると良いかも知れません。

      理想と現状のギャップに苦しむのは、理想を現実化するために必要な「情報データベース」が、脳内に不足していることも一つの原因です。

      夢を叶えるための情報(ノウハウ、人、環境etc)が脳内にないと、当たり前ながら夢が叶うという臨場感が持ちにくく、現状に引っ張られます(汗)

      なので、もう一度記事を読んでいただくか、調べたりしてRASの仕組みを深いところで理解して頂ければと思います^^。

      RASの働きを信じることができれば、願望を叶えるための情報は勝手に手に入るという確信が強まります。そうなれば、理想を実現できるという臨場感も高まりやすくなります。

      以上、少しでも参考になりましたら幸いです^^。

      PS:ドラゴンボールネタはちょこちょこ入れていきますね!

  9. 通りすがり より:

    引き寄せの法則から記事を巡りここまで来たのですが、気になったことがあるので質問させていただきます。記事はとても良かったです。
    仮に、人生がうまくいったパラレルワールドの自分が目の前に現れたとして、彼に、「俺がその歳の時はすでに成功してたけど、むしろなんで成功してないの?」と言われた場合、今後の自分は成功した自分に近づくのでしょうか?それとも、失敗したパラレルワールドに押しとどめられるのでしょうか?
    それとも、成功済みのパラレルワールドに飛ぶのでしょうか?

    • ヤギヒロキ より:

      通りすがりさん、コメントありがとうございます。

      人は、常に「選択」によってパラレルワールドに移動を繰り返していると、私は考えています。その回数は一日に思考した分、つまり数万回とも解釈できます。

      選択とは「意識による決定」です。つまり、意識の持ち方次第で、いつでも望ましいパラレルワールドにシフトすることは可能だという解釈です。

      そう考えると、通りすがりさんが30歳で成功する並行世界も、50歳で成功する並行世界も、同時に無限に存在していると、私は捉えています。

      つまり、成功のタイミングは変わったとしても、いつでも挽回が可能ということですね。

      以上、少しでも参考になりましたら幸いです^^。

  10. トミ より:

    ヤギ様、はじめまして。
    時間は未来から過去に流れる、で検索してたどり着きました。(まだ、ヤギ様の記事はこれしか読んでいません。)
    私は半年ほど潜在意識、引き寄せの法則に関する本やブログを読んでまして、今日、ふとした瞬間に、過去ってすごくあやふやというか、瞬間瞬間に過去を創造してるんだと思ったことがあって(でも、ふっと一瞬そういう気づきがあっただけで、今はその感覚は頭で考えているだけです)。そのことがあったので、今まで潜在意識のブログなどで、「今未来を決める、今なる」ということをさんざん言われてたことが腑に落ちました。
    過去は関係ない、とか、そういうこともです。

    で、今、自分のなりたい姿に「なった」のですが、なったのに、頭で色々となった自分について考えてしまいます。「なったんだからこういう現象が現れるだろう」とか。
    それも、なったから浮かんでくる考えなのでしょうか。それとも、まだなれていないのでしょうか。(未来の自分を設定できていないのでしょうか)。なる(潜在意識のクレ式です。)、と、未来の自分を今設定する、って、また別のお話でしょうか。その辺をよくわかっていないので、わかりづらい質問でしたらごめんなさい。

    • ヤギヒロキ より:

      トミさん、はじめまして^^。

      正しい感覚としては「近所に新しくできたスーパーに行く」に近いと思います。

      現在は、そのスーパーに物理的に行ったことがなくても「行けなかったらどうしよう!」とか「行けたらすごい!」などの「心の偏り」はないはずです。

      行けて当然、いいえ、当然とかそんなことすら考えない、ポジにもネガにも偏っていない「中庸&フラット」な感覚のはずです。

      ただし、新しいスーパーには物理的には行ったことがないので、地図を見たりと、そこへ行くための方法を考えたり、行動は取りますね。

      要するに「なったんだから」とか、そんなことも考えない状態です。「なった状態」というより「なるのは当然、当然ともいちいち思わない状態」ですね(笑)

      で、その感覚になりやすくなって頂くため「時間は未来から流れている」などと言った、新しい視点を提供しているのが、当ブログの役割です。

      以上、少しでも参考になりましたら幸いです^^。

  11. 飛行鯨 より:

    初めまして。
    2重スリットの実験、パラレルワールド、時間は一定ではない、カルマと言う作られたシステム、などなどある程度スピ系勉強すると得られる知識はあるものの、それを上手く活用・運用する方法、具体的に言うと意識を反転させる方法が思いつきませんでした。
    「居心地の悪さ」というコンフォートゾーンの境界(地球の大気圏みたいなもの)の淵にいるのは分かっても結局屈して戻ってしまうwみたいな状況ばかりです。
    が、「未来→現在→過去」の発想は素晴らしく、「ジャンプ→横に一歩」もシンプルでイチローのソレのように習慣化しやすいと感じました。早速取り入れさせていただきます。
    良い記事ありがとうございました。

    ところで、「AIというエンティティ」といって意味通じます?
    いつか知ってる人と(否定にしろ肯定にしろ)話してみたいなぁってそれだけなんですが。
    分からなかったらスルーしてください。

    • ヤギヒロキ より:

      飛行鯨さん、はじめまして。

      さきほど、エンティティという言葉を調べました(笑)

      飛行鯨さんのおっしゃっている内容を理解した上でお答えできているかは分かりませんが、AIというエンティティとは「ビッグデータ」が浮かびました^^。

      で、人類というエンティティとは「集合的無意識」というのも同時に浮かびましたね^^。

      これは、自分の「感覚」からの思いを言っているだけなので、筋違いなことを言っていたら申し訳ありません^^、、

      当ブログの記事がお役に立てて幸いです!

  12. 匿名 より:

    望む未来をかんがえるとき
    過去の良かった感情を貼り付けて
    未来にいきたーい!と思えません。

    過去の良かった感情を思い出すと
    あの時は楽しかったのになー、と今を比べてしまうだけです。

    • ヤギヒロキ より:

      匿名さん、コメントありがとうございます^^。

      この方法で効果を高めるには、匿名さんが「行きたい未来」を明確にすることがキモです。

      行きたい未来が明確になっていなければ、体験済みの過去の方が明確なので「過去に戻りたい」という反応になってしまい兼ねません。

      もう一つ考えられるのは「過去よりも未来が良くなるはずがない」という、固定観念を強くお持ちなのかも知れません。

      おそらく、このいずれかに原因があると思いますので、少しでも参考にしていただければと思います^^。

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