こんにちは、ヤギです。

 

 

私は、前回の記事で、

 

あの世には地獄が存在せず、
みんな天国に行くとお話しました。

 

前回の記事死んだらどうなる?天国と地獄は存在する?あの世の仕組みはこうだ
2017.11.24
こんにちは、ヤギです。 「あの世に天国と地獄はある?」 今日はこの真実をお話したいと思います。 あなたが『この真実』を知ることで・・・ 心の中にある後悔や罪悪感が消え去り、 人生がとても楽に、安心して生きられます。 逆に、この真実を知らないでいると、 あなたの中にある後悔や罪悪感の気...…

 

 

これに対して、以下のような反論があるかも知れません。

悪い行いをした人間が天国に行くのは納得できない。ヒトラーのような多くの人々を苦しめた凶悪者が、あの世でまったく罰せられないとは考えられない。

中には、私のことを『偽善』だと言う人もいるでしょう。

 

 

他人に強い傷をつけられた経験をした方ほど、
私の意見を受け入れにくいのは良く理解します。

 

 

自分を傷つけた者を罰したいという気持ちは、
人間の自然な感情ですし、私は否定するつもりはありません。

 

恨みや憎しみの感情は抑圧せず、
思いっきり吐き出すことも大切だと、私は考えています。

 

 

でもね・・・

 

あなたや多くの人々を傷つける「悪」が生まれる
『根本的な原因』って何でしょうか?

 

ここを考えてほしいのです。

 

 

なぜなら「この根っこ」を断ち切らない限り、
同じような目に遭って傷つく人はなくならないし
人類は同じ過ちをずーっと繰り返し続けるからです。

 

 

実はです・・・

 

人類が傷つき傷つけ合う「根っこの原因」は分かっています。

 

 

断言しますが、この原因を解決できれば、
きれいごと抜きで『世界平和』が実現します。

 

スピリチュアルで良く言われる『アセンション』の答えもコレです。

※アセンション
地球が貧困や争いのない星へ次元上昇するという説。

私たちのあらゆる苦しみが消え去り、
世界平和が実現するための答え。それは・・・

 

 

私たちの意識から『欠乏感』をなくすことです。

 

 

私は、全て満たされていて失うものは何もないと
心の底から思えるかどうかです。

 

 

・・・これってめっちゃハードル高いですよ。

 

だって、いわゆる「悟りの境地」だから(汗)

 

 

逆に、この答えを知らないまま
世界平和だの人類みな兄弟とか「偽善」です。

 

偽善は、私たちの欠乏感を増幅させ、貧困や戦争を起こし、
人類滅亡の日を加速させる「逆作用」があるので危険です。

 

 

しかし、この偽善をやっちゃったのが、
ドイツをリーダーとする「EU諸国」です(汗)

2016年にアセンションの時代が来るかは「集合的無意識」がキーポイント

EUの移民難民問題

※移民排斥を訴える人々

 

現在、EUは「難民や移民」によって貧困と争いが激化しています。

 

 

難民や移民が入ってきたことで、
本国の人の仕事が減り、賃金が下がり、治安が悪化した。

 

その結果・・・

 

人々の意識にある『欠乏感』が膨らんだことで
そこから恨みや憎しみの感情が高まり「今、爆発寸前の状態」です。

 

 

イギリスがEUから離脱した原因も、
難民や移民に対するアンチテーゼ(反発)です。

 

 

EUがこんな偽善に走ちゃった理由を、私はこう考えます。

 

 

ドイツ人は、先の戦争責任を

 

『ヒトラー』

 

彼にぜーんぶ押し付けて、
自分たちの中にある「根っこの原因」に目をそむけたからだと。

 

アドルフヒトラー

 

ヒトラーは、人々の『欠乏の意識』が産みだした存在なのに。

 

 

当時、ドイツは、第一次世界大戦の敗戦による莫大な賠償金、
さらに世界恐慌によって国民が貧困化していました。

 

 

お金がない、仕事がない、食えない・・・

 

そんな「足りない」という欠乏感が
ドイツ人の恨みや憎しみの感情を増幅させ、
ドイツ人はヒトラーを「選挙」で選んだんです。

 

 

つまり、ヒトラーは「私たち自身」ってこと。

 

 

なので、もしヒトラーが地獄行きであるなら、

 

ヒトラーを選んだドイツ人も地獄行きだし、
ドイツに賠償金を課した戦勝国民も地獄行き、
世界恐慌のきっかけを作ったアメリカ人も地獄行きです。

 

で、第一次世界大戦中の「大戦景気」に浮かれ
戦争に加担していた日本人も地獄行きでしょう。

 

 

※ちなみに、上記の「地獄行きの連鎖」は、
私たちの『お金の欠乏感』から生まれています。

 

 

誰かひとりを罰しても問題は何も解決しません。

 

私たちが「欠乏の意識」を手放さないかぎり、
第二、第三のヒトラーは、私たちの中から生まれ続けるからです。

 

 

この世の悪は、私たちの『集合的無意識』が創っています。

 

 

EUの問題は、日本も他人ごとではありません。

 

現在、日本政府も「移民政策」を進めています。

 

 

日本人は「事なかれでギリギリまで危機感を持たない」という、
良く言えば「おおらかな集合的意識」があるので
このまま移民は進むかも知れません。

 

もちろん、私たち日本人にも「欠乏感」があるため、
仕事を奪われ、賃金が下がり、治安が悪化すれば
ヨーロッパと同じ混乱を体験するでしょう。

2016年以降、世界滅亡の予言をハズすために私たちがやるべきこと

世界滅亡の予言を外すためにすべきこと

 

最後に・・・

 

全人類が仲良く手をつなぐ『世界平和』をマジで実現したいなら、
以下をクリアすることが絶対条件です。

Point
①意識から「足りない」や「奪われる」という、欠乏感をなくすこと。

 

②意識を「私は、すでに全て満たされていて、失うものや奪われるもの、傷つくものは何もない」という、悟りの状態に整えること。

これが、今の人類の精神レベルじゃ難しいなら、
身の丈にあった平和を追求しましょうよ。

 

 

例えば・・・

①自分やその国の人々の「欠乏感」を刺激しないよう、それぞれが自国で生き、自分の文化や価値観を大切にして生きる。

 

②困ったときは、自分やその国の人々の「欠乏感」を刺激しない範囲内で、他国にノウハウや物を提供し、助けあう。

加えて、個人レベルでやってほしいことは、

 

”みんなが満たされる世界を実現するには、
どうすれば良いだろう?”

 

この問いかけを、頭の中に入れておくことです。

 

 

頭の中で「問い」をインプットしておくことで、
潜在意識が24時間365日休まず考えてくれます。

 

すると、ある日突然「答え」がひらめいて
あなたが世界の救世主になる可能性もある^^。

 

 

私たちが、

 

『足りない、奪われた、損した』

 

と思ったとき・・・

 

『恨み、憎しみ、恐怖』

 

にまみれた世界が生まれます。

 

 

あの世に地獄があるのではなく、
私たちの「意識」が地獄を創造している。

 

 

人類が「欠乏感」に支配されない
意識のあり方を人マスターしたとき、
この世は「天国」へと次元上昇するでしょう。

 

私は、これが『アセンションの本質』だと考えています。

 

 

コメント一覧
  1. やまみと より:

    ヤギさんいつもありがとうございます!
    欠乏感を無くすことが、幸せや平和、引き寄せに重要だということですが、いい家に住みたい、もっとお金を稼いで平和に暮らしたいなど欲求は、良くないことなのでしょうか?
    今に満足、感謝をしているだけではどうも先に進めない気がしてなりません。
    引き寄せの法則などを通じて、幸せになるにはどうすればいいか?ということを学んでいますが、なかなか腑に落ちません。ご教授頂ければ幸いです。

    • ヤギヒロキ より:

      やまみとさん、コメントありがとうございます^^。

      欲求は悪いことではありません。ただ、強すぎる欠乏感は「奪う」と限りなくイコールになると私は解釈しています。

      例えば、何もかもがうまくいかずイライラしている時って他人に要求したくなりますよね。「私を癒して!私を尊重して!私を認めて!」って感じです(汗)

      このような強い欠乏感が「争いや対立」を生み出していると私は考えています。

      欲求を持っても全然良いんです。でも、自分の中にある欠乏感が一つだけ減ればどうでしょう?さらに、地球に生きているみんなの欠乏感が一つ減ればどうでしょう?それだけで地球はとても生きやすい世界に進化します^^。

      私は、そんな感じで捉えています。

      やまみとさんがおっしゃるように「現状の満足」だけでは先に進めませんし、人類の進歩にも寄与できませんよね^^、、

      でも、お金を稼ぎたい!もてたい!と言った、他人や世間の借り物のような欲求より「人生の目的」に沿った欲求を満たした方が、幸せになれますし、結果的にお金などの物質的な豊かさも享受できると、私は考えています。

      以下の記事がお役に立つかもしれません♪

      あなたは何のために生まれてきたのか?人生の目的を見つける方法

      やまみとさんの参考に少しでもなりましたら幸いです!

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