死後の世界はある!あの世を脳科学的に証明しよう

あの世は存在する

こんにちは、ヤギです。

 

今日は・・・

『死後の世界はある』

という事実を「脳のメカニズム」から
科学的に証明していこうと思います。

 

人は「死後の世界」を心の底から信じたとき、
恐れや不安に支配されない人格になれます。

なぜなら・・・

私たちがあらゆる場面で感じる恐れや不安は
すべて「死の恐怖」が根っこにあるからですね。

 

お金の問題、健康の問題、人間関係の問題・・・

みんなそうです。

 

・お金がないと死んでしまうー!
・健康を損ねたら死んでしまうー!
・人間関係で孤立したら死んでしまうー!

その結果、私たちは「執着」をします。

 

でも、執着すればするほど・・・

「失うことの恐怖」
「得られないことの不安」

といった感情がどんどん強くなる『アリ地獄』にハマると(汗)

 

みんな、これで日々苦しんでいるんです。

 

もちろん「生への執着」は悪くはありません。

でもね・・・

□ 私たちは死んだら終わりじゃない。

□ 死後の世界という「違う世界」に引っ越すだけ。

死をこのように捉えられたとき、

ムダな「執着」に振り回さることがなくなり、
今この瞬間をもっと楽に軽やかに生きられます。

 

なので「死後の世界はない」と言う人も含め、
みなさんに「死後の世界はある」と確信してほしい。

だからこそ、死後の世界を証明します^^。

 

死後の世界を脳科学から証明した本「プルーフオブヘブン」とは?

プルーフオブヘブン

 

あなたは『プルーフ・オブ・ヘブン』という本を知っていますか?

 

著者の「エベン・アレグザンダー」は、

アメリカの脳神経外科医師であり、
ベストドクターズに選ばれた「脳外科の権威」です。

彼は、脳外科医として29年のキャリアを持ち、
数々の患者さんと接する中で「人の死」を沢山見てきました。

 

エベンアレクサンダー

写真:エベン・アレグザンダー

で、エベンは死の淵から生還した患者さんから、

『私、死後の世界を見たんです』

という話を良く聞いたそうです。

 

でも、エベンは、死後の世界なんて勘違いで、
単なる『脳の錯覚にすぎない』と小馬鹿にしていたそうです。

エベンはオカルト否定派の「アメリカ版・大槻教授」のような人だった(笑)

 

 

ところが、エベン氏は「細菌性髄膜炎」にかかり
ご自身が臨死体験をしてしまった。

例えるなら、
大槻教授が宇宙人に連れていかれた(笑)

 

これをきっかけに・・・

エベン氏は、自分が臨死体験中に見たものが
『死後の世界』か
『脳の錯覚』だったのかを
真剣に研究することになります。

 

ちなみに、エベン医師の臨死体験と、
大槻教授の批判と決定的に違うところは、

彼が『脳の権威』ってことです。

 

臨死体験はドンピシャで「脳の分野」であり、
イチローがバットとグローブを扱うようなもの。

 

ちなみに、今まで臨死体験が「脳の錯覚」と言われてきたのは、

■ 脳内伝達物質(幻覚を見せる)

■ 大脳新皮質(ビジョンを鮮明かつ論理的に認識する)

この2つの働きから説明できるからです。

 

人は死ぬ直前、心停止をすると脳が活性化して
ドーパミンやエンドルフィンなどの伝達物質が
大量に出ることが分かっています。

 

で、人間はドーパミンが大量に出ると「幻覚」を見ます。

 

実際、幻覚や幻聴に苦しむ「統合失調症」も、
ドーパミンの過剰分泌が1つの原因だと考えられています。

※たまに1人で喋っている方がいますが統合失調症の患者さんです。

 

つまり・・・

ドーパミンなどの脳内伝達物質が「幻覚」を作り
その幻覚を大脳皮質が「リアルな情景」として認識する。

 

これが『臨死体験のタネ明かし』って
ずっと言われてきたんです。

 

ところがです・・・

エベン氏は「大脳皮質」が完全に機能不全だった。

これは、彼自身が臨死体験中の「脳のデータ」を分析した結論です。

 

大脳皮質が機能不全になった状態では
高度な認識、論理的思考、言語の理解、長期の記憶はできません。

しかし、エベンは臨死体験を鮮明に記憶しており
本には細部にわたって情景描写がされています。

 

また、大脳皮質が停止してた時の「病室の様子」も記憶しており、
覚醒直前に幻覚を走馬灯のように見る「脳再起動説」も当てはまりません。

 

それでも、エベン医師を疑う人は・・・

・脳神経外科医として治療と研究に29年も携わる。

・ハーバードメディカルスクールの准教授。

・米国ベストドクターズに選ばれた名医。

・200本以上の論文を執筆。

そんな経歴を持った彼をも超える専門知識で
反論する必要があります。

 

つまり、エベン氏の臨死体験から・・・

『意識は脳から独立した存在』

『意識は肉体が滅んでもある』

そう解釈できます。

 

私たちが本当の意味で「自由の身」になれるのはいつだと思います?

それは「どんなことにも恐れなくなった時」です。

 

もし、明日殺されることが決定しても、

「・・・分かりました。受け入れましょう。」

そんな感じで、殺される直前まで
普段どおり平常心で”今この瞬間”を生きる人。

これが『真の自由人』だと私は思います。

 

お金、健康、人間関係・・・

私たちは何かに執着した瞬間に、
恐れや不安に囚われて苦しみます。

 

そして、すべての執着は、

『死にたくない』

という恐怖が根っこにあるから生まれます。

 

だから「死後の世界はある」と信じることは
私たちが自由になるための「きっかけ」になると思って話しました。

死後の世界の話は、まだまだ続きますよー!

“死後の世界はある!あの世を脳科学的に証明しよう” への7件のフィードバック

  1. みえこ より:

    ヤギ様
    最近ヤギ様のブログを拝見し、毎日読ませていただいています。
    私にとって、長いスピリチュアルな学びの中での、
    何というか・・深く魂の底に入ってくる内容ばかりに驚いています。
    私は14年前に再愛の娘を亡くしました。
    そこから始まった死後の真実への探求の道は、親としては苦しみの中の光です。
    全国の親後さんへ発信するサイトも続けています。
    <子供を亡くした親の会 虹色の心>です。
    どうぞ、これからも、そんな親後さんたちへの生きる勇気と安らぎに繋がる内容を書いてくださると、とても有り難く思います。よろしくお願いします。

    • ヤギヒロキ より:

      みえこさん、はじめまして^^。

      この記事が、みえこさんのご活動の手助けに少しでもなれたましたら幸いです。

      人類がこの世で生きるうえで「絶対的な安心感に包まれて生きる方法」を追求することは、私の使命でもあるので、お役に立てるように努力します。

      コメントありがとうございました^^。

    • 小雨の天使 より:

      みえこ様

      はじめまして、私も6年前に最愛の息子を亡くしました。
      悲しみと寂しさは、体験した者にしかわからないでしょう。
      慟哭ということばがありますが、身体が爆弾で破裂するようなかなしみ・・・・
      荒涼とした砂漠にひとり息絶え絶えに死を待つさみしさ・・・・

      この世は幻想と知り、魂の探求を毎日、毎日、雨の日も風の日も凍てつく雪の日も夏の日も・・・・・。神秘体験をいくつか重ねながら、ある日、林が光になり、木の葉たちが点になり、幾何学模様になり・・・、その後、数々の体験をしましたが、こちらのヤギさんのお書きになっている内容とほぼ同じです。

      みえこさんのサイトも拝見しました。
      それで、他のおやごさんたちにもおすすめしたい本があります。
      「天国を旅するスーザンからのメッセージ」を検索すると、この本を読んだ方のブログがいろいろ出てきます。あの世の本や臨死体験の本が山ほどありますがこの本は別格だということがわかります。学者も認めている本の内容です。
      アマゾンで中古だと600円くらいです。
      最後にこのサイトのヤギさんに感謝します。

  2. すいません
    正直に悩んでる事をここで話させてもらいます

    あの世はあるのでしょうか
    宇宙が消滅してもあの世に影響は無いですか?(魂は不滅という言葉がありますがどうなんでしょうか)

    死んだらまた家族と暮らすんですか?

    いつもと同じ普通に家族と暮らすのでしょうか?

    怖いんです
    回答お願いします

    • ヤギヒロキ より:

      コメントありがとうございます。

      あの世はあります。

      万物には陰と陽(表と裏)があるように、この世があるということは、あの世があるということです。

      死んだら家族と暮らすかどうかは分かりませんが、いつでも家族と会うことは可能です。それについては、以下の記事に書いていますので参考にしてください。

      http://ikiruimi.jp/hikiyose/renai/

      以上、少しでもお気持ちが楽になったようなら幸いです^^。

  3. それと両親が亡くなった場合どうすればいいんでしょうか

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