臨死体験者が証言する「あの世の世界」が量子脳理論とそっくりな件

こんにちは、ヤギです。

 

前回、死後の世界を量子物理学から証明した
『量子脳理論』について解説しました。

前回の記事:あの世を量子物理学から証明しよう

 

量子脳理論は、提唱されて20年が経ちますが、
今だに根拠をもって否定できた学者はいません。

また、ハメロフたちは現在も研究を重ねており、
ますます確信が深まっていくと公言しています。

 

ただ、量子脳理論も「仮説」なので、
まだ信じられない人もいるかも知れません。

 

そこでです。

 

エベンアレキサンダー博士の天国の証明

 

臨死体験という数々の事例でも・・・

世界でこれほど信憑性の高いものはない、
脳外科の権威「エベン医師」の臨死体験。

ここから「量子脳理論の信憑性」を検証します。

 

なお、エベンの臨死体験が信憑性NO.1なのは
以下の記事を読めば分かりますよ^^。

関連記事:死後の世界を脳科学で証明した医師

 

死後の世界を体験したエベンアレクサンダーの証言と量子脳理論を比べてみた

プルーフオブヘブン

 

エベンは、臨死体験中の記憶を鮮明に覚えており
著書「プルーフ・オブ・ヘブン」に詳しく書いています。

 

それを読むとびっくりするのですが・・・

量子脳理論の内容と一致することばかりで、
逆に、違和感のあるところが一つもないんです。

 

エベンは、死後の世界を以下のように証言しています。

■ エベンの証言1

意識ひとつで瞬間的にどこにでもつながるため、時間的な感覚がまったくなかった。

 

これは、量子脳理論の軸である
『量子もつれ』と非常に酷似した現象です。

 

量子もつれと意識の関係性

 

量子もつれとは簡単にいうと、

物理的にまったくつながっていないのに
目に見えない形でお互いが影響を与え合い、
時間や距離は関係なく一瞬でつながる現象です。

 

そして、素粒子と素粒子のつながりは「観測」、
つまり「意識」を介して確定することが分かっています。

 

量子脳理論の見解では、
私たちは死ぬと「意識が素粒子」になります。

エベンの言う「自分が意識したものと瞬時につながる」は
量子もつれの現象とそっくりと言えるワケです。

 

■ エベンの証言2

自分が神の一部であり、神と自分の間にまったく距離がないように感じた。

 

量子脳理論の提唱者であるハメロフ氏は、

宇宙にはビッグバン以前から存在する「原意識」があって、
私たちの意識も原意識と同じ構成物質でできていると説きます。

そして、肉体が死ぬと意識が素粒子として飛び、
宇宙の原意識と一体化すると説明しています。

 

宇宙と人間の意識のつながり

 

原意識を「神」と定義すれば、
エベンの「自分が神の一部だと実感した」という証言は
ハメロフのいう量子脳理論のメカニズムと合致するのです。

 

さらに、エベン氏はこう言っています。

死後の世界は「意識」を働かせた瞬間に、望みの場所、答え、すべてにつながる感覚があるため、宇宙の物理的粒子が互いに分離せず付随しているようだった。

 

このように「プルーフオブヘブン」に書いており
彼自身も死後の世界を「量子」で説明する一節があります。

 

以上から、量子脳理論は100%正しいとは言わないとしても、
大きくは間違っていないだろうと、私は確信しているワケですね。

 

死後の世界(宇宙)の仕組みが分かれば、あなたの引き寄せ力は高まる!

宇宙と引き寄せの法則の真実

私たちの「意識」には・・・

①顕在意識

②潜在意識

③原意識

の3つの意識があり、そのうちの「原意識」
私たちの「魂(真我)」であり神の一部である。

 

宇宙に広がる神(原意識)が散り散りになり、
それぞれの肉体に宿って現世を体験している。

 

つまり『神はあなた』だったってこと。

 

神のあなたは、何にも頼る必要はありません。

なぜなら、神以上にすごい力ってないから^^。

 

あなたが持っている神の力とは「意識」です。

だって「量子論」が問いていることは
意識が観測すると、万物は物質に確定する。

 

つまり『あなたの意識』が、
あなたが見る世界を創造しているということ。

 

これを「脳科学の視点」から言えば、
意識によって創られた脳内の「情報空間」が
あなたの目に見えている世界だということです。

※これを「内部表現」と言います。

 

以上から、自分が望む世界を見たいなら、
意識をコントロールする方法を極めればOK。

これが『引き寄せの法則の真実』でもあります。

 

意識を自由自在にコントロールできれば、
人生のどんな問題も解決するし願望も実現する。

この『究極の答え』を知ってもらいたく、
私は当ブログを立ち上げ情報発信しています。

 

あなたは、何にも、誰にも、依存する必要はありません。

自分の意識だけに頼ってください。
自分の意識を使いこなすことだけ集中してください。

 

それだけで、全ての幸せが手に入ることを保証しますよ^^。

“臨死体験者が証言する「あの世の世界」が量子脳理論とそっくりな件” への5件のフィードバック

  1. ふみ より:

    最近、夫が癌で亡くなりました。50歳という若さでしたので、やりきれない気持ちもあり、死後の世界があるなら少しは救われるとネットで検索していたところ、ヤギさんのサイトにたどりつきました。
    とても感動しながら、読ませていただきました。
    今は、夫に対して、もっと良い治療を熱心に受けさせるべきだったのではないか、と後悔しきりです。このことに関しては、まだ自分で消化できておりません。
    しかし、ヤギさんの記事を読み、もっと夫に生きていて欲しかった、一緒に長く生活したかった、と思うのは、私のエゴではないかと解釈するようになりました。
    ヤギさんがおっしゃる欠乏感そのものです。単なる自分の欲求ですよね。
    これからは、夫の死に関しても、自己を肯定できるように気持ちの整理をつけていかなくてはと思います。
    ありがとうございました。

    • ヤギヒロキ より:

      ふみさん、コメントありがとうございます。

      後悔や罪悪感は、天国に行かれた旦那さんは決して求めておられません。現世に残った人の「幸せ」だけを願っておられます。なので、後悔を「感謝」に反転してください。

      「至らない点があったけどそれを受け止めてくれたあなたに感謝します」って感じですね。これが亡くなった方への最高のご供養だと私は考えています^^。

      大切な人を亡くしたときの欠乏感は誰にでもある普通の感情ですので、卑下なさららないでくださいね^^。

  2. 川村拓也 より:

    こんにちはヤギさん 私は最近 死後のこと 特に生まれ変わりについて悩んでいます それとゆうのももしも霊魂があるとしてそれが生まれ変わるにしてもそれを構成している物質のパターンは有限ではないでしょうか? だとするならば 永遠に生まれ変わりを繰り返す場合 無限に同じ人生を繰り返すことになるのではないかと思いましたそこで多元宇宙論を想定したのですが 宇宙の構成パターンも有限ではないでしょうか? だとするならば生まれ変わりが例えあったとしても ただ同じ人生を繰り返しているのではないでしょうか? そして特に量子脳理論で言うような魂の場合 霊魂自体も物質であるため 上のような仮説もより有力になるのではないでしょうか? 支離滅裂な文で申し訳ありません

    • ヤギヒロキ より:

      川村さん、こんにちは^^。

      私自身、死後の世界を知っているワケではないので何ともです(汗)

      ただ、意識が素粒子であるなら「エネルギー」なので、混ざり合うことで、無数のパターンが構成されることはあると考えます。

      実際、ソウルメイトの別種である「ツインソウル」や「スピリットメイト」などは、もともと一つの意識だったものが、複数の肉体に分かれるというケースだそうです。

      なので、一つの意識が複数に分離したり、意識というエネルギーが混ざり合うことで、また新しいバリエーションが生まれ、無数のパターンが作れると考えられます。

      多元宇宙論もありますよね^^。

      私たちは一日に6万回の思考し「選択」を繰り返しています。そのため6万回のうちの1回を「A」と判断して選択した自分もいれば「B」と判断して選択した自分もいる。

      そうなれば、1日生きるだけでも「とんでもないバリエーション」ができます。それが数十年続くのですから、目眩がするほどのバリエーションになります^^、、

      もちろん、川村さんがおっしゃるとおり「有限」なのかも知れませんが、無限に近い有限なのかなと、私は思いました。

      以上、明確な回答ができず申し訳ありませんが、少しでも参考になりましたら幸いです^^。

      • 川村拓也 より:

        有限であるかもしれないと考えると無限に終わらない生まれ変わりを繰り返しているようですが不安でしょうがありません 生まれ変わりがあったとしてもその可能性 パターンが有限であり生まれ変わる度に違う人生を歩み被ることはないとすることはできないのでしょうか? 例え生まれ変わりがあったとしても有限の可能性を無限に繰り返しているだけだと証明されるのでしょうか? 多元宇宙論を調べるとwikiですがオムニバースの項目で 無限の終わり 編集

        ある観点では、オムニバースの部分集合の可能性の数は有限である。オムニバースは人により概念化される最も大きい集合である。そのような観点はときおり”無限の終わり” (end of infinity) と呼ばれる。この観点は、多元宇宙、多世界解釈、M理論、パラレルワールド、可能世界などオムニバースをユニバースに分割する理論において基礎付けされている。

        語源学的に、”ユニバース”という語は一つの実在の全体を言及することを意味する。ユニ (Uni-) は「一」を表す接頭辞であり、オムニ (Omni-) は「全」、マルチ (Multi-) は「多」、メタ (Meta-) は「超」、そしてゼノ (Xeno-) は「異」を表す接頭辞である。 すなわち、オムニバースはすべての可能な宇宙を包含することを表す。 それに対して、マルチバースは複数の宇宙を包含する。
        とゆうのがありました これは宇宙の構成パターンの可能性が有限であるとゆうことなのではないでしょうか?だとするならば 人生のパターンも有限ではないでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)