こんにちは、ヤギです。

 

 

私たちは生まれ変わるのか?

 

今回は「輪廻転生が本当か?ウソか?」を
根拠をもって証明していこうと思います。

 

 

なぜ、私は輪廻転生のウソ&ホントを証明しようと思ったのか?

 

 

それは、もし私たちが死後に何度も生まれ変わるのであれば、
何かをやり残したり、何かをやり遂げるためだと
考えられるからです。

 

 

単純に考えればそうですよね?

 

やり残したこと、やり遂げたいことがなければ、
この世に何度も戻ってくる理由なんてない(笑)

 

 

なので『輪廻転生が真実』であるのなら、
みんなで共有した方が良いと思いました。

 

それによって、みなさんが自分の生きる意味や、
自分が今世でやるべき使命は何なのかを
真剣に考えられるからですね^^。

 

 

ちなみに、当ブログは・・・

 

「根拠を大切に」がモットー

 

なので、輪廻転生のウソ&ホントが証明できる
信憑性の高い情報を探しました。

 

前世の記憶がある少年の実話「ソウルサバイバー」

 

そして見つけたのが『ソウルサバイバー』という実話本です。

 

※この本は絶版中で、高額で取引されています。

生まれ変わりの事例としてアンビリーバボーでも紹介された「ジェームズ君」とは?

 

ジェームズ君の前世の姿

 

書籍「ソウルサバイバー」は・・・

 

第二次大戦中に日本軍に撃墜された
米軍パイロットの記憶がある「2歳児」を追いかけたもの。
その子の両親と新聞記者の共著によるノンフィクション本です。

 

※この事例は「奇跡体験!アンビリーバボー」でも紹介されました。

 

 

ちなみに、

 

前世の記憶がある子供の話は良くあるけど、
客観的&科学的に検証できるものを探した結果、
この本にたどりつきました。

 

 

実は、前世の記憶には「本人の勘違い」が多く、
2つの条件をクリアすることが信憑性のカギになります。

Atention
条件1:母体の中または生後に見聞きした『外部情報』の影響はないか?
条件2:その外部情報が脳の『記憶の合成』によって「ニセ記憶」を作っていないか?

『外部情報』

 

赤ちゃんはお腹の中にいるときから、
両親の会話やテレビから情報を取っています。

 

 

さらに、生後に見聞きする情報も加えると、
赤ちゃんは想像以上の情報を受け取っています。

 

 

『記憶の合成』

 

脳は「記憶」を混ぜあわせることで
実在しない「ニセ記憶」を作ることがあります。

 

 

例えば、ひらかたパークで迷子になった記憶と
伊勢丹に行って泣いた記憶がごちゃ混ぜになり、

 

『高島屋の屋上遊園地で迷子になって泣いた』

と、記憶が合成されちゃうのがそうです(汗)

 

 

本人は「勘違い」という自覚はありませんが、
過去の曖昧な記憶ほど合成されやすくなります。

 

特に、子供の脳は未発達だからね・・・
情報が混ざって「記憶の合成」がされやすく、
ウソかホントの見境いがつかなくなることは良くあること。

 

 

まず、米軍パイロットの前世記憶を持つ2歳児が
両親に話したことをまとめると・・・

Atention
コルセア(戦闘機)に乗っていた。
ナトマベイ(母艦)から飛び立った。
「日本人に撃ち落された!」と怒りをあらわにした。
硫黄島の写真を指して「ここで撃たれた」と話す。

ジェームズが搭乗していたコルセアとナトマベイ

写真左:コルセア 写真右:ナトマベイ

コルセアとナトマは、第二次大戦中に実在し、
2歳児が「日本人にやられた!」と話したのも驚きます。

 

 

しかし「コルセア、ナトマ、日本人」の言葉は、
テレビや本などの『外部情報』から入手した可能性があります。

 

また、それらの外部情報を『記憶の合成』
本人が勘違いしてるだけの可能性もあります。

 

 

特に、幼児は「本当と嘘の境界線」がつきにくく
なんでも真実のように話すことは良くあること。

 

 

しかしです・・・

 

2歳児は、さらにこんなことを両親に話します。

Atention
・前世は「ジェームズ」という名前で「ジェームス3」と呼ばれていた。
・パイロット仲間に「ジャック・ラーセン」という人物がいた。
・GIジョー人形に「ビリー、レオン、ウォルター」と名づけ「天国で迎えてくれた三人だよ」と話した。

これらは「個人の名前」なので、
外部情報や記憶の合成だけでは説明がつかず、
ただのデタラメか真実かのいずれかになります。

 

 

そこで、父親は真相を確かめるため・・・

・ナトマベイ戦友会
・航空母艦戦死者リスト
・社会保険庁の死亡記録
・1900年代の国勢調査記録[

これらをシラミ潰しで調べたのです。

 

当然ですが、上記の資料は
2歳児が取れる情報ではありませんし、
テレビや本では絶対に入手できない情報です。

 

 

2歳児の父親は「キリスト教徒」のため、
輪廻転生を絶対に認められない立場でした。

 

 

父親は、周囲が「前世の記憶」を疑うだけで
前世なんてあり得ない、あってたまるかと怒り、
異教、スピリチュアルの迷信と罵ったそうです。

 

だから、父親は子供の記憶がウソだと証明すべく
強いモチベーションで徹底調査したのです。

 

 

しかし、徹底的に調べた結果、
父親は輪廻転生を信じざるを得なくなります。

 

 

なぜなら・・・

Point
ジャックラーセンは実在していて、実際に父親は面会。
・ジャックラーセンは、ジェームズと同じ部隊のパイロットだった。
・ジャックラーセンは、ジェームズに「オレは祖父と父親の名前を受け継いだからジェームズ3なんだ」と聞かされていた。
・ジャックラーセンは、ジェームズと共にナトマから飛び立ち、硫黄島で戦闘していた。
ジェームズが、日本軍の砲撃によって硫黄島で撃墜されたのを目撃したパイロットが実在。実際に父親は面会。
・GIジョー人形に名づけた「ビリー、レオン、ウォルター」は、ジェームズとジャックラーセンが所属していた「VC-81部隊」のパイロット。ジェームズよりも先に戦死していた。
そうです。

 

2歳児の発言と現実が、見事一致したのです。

 

 

しかし、間違っていた点が1つだけありました。

 

それは、ジェームズが乗っていた戦闘機は
コルセアではなく『ワイルドキャット』だったことです。

 

 

ここが、輪廻転生を否定したい、父親の唯一のよりどころでした。

 

 

しかしです。

 

ジェームズの「実姉」が生きているのが分かり
父親はジェームズのお姉さんに会いに行きます。

 

で、お姉さんから「ジェームズの写真」をもらうのですが、
そこには「コルセア」を背にしたジェームズが写っていたのです。

 

コルセアを背に写真を撮る前世のジェームズ

写真:コルセアを背にする前世のジェームズ

実は、ジェームズは硫黄島へ出撃する前に、
別部隊でコルセアのテスト飛行を任されていたのです。

 

ここは『記憶の合成』による勘違いですが、
父親は、輪廻転生をついに受け入れました。

 

 

ちなみに、2歳児も「ジェームズ君」で、
前世と同じ名前だったのが意味深ですよね(笑)

前世の記憶がある子供が教えてくれた「前世と生まれ変わりの関係」とは?

ジェームズ君

写真:ジェームズ君本人

 

調査後、父親はジェームズ君を、

『お前が僕の息子で本当によかったよ』

そう言って抱きしめたそうです。

 

 

すると、ジェームズ君は・・・

 

『だって僕がパパを選んだから』

 

と、返事したことが書かれています。

 

 

さらに、ピンク色の大きなホテルにある砂浜で
パパとママを見つけて選んだとも話しました。

 

実際、両親はピンクの建物で砂浜のある
ロイヤルハワイアンホテルに宿泊しており、
その5週間後にジェームズ君を妊娠しています。

 

ロイヤルハワイアンホテル

写真:ジェームズ君の両親が宿泊していたロイヤルハワイアンホテル

 

私たちは、両親を選んで生まれてきているのかも知れません。

 

 

もちろん「こんな両親を選んだつもりはない」と
言う人もいるかも知れません。

 

 

でも、前世の記憶を持つジェームズ君の話から、

 

私たちはそれぞれ「クリアしたい課題」を設定して生まれてきており、
その課題に最適な両親を選んでいるように思えるのです。

 

 

課題というのが重ければ「ゲーム」と言ってもOKです^^。

 

 

あなたが現世でクリアしたいゲームを作るには

 

・キャラ(体と心)

・ステージ(環境)

 

この2つの設定が不可欠であり、
それには「両親の選択」が重要なのが分かります。

 

 

で、そのゲームをクリアすることで、
人生最悪の状況やピンチが、いっきに好転する。

 

※実際、私もそれを体験しています^^。

 

 

■ 自分はどんな課題を持ってきて生まれるの?

■ 人生のゲームをクリアする攻略法って何なの?

 

 

その答えについては、次回お話しますね。

 

 

コメント一覧
  1. Y より:

    ヤギさん初めまして、ヤギさんのブログ、楽しく読ませていただいていてとても勉強になります!

    一つ質問があります‥。
    「私たちはそれぞれクリアしたい課題を設定して生まれてきており、その課題に最適な両親を選んでいる」
    ということに関してなんですが、例えば、貧しく紛争が絶えない、多くの人がとても幼くして命を落としてしまうような国に生まれてきている子供たちも、そんな環境にいる親を選んで生まれてくるんでしょうか?さらには、望まない妊娠で人口中絶されてしまう胎児たちはどうでしょう。自分を産んでくれすらしない親をわざわざ選んでいるんでしょうか?

    他のスピリチュアル系のサイトでも「子供は親を選んで生まれてくる」というようなことを何度か読んだことがあったのですが、その度に疑問に思っていたのです。もしよければヤギさんの考えをお聞かせ下されば嬉しいです。

    • ヤギヒロキ より:

      Yさん、はじめまして^^。

      それは多くの人が疑問に思われることだと思います。

      正直、この真実はあの世に行ってみないと分からないと思います(汗)

      まず、中絶をされる胎児については、私は「まだ魂が宿っていない命」が多いのではないかと考えています。

      記事にも書いていますが「魂」は脳にあるのではなく独立した存在だという諸説があります。前世の記憶があるのも魂は脳(肉体)とは別個のものだからだと説く研究者もいます。

      なので、中絶のケースは、胎児の体験というよりも「母親と父親、その家族の体験」として必要な課題だったのかも知れません。そのときの苦悩は人生での大きな経験になります。

      世の中に出ないまま亡くなる命については、私は上記のように考えています^^。

      次に、紛争や飢餓などの悲惨な環境で生まれる人々についてですが、これは「その人が100%選んでいる」と、私は考えるようにしています。

      とても冷酷な解釈のようですが、実は、これ以外に、その人が救われる考え方はありません。

      なぜなら、他人や環境のせいに生きるということは、自分に主導権がないという「絶望的な生き方」になるためです。

      反対に、自分が100%決めているというマインドで生きることは「100%主導権がある生き方」です。

      このとき「どんな出来事が起こっても全て委ねよう」というマインドになります。

      これは「うまくいかなくてもうまくいかなくても全てうまくいっている。なぜなら自分が全てを決めているのだから」というマインドで、どんな状況でも平安な心で生きるための唯一の答えだと、私は考えています。

      もちろん、これは非常に難しいことです。でも、これを全人類が“ほんの少し“でも体現できれば世界は変わります。

      結果、紛争や飢餓に満ちた国や地域は減ります。

      正直、全人類がこのようなマインドを少しでも持ち「人類の集合的無意識」を高めること。これがない限り、世界平和の実現はありません。

      スピリチュアルの人が良く言うような「地球が次元上昇する」というようなことは、人類がマインドを変えない限り、口を開けて待っていても永遠に来ません(汗)

      以上、回答になってないかも知れませんが少しでも参考なったら幸いです^^。

      • Y より:

        ご返信ありがとうございます。確かに、あの世に行ってみないとわからないことですよね^_^;
        「うまくいかなくてもうまくいかなくても全てうまくいっている」なるほど・・・。最初はちょっと難しい考え方だなと思いましたが、わかった気がします。どんな状況でもそう思うのは、確かにすごく難しいことですよね。自分もそう常に思えるような強い心を持つ人間になりたいですが・・・。そして、全人類がそう思えるようになるなんて果たしてそんなこといつか起こる日が来るのか??と気が遠くなってしまいますが、、「人類の集合的意識を高める」にはまず自分から貢献しなくてはいけませんよね。

  2. ヤギさん
    私は輪廻転生が怖いです
    親と離れるのが怖いです
    記憶が無くなるのが怖いです
    どうすればいいんですか?

  3. ヤギさん 私は輪廻転生が怖いです

    どうすればいいんですか、、、

    考えたら吐き気が回ってきます

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