こんにちは、ヤギです。

 

 

「トラウマを克服したい」

「原因になっている嫌な記憶を消したい」

 

 

・・・うん、すごく分かります。

 

 

忘れたい嫌な記憶って、消えないどころか、
当時のリアリティを頻繁に思い出させます。

 

そのため、さらに脳に記憶がこびりつき、
トラウマ克服から遠ざかる悪循環に入っちゃう。

 

だから、みんな苦しむんです。

 

 

ちなみに、

 

トラウマに似た症状に「PTSD」がありますが、
数ヶ月ほどで回復する人が多いのをご存知ですか?

 

 

その大きな理由は、PTSDの場合は、
嫌な記憶が「最近に作られたもの」だからです。

 

早期に対策をするからですね。

 

 

トラウマの克服が大変なのはね、
古い記憶が原因になっているケースが多いから。

 

だから、なかなかガンコで解消できないんです。

 

 

でも大丈夫、安心してください^^。

 

 

実は、トラウマの原因になっている嫌な記憶を

 

『どーでも良い記憶』

 

に変えてしまう方法があります。

 

 

この方法を実践すれば・・・

 

思い出すだけでギューッと苦しくなる体験ですら
笑い話にできるぐらい「どーでも良い記憶」に変わります。

 

 

トラウマは長引くほど克服が大変になり、
最悪の場合は一生解消しないこともあります。

 

だから、今すぐこの方法を実践してください。

嫌な記憶を忘れたいと思うほどトラウマは悪化する!?

トラウマの悪化を防ぐ方法

 

実はね・・・

 

トラウマの克服を難しくさせているのは
嫌な記憶を消すという「執着」なんですよ。

 

 

忘れたい~忘れたい~って思うほど、
嫌な記憶はますます脳に刷り込まれます。

 

 

なぜなら「忘れたいと思う=嫌な記憶があるという確認」だから。

 

 

あなたが「忘れたい!消したい!」と思った時
あなたは過去の嫌な記憶を「脳内でリピート体験」します。

 

で、トラウマになるような記憶にはね、
とんでもない『臨場感(リアリティ)』があります。

 

 

人間の脳は「臨場感が高い情報=真実」として、
人生における「最重要事項」だと勘違いしちゃいます。

 

 

で、私たち人間はね・・・

 

自分にとっての真実や重要事項を「ものさし」に
自分の信念、思想、価値観、性格を作ります。

 

 

これって、めちゃくちゃ恐いことです。

 

 

だって「忌み嫌っている記憶」を材料に
あなたという「人格」が作られるから(汗)

 

これでは、あなたがなりたい人格と
真逆の人格になっちゃう危険性があります。

 

 

はっきり言います。

 

トラウマになっている嫌な記憶を消すには、
脳を手術でいじるなどの荒療治をしないかぎり無理です。

 

 

だからこそ、今すぐ発想を逆転してください。

 

 

記憶を消すのではなく「記憶の加工」をするのです。

忘れたい記憶を消す方法はダメ!嫌な記憶を加工するとは?

嫌な記憶を消すのは危険

 

「えっ?記憶を加工するってどういうこと?」

 

 

それは「焦点(フォーカス)」を変え
記憶の印象を逆転させることです。

 

 

以下の「絵」を見てみてください^^。

 

潜在意識の使い方

 

これは「だまし絵」ってやつで
視点を変えることで「2種類の絵」に見えます。

 

 

「老婆」または「娘」のどっちかに見えるはず。

 

 

まずは、2種類の絵が両方見えるまで
視点をずらしてチャレンジしてください^^。

 

で、2種類の絵が見えたら、
実感してほしいことがあります。

 

 

それは「両方の絵を同時には見れない」という事実です。

 

 

あなたが体験してきた「全ての出来事」も
だまし絵と同じです。

 

 

どんなに悲惨な出来事にも「光と闇の両面」がある。

 

 

実際、私たちが人としてグ~ンと成長する時って
厳しい出来事を乗り越えた後のことが多くないですか?

 

あなたも、過去を振り返ってみたときに、
確かにそうだな~って思われるはずです^^。

 

これは、厳しい出来事の「光の面」です。

 

 

厳しい出来事がトラウマに育った原因は、
だまし絵でいう「醜い老婆」にフォーカスを続けた結果です。

 

出来事の「闇の面」に焦点を固定しすぎたんです。

 

 

これを「若い娘」にフォーカスを切り替える、
つまり、出来事の「光の面」に焦点を固定する。

 

これが、トラウマを克服する「本当の治療法」です。

 

 

だまし絵で実感してもらいましたが、
脳は、2つの視点を同時に保つことはできません。

■ 若い娘(光)を見ると、老婆(闇)は消える。
■ 老婆(闇)を見ると、若い娘(光)は消える。

※補足:これを「認知科学」で説明すると、
脳は「複数のゲシュタルト」を同時に維持できないと言います。

 

 

つまり、そーいうことです。

 

実は、どっちにフォーカスするかは、
あなたの『意識』で自由に選択可能です^^。

トラウマの治療法はこれだ!嫌な記憶をどーでも良い記憶にする3ステップ

嫌な記憶を忘れる方法

 

トラウマの原因になっている「嫌な記憶」を
どーでも良い記憶に変えてしまう方法は1つ。

 

 

・・・もう、お分かりですね?

 

 

それは、嫌な出来事の「光の面」に気づき
光の面に「フォーカスを固定」することです。

 

 

今から、あなたのフォーカスを一瞬で変えちゃう
超簡単なワークを公開しましょう^^。

 

ステップ1:トラウマになっている「嫌な記憶」を紙に書きだす

トラウマの原因を探る方法

 

まず、あなたが忘れたい嫌な記憶を紙に書き、
トラウマの原因をご自身で客観視してください。

 

 

正直、とっても苦しいワークだと思います。

 

 

でもね、人間が最も恐怖を感じる時って、
原因が分からない、見えない「暗闇の時」です。

 

※原因を見て見ぬふりしているときも恐怖が膨らみます。

 

 

原因を明らかにすることで「光」がさしはじめ、
苦しみから解放される入り口に立てます^^。

 

 

ただし、心が苦しいときは、
このワークは無理にやらないでOKです。

 

体調の良いときや、今なら大丈夫かなぁと思えたとき等、
ご自身のペースを一番大切にしてください^^。

 

ステップ2:「嫌な出来事」の体験があったから学べたことを書きだす

嫌な記憶の書き換えワーク

 

あなたは、嫌な出来事を体験したことで・・・

 

多くを学び、人として強くなり、成長して、
他人の気持ちが分かる優しい心を育てました。

 

 

これは間違いないと、私が保証します^^。

 

 

ただ、今までのあなたは、
そんな「光の面」にフォーカスをしなかった。

 

 

だからね・・・

 

今から、光の面だけを見て生きるための
『光の地図』を作っていきましょう。

Point
■ 過去の嫌な出来事から「光の地図」を作る質問

 

・ 私は○○のおかげで○○が学べた。
・私は○○のおかげで○○になった。(強くなった、優しくなった、~の才能やスキルを得た etc)

どんなに小さな学びや得たことでもOK!
数をいっぱい書き出すことを意識してください。

 

 

少なくとも、このワークをしている間は
嫌な記憶を「嫌な記憶」として認識できません。

 

これは「だまし絵」と同じ原理です。

 

 

このワークをしている間は、
前向きな感情にしかなれないんです^^。

 

ステップ3:ステップ2で作った「光の地図」を眺める

ネガティブ思考を変えたい人の習慣付け

 

大切なので繰り返します。

 

トラウマの原因は『闇の地図』ばかりを
ず~っと眺めてきた結果でしたよね。

 

 

じゃあ、トラウマの解消には逆をやればOK!
つまり『光の地図』ばかりを眺める癖に変えるだけです。

 

 

私たちは「1日に約6万回の思考」をします。

で、その思考の大半は「ネガティブ思考」と言われています。

 

 

なので、コンディションが優れないときなどは、
過去の嫌な記憶を思い出すこともあるでしょう。

 

人間にとってマイナス思考は「平常運転」だから仕方ない。

 

 

でも、そのままネガティブ思考に浸っちゃうと
トラウマが悪化する危険性があります。

 

 

そんなときは『光の地図』を開いてボーっと眺めましょう。

 

 

これを習慣にすればするほど、

トラウマの原因だった嫌な記憶が
どんどん「どーでも良い記憶」になっていきます。

 

 

「そういえば過去に囚われる時間が減ったかも」

 

そんな実感を持ったらチャンス!トラウマ解消の兆しです^^。

 

 

ポイントは「執着」をしないこと!

 

嫌な記憶を思い出しても全然OK、
それが普通だって思って気楽に構えてください。

 

 

ただ、それにプラスして『光の地図』を
ちょっと眺めようかな~って思うだけで良い。

 

 

無理せず気楽に取り組むことが
トラウマを最短で克服する秘訣です。

トラウマを消したい人は知ってほしい!スティーブジョブスの「潜在意識の使い方」とは?

スティーブジョブズの名言である点と点の話

 

iphoneで同じみ、アップルコンピューター創始者、
スティーブ・ジョブズの名言にこんなものがあります。

未来に先回りして点と点をつなげることはできない。君たちにできるのは過去を振り返ってつなげることだけなんだ。だから点と点がいつか何らかのかたちでつながると信じなければならない。自分の根性、運命、人生、カルマ、何でもいいから、とにかく信じるのです。歩む道のどこかで点と点がつながると信じれば、自信を持って思うままに生きることができます。たとえ人と違う道を歩んでも、信じることが全てを変えてくれるのです。

私は良く思います。

 

 

「あの辛い出来事があったから、今があるんだな~」って^^。

 

 

あなたが体験するどんな出来事も、
未来のあなたが幸せになるための最善の出来事である。

 

 

そのように「あなたの意識」にインプットしてください。

すると、あなたに起こる全ての出来事は

 

幸せに暮らしている「未来のあなた」にリンクしていきます。

 

 

これは、決して綺麗ごとではなく
脳の仕組みである 「RASの働き」で説明できます。

 

詳しい記事はこちら引き寄せの法則は嘘か本当か?効果を体験する方法を脳科学が暴露
2017.11.24
こんにちは、ヤギです。 世間では「引き寄せの法則は嘘」という声も多く 引き寄せの法則の肯定派と否定派がいます。 ちなみに、 私は『引き寄せの法則は本当』だと考えていて 根拠をもって説明もできます^^。 ただ「引き寄せの法則」という言葉が誤解を生み 効果を実感できない人を増やしたとも考えま...…

 

潜在意識の使い方

 

あなたに質問です。

 

 

あなたは、出来事の『闇の面』ばかりにフォーカスして、
現在から『闇の未来』につなげますか?

 

 

それとも、出来事の『光の面』ばかりにフォーカスして
現在から『光の未来』につなげますか?

 

 

ご自身の人生を大切にされている
あなたならもう分かりだと思います^^。

 

 

コメント一覧
  1. エイリアス より:

    彼女が僕のせいで自殺しました。

    光の地図はどうしても書けません。

    どうしたらいいのでしょか?

    • ヤギ より:

      エイリアスさん、コメントありがとうございます。

      エイリアスさんにとって、とても大切なテーマだと思いますので、たった数行のコメントから私の勝手な憶測でお話をするのは差し控えますね^^。

      ただ、エイリアスさんと似た体験をされ、悩まれていた男性がおり、その男性を「死後の世界」から生還された「アニータ・ムアジャーニさん」が著書で詳細に書いています。その男性は、アニータさんのアドバイスを聞き、過去の体験の捉え方が180度変わり、安堵感に満たされます。

      「もしここが天国だったら? あなたを制限する信念から自由になり、本当の自分を生きる」という本にその内容が書かれています。

      もし、ご興味がありましたら手に取ってみてください。正直、お医者さんの診察を受けるよりも、エイリアスさんの心に届くのではないでしょうか。

      エイリアスさんのお役に少しでも立てたなら幸いです^^。

      • エイリアス より:

        ありがとうございます

        • エイリアス より:

          本を読むのは辛くて無理です

          あらましだけでも教えてくれませんか

          • ヤギ より:

            エイリアスさん、こんばんは。

            当サイトの記事やあらましが読めるのでしたら、本を読むのも大丈夫かと思います。終始、愛にあふれた優しい言葉で書かれた本ですので^^。

            もちろん、今すぐ読む必要はありません。少し気持ちが楽で「ちょっと読んでみようかな」と思われた時こそが、エイリアスさんにとっての最良のタイミングなのだと思います。

            そのときまで本は読まず、手元に置いておけば良いのではないでしょうか?少しでも参考になりましたら幸いです^^。

    • みう より:

      エイリアスさん、あなたのせいじゃ、ありません。自分責めなくていいんですよ。彼女は、天国には、いきました、でも天国で祈っています。あなたに幸せになってねと

  2. エイリアス より:

    活字のような小さい字を読むことは辛いです。

    サイトの記事なら何とか読めます。

    今すぐ救われたいです。

    • エイリアス より:

      そもそも本を読むことが嫌いです。

      また障害者年金に頼って生活しているので、本を買うことさえ経済的に厳しいです。

      もしあらましを読んで、納得できたら買って読むつもりです。

      よろしくお願いします。

      • ヤギ より:

        エイリアスさん、こんにちは。

        あらましを書くとなると時間と労力がかかるのでエッセンスだけお話します。

        「亡くなった方は、あなたが罪悪感で苦しむことをこれぽっちも望んでいない。あなたのの幸せだけを願っている。」ということです。

        以上、参考になりましたら幸いです^^。

  3. peach より:

    浮気されたり都合のいい女として扱われたり辛い過去があります。
    もう4年も付き合ったり別れたりの繰り返しですが今は真剣に私のことを愛してくれていますが過去のことがトラウマで思い出す度に自分を追い込み相手に八つ当たりをし喧嘩をしてしまいます。
    そうなると冷静に物事を考えられなくなり前に言われた死ねという言葉で私は死ななければいけないと思ってしまいます。
    結婚の話も2人でしていたのですが彼が過去を許せない私に呆れてまた別れ話を持ち出してきました。
    許してないわけではないんです。
    トラウマのせいで彼を失うことが怖いんです。
    光の地図を書こうと思いましたが学んだこととして彼が真剣に私と向き合うようになってくれたこととまた振られたという事実で矛盾が生じ上手く書けません。
    どうすればよいのでしょうか?

    • ヤギ より:

      peachさん、コメントありがとうございます^^。

      peachさんは、コメントの中に「答え」をすでに書かれていますよ。それは「彼を失うことが恐い」ということ、つまり失いたくないほど「彼を愛している」という目的を果たすためにトラウマを作り、今も手離さずに大切にされているということです^^。

      彼を愛しているから「彼の過去を許せないトラウマ」がある。彼を愛しているから「彼の過去を許せないトラウマ」を消したい。peachさんの全ての根本動機は「彼を愛している」からです^^。

      つまり、全てはpeachさんがその目的を果たすためにご自身で作り持っていることを腑に落とすことが必要です。

      次に、そのトラウマを持ち続けることが「彼を愛している」という目的の達成に役立ちますか?他の方法で彼と接した方が「彼を愛している」という目的を達成できると考えられませんか?

      さらに、ここがストンと腑に落ちたとき、トラウマは一瞬で消えると思います^^。

      少しでも参考になりましたら幸いです。

  4. ひで より:

    こんばんわ
    過去は生ごみと言った人がいて そうなのかもと思った時期もありました。当時 生ごみだからうまく処理しないと・・・とも思いました。
    過去の事象に学びがあるとしても記憶自体が曖昧で都合よく解釈してしまい とらわれすぎると負の連鎖が起きたりするような気がします。
    ヤギさんの他の記事にあるように 「未来の臨場感」こそが全ての肝ではないかというのが私の見解になります。未来の臨場感を作り上げるデーターベースとして 心地よいものに触れ堪能するとか 感動できる映画を観るとか・・こころが揺さぶられる曲を歌うとか・・・親友と未来についてとことん話し合うとか・・その程度しか思いつかないのですが ご助言お願いします。

    • ヤギ より:

      ひでさん、コメントありがとうございます。

      未来の臨場感を上げる方法は、望ましい未来をイメージする際に「過去のポジティブな感情」を再利用し、未来イメージの情景に貼り付けることをおすすめしています。

      詳しくは以下の記事を参考にしてください。

      http://ikiruimi.jp/hikiyose/visionborad/

      少しでもお役に立てましたら幸いです^^。

  5. うるは より:

    養父にされた性的な悪戯を忘れることが出来ず、似た状況になると思い出してしまいます。自分で考えてみても光が分かりません。克服したいです。

    • ヤギ より:

      うるはさん、はじめまして。

      全ての人は「トラウマ」を抱えています。影響度の強弱は違えどトラウマはあるものなんですね^^。

      で、トラウマとは簡単にいうと「過去の嫌な体験を二度としないため」にご自身を守るために持っているものです。つまり、トラウマは決して悪いものではなく、うるはさんを守るために潜在意識さんが懸命に働いてくれている「愛」だとご理解ください^^。

      ただ、あまりにも懸命に守ってくれているために、うるはさんの生き方を制限することもあるかも知れません。これを解決するためには、うるはさんが「守ってくれなくてももう大丈夫だよ」と心から思うこと。この瞬間に潜在意識は守るのをやめ、トラウマは消えていきます。

      私たちは過去に囚われて生きがちです。しかし、過去はすでに過ぎ去ったものであり、今この瞬間もどんどん遠ざかっている事実をご理解ください。今のうるはさんに近づいている時間とは、過去ではなく「未来」なんです^^。

      どんどん遠ざかっていく「過去」に囚われて生きるか?どんどん近づき迫ってくる無限の可能性のある「未来」に生きるか?うるはさんの「意識の選択」にかかっています^^。

      少しでも参考になりましたら幸いです。

  6. うさぎ より:

    こんにちは、はじめまして
    子どもの頃父親を事故死で亡くしましたが、受け止めることが出来ず、何も無かったこととして自分の中で蓋をして墓場まで持って行くつもりでいました。トラウマという言葉も自分には関係ないと思っていました。
    それが何十年も経った今、鮮明に思い起こす出来事があり、大変苦しい思いをしていました。
    ヤギさんのサイトを拝見して、これがトラウマというものなのかと目が覚める思いでした。
    かなり昔のことで自分でも難しい問題ですが、光の記憶に変えて行けるように少しずつトレーニングしたいと思います。
    私のように救われた方が多いことを祈ります。
    ありがとうございました。

    • ヤギ より:

      うさぎさん、コメントありがとうございます。

      少しでもお気持ちが楽になったようでしたら、私もたいへん嬉しいです^^。

      ご自身の思いや感情に蓋をすればするほど、蓋を持ち上げようとする「反発」が起こり、それが鮮明な思い出を引き起こすことがあります。うさぎさんだけではなく、全ての人に当てはまる心のメカニズムなので安心してくださいね^^。

      どんな出来事にも「光の側面」は必ず存在します。その瞬間は「闇」しか見えなくても、時間を経て振り返ってみると必ず「光」があります。

      うさぎさんは、時間が経っているので「光の側面」を見つけやすい環境にいらっしゃると推測します。なので、無理して行う必要は全然ありませんが、お気持ちに余裕があるときにでも、少しずつ、少しずつ、ワークを行ってみてください^^。

      そうすることで、蓋から出しても大丈夫だという「安心」が得られるため、その時点で、過去の出来事に囚われる感覚がどんどん弱まっていくはずです。

      少しでもお役立ていただけたなら幸いです^^。

  7. みゃん より:

    ヤギ様 みゃんと申します。ある試験に落ちたことがトラウマのようになってしまったのか、年に1度の試験なので次年度また受けることにして勉強しなおそうと思ったものの、落ちた時の過去問を見た時や それを受ける過程で体験したイヤな思いでばかりがよみがえってしまい、涙が止まらなくなってしまっておりました。学校の先生には 自分で涙が出ないようにコントロールしろと言われたこともあり、でも出て来てしまうのをどうコントロールしていいのかもわかりません。あまりここには詳しく書けませんが、この 過去を思い出すと どうにも動けなくなってしまう状態から脱却したく、『トラウマ 克服』と検索したところ、ヤギ様のこのページに巡りあいました。救われる思いがしました。ただただ、感謝の気持ちでいっぱいになり、お礼を申し上げたく、書き込ませていただきました。本当にありがとうございました。まだまだ抜け出せずにどうしていいのかわからない状態のままではありますが、イヤな記憶がどうでもよく思えるくらいになれるように なりたいと思います。ありがとうございました。

    • ヤギ より:

      みゃんさん、はじめまして。

      この記事がお役に立てて良かったです^^。

      トラウマは一瞬で消えるものではなく「あれ?最近あまり気にならなくなったなぁ」という感覚になっていき、消えていくケースが多いです。

      ※認識が180度変わるほどの衝撃的な体験をしたときは、短期間で解消されるケースもありますが。

      心の中のトラウマを見て見ぬふり(抑圧)せず、あることを認め、トラウマが持っている「光の側面」に焦点を合わせる作業をコツコツ続けてみてください^^。

      もちろん、しんどいときは無理しなくて大丈夫。気分に余裕があるときにワークに取り組んでみてください。すると、イヤな記憶がどうでも良くなる時がきっとやってきます。

      みゃんさんの参考になりましたら幸いです^^。

      • みゃん より:

        ヤギ様!! 本当にありがとうございます! 光の側面をもっと気にかけてみます。

  8. ヤマ より:

    近日中に転職をする予定なのですが、以前の職場で仕事がうまくできなかったり、今の職場で仕事と人間関係がうまくいかず辞めざるを得ないことなどがあって、これらの失敗体験がトラウマになりそうです。勿論、これらの失敗体験の中からなぜ失敗したかを自分なりに分析して、それを踏まえて同じ轍を踏まないようにしようとは考えているのですが、次の職場でうまくやっていけるかどうか、今一つ確信が持てなく、不安です。

    • ヤギ より:

      ヤマさん、はじめまして^^。

      次の職場でもうまくやっていけるかどうか不安だということですが、現状、ヤマさんの意識が「不安の世界」を見ているため、転職されてもそのような世界を体験される確率が高いと考えられます。

      失敗体験を「失敗」と捉えることは「失敗体験=忌み嫌うべきもの=やってはいけないこと」という捉え方なので、失敗した自分にならないようにと「強い執着」が働きやすくなります。この執着が強いほど、失敗したときに強い自己否定を感じ、ますます過去の失敗体験に囚われる悪循環に入ります。

      だからこそ、失敗にも良い意味があるという「思考回路の変更」が必要になります。その方法が今回の記事にある「光の側面」にフォーカスを当てるという手法です^^。

      このワークによって「失敗には得るものがある」という思考回路を育ててください。そうすることで「失敗してもどうってことない」という軽い気持ちに少しずつなってきます。そうなると、失敗に執着しない「自然体のヤマさん」でいられるため、逆に物事がスムーズに行き始めるという好循環に入りますよ^^。

      以上、ヤマさんの参考に少しでもなりましたら幸いです。

      • ヤマ より:

        ヤギ様、ありがとうございます。そうなれる様に考え方を変えて、仕事に臨んでいきたいと思います。

  9. やまやま より:

    受験期彼女にふられました。
    理由は彼女の態度に不満を持っていて、冗談で罵倒したつもりがその後傷ついたと言われ振られました。
    彼女のことが本当に好きで毎日思い出して後悔します。
    またこれから自分を愛してくれる人がいるか不安です。
    光の地図がかけません。
    どうしたらいいですか?もう半年経ちます

    • ヤギ より:

      やまやまさん、こんにちは。

      やまやまさんの思考の癖(言動)が、元恋人とのトラブルを創造したと考えてください。これは、やまやまさんの「人生の課題」です。人生の課題を、その出来事によって気づく機会を得たと捉えてください。

      で、ご自身の思考の癖(言動)を改めれば、過去のような出来事は二度と起こらなくなり、より素敵な恋人と出会うチャンスが増えます。なぜなら、過去のあなたよりも素晴らしいあなたに成長したのですから当たり前です^^。

      光の地図は、その経験から時間が経過した方が描きやすいのは事実です。なので、当面は上記のことを意識して暮らしてみてください。

      それでも元恋人に執着があって忘れられないのなら、以下の記事を参考に考えてみてください。

      彼女と復縁したい!引き寄せの法則を知らないと可能性ゼロな理由

      以上、やまやまさんの参考になりましたら幸いです^^。

  10. りさ より:

    初めまして。記事を拝見させていただきました。
    納得できる部分と、どうしても光を見ることの出来ない部分に今も苦しんでいます。
    過去にお付き合いした男性や友人から酷く傷つけられ、親にも自分のせいでは?と言われ誰も話を聞いてくれず自分の存在価値や意味を失い、それでも死ぬ勇気もなく、生きるしかない現状が現在になっても辛いです。

    普段は記憶に蓋をしているのか
    安心できる時も確かにありますが
    少しのキッカケで思い出し
    実際に今起きている訳では無いのに
    目で見た訳では無いのに
    想像が始まり過去の出来事と照らし合わせてこじつけて...
    そばで支えようとしてくれる人を信用出来ません。

    何故ならその人の行動によって過去を思い出してしまうからです。
    でも大好きな人です。
    このままの私で接し
    その人を失うのが怖い。
    それなのに試すようにその人を突き放したり傷つけたりしてしまう。
    隠し事をされたり約束を守ってくれなかったり
    疎外感を与えられたりすると
    自分がどれだけ傷ついたかわかって欲しくて
    その人の前でわざと自分を傷つけようとしてしまう。
    私の光の地図はどうすれば見えるようになるのでしょうか。
    大好きな人ですが一緒にいても安心出来ず、自分は安全だと思えません。
    こうした場合、キッカケを生み出す人からは離れるしかないのでしょうか。

    • ヤギ より:

      りささん、はじめまして^^。

      現状、りささんは「愛する人を信用したいけど、愛する人を信用できない」という、真逆の感情に縛られる心理状態(これを「二重拘束」と言います)になっています。

      しかしです。

      この二重拘束は、りささんの潜在意識があなたを守るために作ったもので「愛」なんです^^。

      実は、りささんは「潜在意識」という、絶対にあなたを裏切ることがない、一生共に寄り添ってくれる「絶対普遍の安全領域」に、すでにいます。

      詳しくは以下の記事をご覧ください。

      関連記事:潜在意識は絶対かつ普遍の愛である

      で、「愛する人を信用したいけど、愛する人を信用できない」という二重拘束は、潜在意識が「りささんの大切にしているもの」を守る目的で作ったものです。

      りささんが大切にしているものとはおそらく「安心(安全)」だと思います。

      ちなみに、ここが不思議なのですが「愛する人を信用したい」というのも安心(安全)を得たいからであり「愛する人を信用できない」というのも安心(安全)を得たいから。つまり、両者は「まったく同じ目的」なんですね^^。

      りささんは、どちらで安心(安全)を得た方が幸せになるでしょう?現状のりささんは「愛する人を信用しないこと」で安心(安全)を得ようとしています。

      しかし、どちらでも安心(安全)を得るという目的を果たせることが分かりました。りささんの将来を考えたとき、どちらにフォーカスを合わせて目的を果たした方が望ましいですか?

      もちろん、分かっているけどできないという葛藤はあると思います。しかし、この心のメカニズムを知っているのと知らないとでは、解決に雲泥の差が出ます。

      コメント欄ではここまでしかアドバイスできませんが、りささんの「気づきのきっかけ」に少しでもなりましたら幸いです^^。

  11. みみ より:

    小学3年生の娘が、約1年ほど前に鼻づまりから呼吸が苦しくなり自分は死んでしまうと思い込みパニックになり大変な思いをしました。
    それ以降、鼻が詰まると「変な感じがする」と言って、恐怖感があるらしく鼻もかめず、口呼吸に変えてしまい、1週間はその状態が続きます。ずっと口呼吸でいるため、ひどく疲れるようです。鼻をずっと気にしています。
    どうしたら恐怖感を取り除いてやれますか?

    • ヤギヒロキ より:

      みみさん、コメントありがとうございます。

      現在、お子さんが耳鼻科で治療されていることを大前提にお話しますね。(治療が一番大切なので)

      お子さんは「鼻で呼吸すると大変な目に遭う」という確信を持ってしまっているので「鼻で呼吸できる!」または「鼻で呼吸しても大丈夫!」という、ポジティブな確信に切り替えることが解決策になります。

      例えば、アロマを持ってきて「これ良い臭いがするよ」と、お子さんの興味や関心を刺激し、鼻から空気を吸い込む行動をさせるのはいかがでしょうか?その際に、良い臭いがしたり、鼻から息がスムーズにできたりなどの「好ましい体験」をしたとき、お子さんは「鼻で呼吸しても大丈夫!」という確信を持ちます。

      このように、確信が切り替わった瞬間、お子さんの症状はなくなると思います。

      ユーカリや、香りの良いアロマを臭がせたり、寝ている間にヴィックスベポラップを鼻や胸につけて、鼻の通りを良くするなど「鼻で呼吸してもとんでもない目に遭わない!大丈夫!」と、お子さんに確信を持たせることが有効です。

      以上、みみさんの参考になりましたら幸いです^^。

      • みみ より:

        お返事ありがとうございました。
        相談にのっていただいてとてもうれしいです‼︎

        ただ、普段は鼻で呼吸はするんですが…。

        何か匂いをかがせようとしたり、お風呂の中で鼻からブクブクさせようとしても、鼻がつまっているから出来ないの一点張りで…。
        そんな感じで、鼻が詰まっている状態で鼻呼吸を一切しないし拒否するので、『鼻で呼吸してもとんでもない目に遭わない!大丈夫!』という確信をもたせる状態にもっていくことができません。

        ほかに何か方法はないでしょうか?
        何かうまく言い聞かせて安心できる方法とかありますか?
        一日中口呼吸なので見ていても苦しそうで可哀想です。それが今日で5日目です。
        これからも少しでも鼻がムズムズして詰まったかんじになると口呼吸に変えると思います。いままでもあの日以来、そうなので。…困りました。いつも1週間位、徹底した口呼吸が続きます…。何かアドバイスお願いします!

        • ひで より:

          みみさんへ
          横コメお許しください。
          看護師をしているひでと申します。
          ヤギさんとは違った角度から 単刀直入に提案させていただきます。
          みみさんは 鼻歌をされたことがありますか?
          そしてその効果をご存知でしょうか?
          ネットで検索してもたくさん出ていますし ハミングジャパンっていう団体もあるくらいです。 どんな曲でもいいのですが 童謡の「ふるさと」がその人に一番合う音叉(周波数)を体感することになるそうです。人は楽しいことが起きたとき つい鼻歌交じりになるみたいですが 実は矢印が逆なわけで 鼻歌の周波数がその人にとって 一番感じ良いことを引き寄せるものと私は解釈しています。童謡であれば ぜひお子さんと手をつなぎ楽しく歌ってみてください。
          また ヤギさん的に言うのなら 絵本や写真を眺めながら 臨場感を出ししつつ 親子で鼻歌を!ってことでしょうか !(^^)!
          いずれにせよ これは瞑想ではなく体感レベルのことですので 効果は即効みたいですよ。
          余談ですが 私自身患者さんと共に鼻歌を・・傍目には遊んでいるようですが これも仕事として実践しています。
          お試しください。

          • みみ より:

            こんばんは、
            ひでさんコメントありがとうございました‼︎とてもうれしいです。

            鼻歌でネットを検索してみましたが
            色々な効果があるんですね!
            こんなに良いことがあるなら、日常に取り入れてみたいと思いました。

            無事に今回の鼻づまりは、今朝、解放され、鼻から息をすってくれました。

            次回がないことを願いたいです…。

            ありがとうございました‼︎

        • ヤギヒロキ より:

          みみさん、こんにちは^^。

          「普段は鼻呼吸をするが、鼻が詰まると鼻呼吸を一切しなくなる」という状態なんですね。

          お子さんが「鼻が詰まっても空気が入る!息できる!大丈夫!」と確信したら、心理ブロックは一瞬で外れると思います。

          ひでさんの方法も素敵ですね!子供の興味や関心をうまく利用した方法だと思います^^。

          ・お子さんの興味や関心を引く。
          ・鼻を使わせる状況に自然に誘導する。

          その時に「鼻が詰まっても空気が入る!呼吸できる!」という成功体験をつかんだとき、ブロックは外れる。

          みみさんはこのマインドセットで、あらゆる手立てを考え、実行してみてください^^。

          今思いついた方法としては、お子さんが鼻が詰まったときに「鼻づまりがなくなるおまじないがあるよ!やってみる?」と言って、鼻づまりに効果的なツボ押しを教えてあげます。

          その後、お子さんはおまじないの効果を確認するため、鼻から空気が通るか一瞬でも試すと思います。その時に、詰まっている状態でも空気が入って呼吸ができる体験をしたとき、心理ブロックは解除の方向へ向かうかと思います。

          あまり荒療治をすると、パニック障害の原因になる危険性があるので、あくまでもお子さんの興味や関心を引いて自然と誘導することが大切かも知れません。

          または、心療内科に行って医師からのアドバイスを受けるのも一つです。もちろん、医師だからと言って100%信用できませんが(汗)

          以上、少しでも参考になりましたら幸いです^^。

          • みみ より:

            こんばんは、
            ヤギヒロキさま。

            コメントありがとうございました!

            『おまじない』、すごくいいアイデアですね、機会を見て試してみます!

            実は約1年前の鼻づまりで死にそうになったときに、パニック障害っぽくなりました。一時外出もあまりしたがらなくなり、車に乗ると不安発作になったりしたこともありました。
            今は、外出も、まぁまぁするし、車も乗れるようになりました。
            学校も一時休みがちでしたが、今は月曜日に行きたくないとは言いますが、普通に行けています。

            あとは、その、鼻づまりの問題が解決すれば、全てというか、パニック障害っぽいものが解決なのかなぁと考えています。

            あとはなるべく、おおらかに、「ま、いっか!」「なんとかなるよ!」と心に柔軟性をもたせたいと思ってます。

            診療内科は通ってますが、あまり頼りにならないです。

  12. せいこ より:

    ヤギ様、初めまして。
    トラウマを克服したいと思っているのですが、トラウマが二重になっている場合はどうすれば良いでしょうか・・?
    私は幼少期より両親からきついしつけを受けたため「自分は何をやってもうまくいかないし価値もない。いらない子なんだ。このままの自分ではダメなんだ、〇〇ちゃんみたいにいい子にならなければ・・」とずっと思い続け、両親から愛されずに辛かったというトラウマがあります。

    自己肯定感が全く育たず、自己否定ばかりしていたからか? 精神的に追い詰められていたようで、中学2年生の時、テスト中に酷い下痢になったのですが、トイレに立つのが恥ずかしく汚い話ですが・・漏れるかもしれないという恐怖と腹痛をテストが終わるまで我慢して以来、テストになると毎回下痢になるようになりました。(これが二つ目のトラウマです)
    25年くらい前でしたので、内科へ行っても異常なし。学校へ行ったら下痢になるなんてなまけ病ですね。と医者から言われ、親にも理解されずに症状は悪化し、ついには授業を受けるのもままならない状態となりました。後でわかったのは過敏性腸症候群でしたが、後にこれが原因でパニック障害にもなりました。
    現在は結婚して子供もいますが、外出するとなると、どんなに近場であってもトイレに行きたくなったりお腹が不調になったりで不自由な生活です。どうにかトラウマを克服したいのです。アドバイスを頂けましたら幸いです。

    • ヤギヒロキ より:

      せいこさん、コメントありがとうございます。

      せいこさんは、自分のことをちゃんと内観して、症状に向き合っておられるので素晴らしいですね^^。

      まず、パニック障害の場合は「自律神経」や「神経伝達物質」の乱れが影響しているケースもあります。外出するとトイレに行きたくなるという生理現象は、それが原因かも知れません。

      なので、ちゃんと真摯に診察してくれる病院を探し、利用されることをおすすめします^^。

      私からは「認知の変更」による方法をお伝えします。

      まず、意識のフォーカスを「自己否定→自己肯定」に変更することが一番大切です^^。

      せいこさんは「外出するとお腹が痛くなる」という「強い確信」を持っているため、潜在意識がそれを現実に投影して、症状を現実化させています。

      つまり、現実世界は「せいこさんの思い通りになっている」のです。これは、せいこさんの「確信」さえ変更すれば、いくらでも現実は変えられるという「絶対的な安心感」がそこにあるという事実でもあります^^。

      なので、もし外出したときにトイレに行きたくなったとしても、自己否定ではなく「自分の思い通りになっている!私の確信力ってすごい!」と肯定してください。

      この認知の変更が進むほど、自己否定をする機会が減ってプレッシャー(ストレス)が弱まり、自律神経や神経伝達物質が整うことが期待できます^^。

      また、意識のフォーカスを「失敗体験→成功体験」に変更することも大切です。

      過去や現状において、小さな成功体験をしたら、その成功体験に意識の焦点を合わせるように癖付けてください。

      その積み重ねから「私って大丈夫じゃん!」という「確信」を持ったとき、症状は何もなかったかのように消えていきます^^。

      ・せいこさんの「確信力」が現実世界を創造しているという「自分が持つ現実創造の力」を褒めること(自己否定→自己肯定)

      ・過去や現状の成功体験に意識の焦点を向ける癖をつけること。(失敗体験→成功体験)

      このように認知を180°変更する習慣を心がけてみてください。

      以上、せいこさんの参考に少しでもなりましたら幸いです^^。

      • せいこ より:

        ヤギ様。
        こんばんは。コメントに返信を頂きましてありがとうございます。
        「認知の変更」について教えてくださりありがとうございます!
        お腹が痛くなった時に「自分の思い通りになっている!私の確信力ってすごい!」と肯定する。というアドバイスに心より納得致しました。
        お腹が痛くなり行動が制限される事を、どうしても前向きに肯定的にみる方法が見つけられなくて困っていたのです。
        もう本当に救われた気持ちで一杯です。

        病院は長年通院してお薬を服用していたのですが、妊娠を機に5年以上行っていませんでした。先ずはヤギ様から頂いたアドバイスを実行しつつ病院探しもしていこうかと思います。

        この度は貴重なアドバイスを頂きまして感謝で一杯です。
        本当にありがとうございます! 地道に頑張ってみます。

  13. あい より:

    ヤギ様の記事はとても理解しやすくスッと言葉が入ってくる感覚があります。
    なので理解はしているのですがどうしてもフォーカスを変えることができません。
    私はこの6年間主人の為だけに全てを注ぎ全て捨てて主人の為ならなんでもしてきました。
    主人を愛し幸せな未来の為にとどんな努力も痛みも惜しまずに。
    その甲斐あって子供も3人生まれ生活もどんどん良いものになり、辛いこともたくさんありましたが幸せな6年間でした。
    が、先日主人の浮気が発覚し、今までの私の努力や痛みや辛さ、そして幸せも全て無駄なものとなり、幸せな6年間は全てトラウマに変わりました。
    6年間何度も平然と、自分を愛し自分の為に頑張る私を騙し裏切り、なんの罪も汚れもない自分に対し無償の愛をくれる子供達を裏切り汚していたことが発覚したのです。
    私は絶望し自殺未遂、その結果子供達は児童相談所に一時保護されママにもパパにもあえずに寂しく辛い思いをしています。
    私が作り上げてきた幸せな未来は一瞬にして消え去りました。
    子供達には会うことも許されず、バカな私はそれでも主人から離れることもできずにただただ苦しむ毎日です。
    ワークは辛すぎてできませんし、せめて思考だけでもと記事を何度も何度も読み返していますがフォーカスができず、思い出しては辛くなり死にたくなり主人を責めて殴り、放心し、不安になり、落ち着いてもまた思い出しての繰り返しです。
    相談に乗っていただく為のコメント欄ではないのでしょうが、救いの手がほしいです。
    お願いします。
    実際にお会いしたいくらいです。

    • ヤギヒロキ より:

      あいさん、はじめまして^^。

      トラウマとは、身の危険を感じるほどの苦しみを体験したとき、潜在意識が作る「防衛本能」です。これは、あいさんを守るために作った「愛」です。

      このように解釈していくと・・・実は「潜在意識=絶対不変の愛」というところまで行き着きます^^。

      潜在意識が、あいさんに恐怖を感じさせなければ、あいさんは生存できないと思いませんか?なぜなら、危険な場所にも躊躇なく飛び込む人になっちゃうからです。また、あいさんが生存するために、24時間365日、心臓を動かし血液を流し続けてくれているのも「潜在意識」です^^。

      つまり、あいさんは、すでに絶対不変の愛に包まれているってことを実感してください。あいさんがこの世を去るまで、永遠に愛してくれることが確約されている存在がすでにいるんです^^。

      ブッダがいう「諸行無常」という言葉があります。「全ての物事は変化や消滅をするものだ」という意味ですね。

      人間関係もそうですよね。学生時代に親友だったのに今はもう音信不通とか、あんなに好きだった元彼だったのに今じゃ記憶すら曖昧みたいな(笑)

      そんな諸行無常の中、唯一、絶対不変の愛が「潜在意識」ってことです。そして、トラウマもあいさんを守るために潜在意識が作った愛です。

      なので、恐れや不安が出てきたら「あぁ、潜在意識が守ってくれている♪」と、その現象を「愛」と捉え、温かい気持ちで味わってください。愛だと味わうだけでオッケーです。これをできるだけ癖にして頂くと、感情が落ち着いてくると思います。

      落ち着いてきてからワークをすれば良いと思います。急ぐ必要はありませんから^^。

      なお、あいさんには以下の記事も読んでほしいですね♪

      本当の自分を知る瞑想のやり方

      以上、あいさんのお役に少しでも立ちましたら幸いです^^。

  14. あい より:

    ヤギ様お返事ありがとうございます。
    実は最近はヤギ様の他の記事も読みあさりそれでなんとか自分を落ち着けています。
    完全なファンですね、もう大ファンです。
    潜在意識が自分を守る絶対的な愛だということも他の記事で読み、私の苦しみは私自身が私を守っているんだと思考を変換しようと日々思うように、実はもうしてました。
    それでもやっぱり裏切られたことや思い描いていた家族の幸せを台無しにされたことを消化することはできません。
    まだまだ主人のことは許せず、子供達のこともあり、とても辛くて苦しい毎日で、こんなことがいつまで続くのか…と絶望がついてまわりますが、ヤギ様の記事を読みあさるという趣味?を見つけそれが本当に心の支えになり、小さなことから少しずつ自分の気持ちを晴らしていこうと思えるようにまでなりました。
    ヤギ様への崇拝具合がだいぶ気持ち悪いですね、すいません。
    けれど、本当に本当にヤギ様の記事との出会いが絶望の中にさす一筋の光のようで、ついすがるようにヤギ様の記事を読んでしまいます。
    本当に救われる思いです。
    読んだからすぐに自分に変化があるわけではないけれど、救われる思いです。
    お仕事をされながらということなので大変かとは思いますが、これからも更新待っています。
    ありがとうございました。

    • ヤギヒロキ より:

      あいさん、コメントありがとうございます。

      当ブログの記事が、そこまでお役に立てて良かったです^^。

      先日のお返事でもお伝えしたように、今すぐ気持ちを切り替えることが難しければそれで良いと思います。無理してポジティブに反転させようとすると「感情の抑圧」になるリスクがあるからです。

      なので、記事を読んでいただくなど「良い気分になること」を沢山していただき、心を少しずつ落ち着かせていきましょう。それからでも遅くはありません^^。

      ちなみに、私は「動画という形」でも情報発信していますので、もしご存知でなければご覧ください♪

      ヤギコーチyoutubeチャンネル

      当ブログの内容とほぼ同じですが、動画なので違った気分で楽しめるかと思います^^。

      以上、少しでもお役に立てれば幸いです!

  15. あい より:

    ヤギ様お返事ありがとうございます。
    動画は知りませんでした!
    さっそく見てみます。
    まだ不のスパイラルから抜け出せずにいますが、ヤギ様のお力も借りてすこしずつ改善していければと思います。
    本当にありがとうございました。

  16. あい より:

    何度もすいません。
    さっそく動画チャンネル登録しちゃいました。
    勝手なイメージでダンディなおじさまを想像してしまっていたので、ヤギ様のイケメンぶりには驚きました!
    それで思わずまたメッセージを…ごめんなさい。
    またひとつ動画という支えも増えたので、動画をもうすこしみたあと、主人との向き合いをまた頑張ってこようと思います。
    ありがとうございました。

    • ヤギヒロキ より:

      あいさん、コメントありがとうございます。

      少し印象が違ったようですがお役立ていただければ幸いです(笑)

      また良いご報告が聞けることを楽しみにしています。自分の心と体を一番に優先し、無理せず少しずつ向き合って頂ければと思います^^。

  17. 匿名 より:

    はじめまして。

    42才です。モラハラ、DVで離婚もしました。
    自分に起こる全ては自分で作り出していると知ってから、
    子供の頃の自分とかなり
    対話をしています。

    9才の頃に下校中ナイフを持った
    高校生に立ちはだかれ、物凄い
    恐怖心を覚えました。

    大人になるにつれ、記憶の彼方に
    追いやられていましたが、
    恐らくずっとトラウマとなって
    心にこびりついていたのだと
    思います。

    あの時、親や周りの対処が賢明で
    あったらトラウマになっていなかったかもしれません。

    体の傷も治療法を間違えてしまうと
    悪化するように、
    心の傷も的確な対処があれば、
    トラウマにならずにすむのにと
    思わずにはいられません。

    大人になれば、何とか自分で
    癒そうと、こうしてサイトを
    検索したり、知恵も浮かんだり
    内省したりできます。

    子供には、そんな力も知恵も知識も
    まだない。世の親御さんが
    気付いて的確な対応をしてあげて
    欲しいなと思いました。

    私は自分のトラウマに向き合うのに
    うん十年かかってしまいました(^^;)

    こちらのサイトで、また1つ楽に
    なれました。

    ありがとうございます。

    • ヤギヒロキ より:

      匿名さん、はじめまして。

      匿名さんのおっしゃるとおりですね^^。

      心については学校の義務教育にすることで、一番大切に教えることだと思います。それによって、救われる方々は本当に多いと思います^^。

      当ブログでも書いていますが、トラウマは命を守るために潜在意識が作った「愛」です。そして、その愛は、その人の「危険だから命を守らなければならない」という「確信」によって創造されます。

      つまり、匿名さんがおっしゃるように、トラウマを含め、全ては自分で創造したものだということです。

      だからこそ、自分が「もう危険じゃない!大丈夫だよ!」と「確信」した瞬間、トラウマは癒され消えていきます。

      確信の度合いが万物を創造している。

      これを全ての人が心の底から腑に落とすことができれば、世界は大きく変わると思います。

      過去の体験など、貴重なことを教えていただき、ありがとうございました^^。

  18. ぽち より:

    初めまして。
    嫌なことばかり覚えてしまい、日々がしんどくてどうにかこの現状から抜け出せないかと検索をしたところこの記事に出会いました。
    試してみて確かに闇の部分に目を向けていたなと思いました。
    しかし一方でその人のおかげで成長できたと考えられても、その時私は傷ついたのに、相手は何もないのだろうと思ってしまいます。
    私のトラウマや嫌な記憶は相手に対する恨みのようなものが大きい気がします。
    別に同じような目にあってほしいとも謝ってほしいとも思いません。
    それでも心のどこかでそう思っていることに気が付きました。
    この感情はどうやって整理したらよいのでしょうか。
    できれば恨みのような感情も含めて嫌な記憶はすべて整理したいです。
    長くなってしまいましたがアドバイスを頂けると嬉しいです。

    • ヤギヒロキ より:

      ぽちさん、はじめまして^^。

      相手に同じような目にあってほしいとも、謝ってほしいとも思っていないと、思っていたけど、実は心のどこかでそう思っている自分に気づいた。

      ご自身の心をしっかり内観され、ご自身の本音を正確に把握されていて素晴らしいですね^^。

      ぽちさんが、相手に対して「同じ目にあってほしい!謝ってほしい!」と思ってしまう真の理由は、そうなった方が「自分にとってメリット」だと思っているからです。この認識が変わらないかぎり、相手への恨みは晴れないと思います。

      ぽちさんが、この認識を持ち続けることでデメリットはありませんか?例えば、自分の心が辛くて苦しいというのも一つかも知れません。

      一度、相手を恨み続けることのメリットとデメリットの両面を紙に書き出し「視覚化」されると良いかも知れません。そして両方を見比べてみて「あぁ、こんなにデメリットがあるなら手放した方が良いな!」と、ぽちさんが確信したとき、今の気持ちはようやく整理されるかと思います^^。

      以上、少しでもぽちさんの参考になりましたら幸いです!

  19. 美月 より:

    ヤギヒロキ様
    初めまして。私も他の皆様と同様、トラウマに苦しめられ、このサイトにたどり着きました。人よりも執着が強いのかと感じますが、やはり忘れられないものは忘れられない。苦しいものは苦しいのです。
    幼い時から変だ、変わってると言われ続け、自分では原因も判らず、本当に恐ろしいかったです。
    成人してからは、乞音に悩まされ、そのお陰で就職した会社は軒並み解雇。
    最初はショック受けてましたが、今は何とも思わなくなりました。
    酷い暴言を吐かれた事が記憶から抜けず、常に人より劣ってるという強烈な劣等感から、何をするにも無気力。
    このままでは嫌だ、駄目だ、と思っています。
    最近は、ヤギ様のブログを読み、「トラウマは、あなたの潜在意識があなたを守るために、見せているあなたへの愛だ」と言う下りを読み、意識が変わりました。
    ありがとうございます。
    嫌な記憶が頭をよぎったら、「潜在意識の愛」と言い聞かせ、頑張っています。
    今は派遣で働いていますが、いつかきちんと働きたいです。

    • ヤギヒロキ より:

      美月さん、はじめまして。

      忘れられないものは忘れられない。苦しいものは苦しい。

      それは当然ですし、普通の感情だと思います^^。でも、それをたっぷり味わった美月さんは、そこから抜け出すために一歩を進まれています。それが最も大切なことなんです^^。

      脳の認知を変えることで、世界の見え方も変わります。そのためのヒントを記事にいっぱい書いていますので少しでも参考になれば幸いです^^。

  20. より:

    ありがとうございます 少し心が救われました。 少しずつトラウマを克服していきたいです

    • ヤギヒロキ より:

      まさん、コメントありがとうございます。

      トラウマはお辛いでしょうが、少しでも回復に向かっていると「確信」することが何よりも大切です。この確信ができれば必ず解消されると思います^^。

  21. 鬱太郎 より:

    私は、好きな人にHがしたいと言いました。その時は思春期でそんなことを言ってしまい、今はそんなことは思っていませんでした。そしたら、その好きな人ともう口を聞いてくれず、まわりの女子たちにも嫌な言葉を言われて、とても嫌になり、死にたくなりました。今もその思いは続いています。どうすれば私は変われますか?

    • ヤギヒロキ より:

      鬱太郎さん、コメントありがとうございます。

      その出来事は過去の出来事であり、この瞬間もどんどん遠ざかっているということ。そして「過去がそう=現在もそう」という連続性はないことが脳が認知し、腑に落ちた瞬間、鬱太郎さんはその出来事に囚われなくなります^^。

      これを行うには正しい順番を踏むことが必要なのでコメント欄で全てお伝えするのは困難です。もしご興味がありましたら8月~9月に開催予定のオンライン講座を受講ください^^。

  22. すみれ より:

    ヤギ様
    はじめまして。彼のトラウマを癒す為のアドバイスを頂けませんでしょうか。
    彼の過去の事ですので詳しくは省略させて頂きますが「性に対しての不安・恐怖」が拭えないようです。
    安心させる為に一緒に性病の検査を受け、何も無い事を証明し交際をしていました。
    ですが先日「やはり不安・恐怖がある」と打ち明けられました。そして怖い気持ちを無くしたい、とも。

    私自身、過去の交際相手に暴言を吐かれ別れたり、
    別の交際相手から酷く裏切られ話し合いすら出来ずに無視されて終わった経験があります。
    私がすべて作り出しているのですから、私自身を癒やす事が先でしょうか。
    とりとめのない話で恐縮です。ご教授頂けましたら幸いです。

    • ヤギヒロキ より:

      すみれさん、はじめまして^^。

      辛い体験をされましたね。すみれさんがおっしゃるとおり「全ては自らが創造している」というのは事実です。

      ただ、今回のように他人の行為により辛い目に遭われたことについては、ご自身の「正直な感情」を押し殺すことなく思いっきり吐き出してほしいです。正直な気持ち(本音)を抑圧すると、潜在意識がその感情に「蓋」をしてしまって、自分のコアを見つめることが難しくなります。

      なので、今の正直な感情をちゃんと吐き出してください。その際に、他人や周囲のせいにしたくなったらそうしてくださってオッケーです^^。

      吐き出し尽くしたら「自分が全てを創造しているとしたら、これからどうしたい?」と自問してください。他人や周囲のせいにしていても進展しないと心の底から思えたときが、ご自分の内面を見つめ、自らを癒すベストタイミングとなります^^。

      彼氏のトラウマについては個人的にセッションなどをしないとコアが見えません。ブログの記事では、多くの人に当てはまる広義の内容にどうしてもなってしまうことをご了承ください^^、、

      以上、すみれさんの参考に少しでもなりましたら幸いです^^。

  23. かなかな より:

    ヤギさん初めまして。今年の春に中3の娘が中1の息子に少しイタズラをし、その時虫の居所が悪かった息子が娘の頭を数発殴りました。初めてそんなことになり主人が止めに入り女の子を殴るのは絶対にダメだと、息子を平手打ちで殴りました。その後泣きじゃくる2人になんでこうなったのか話し合いをし、最初にイタズラをしなければよかったんじゃないかと言っても娘は弟が悪いと言い張り、終いには足をバタバタして泣きじゃくる娘の腕を主人が押さえつけました。その時娘は足が震えてしまい、私は押さえつける主人を止めました。その後自分は悪くないと謝らない娘はトイレに閉じこもり、息子は泣きじゃくり反省して僕が悪い、ごめんなさいと言い続けたのですが…この一件から娘は心を閉ざしてしまい、家族とごはんも食べず寝てばかり、塾や習い事も休みがちになり、学校の成績もガタ落ちな状態です。私は毎日毎日娘の部屋に何度も足を運び、何度も語りかけ、ごはんやお風呂の時間には何度も階段を上り下りして娘に愛情が伝わるよう努力をして、一旦私だけには喋るようになったのですが、先月、自ら受けると言った検定の当日に行くのを頑なに拒むので私が無理矢理連れてってしまってからまた私にも喋らなくなりました。今中3で娘にはやりたい部活がありその為に目指したい志望校もあるのにやる気が出ないのかこのままでは成績も満たせず行きたい高校には行けなくなるかもしれないんです。多分パパ、弟、私、それぞれにトラウマを持ってしまったのかと思います。先日腹痛が多い娘を病院に連れて行き薬を変えて貰おうとしたら先生に、メンタル的な病院にかかった方がいいと言われたんですがそれをも頑なに拒んでる状態です。周りには娘の為もあるしママのためにも今の状態を続けるのは良くないから無理矢理でも行かせた方がいいと言われました。主人はそんな娘に対し何をしたらいいかわからない、と言いなんにもしません。私はどうしたら良いのか解らず今日ネットで検索していたらヤギさんの優しいこのサイトを見つけました。この状態から娘を助けてあげられる術がないか…藁にもすがる思いで投稿しました。どうすればいいのでしょうか。

    • ヤギヒロキ より:

      かなかなさん、はじめまして^^。

      今直面されているご経験については、心理学でいわれる「投影」の可能性があります。投影については以下の記事で紹介しています。

      嫌いな人やムカつく人は自分の投影?鏡の法則とは?

      さらに、かなかなさんが体験されていることと「似た物語」を通して、鏡の法則のメカニズムを説明している本があります。

      野口嘉則著「鏡の法則」(アマゾンなどで検索してみてください)

      こちらの本がお役に立つと思います。娘さんが親に心を開かない真の原因に気づくかも知れません。

      以上、かなかなさんの参考に少しでもなりましたら幸いです^^。

      • かなかな より:

        ヤギさん、ありがとうございます。
        投影読んでみます。
        また、娘の気持ちをわかる為に本も買って読んでみます。

  24. ラズベリー より:

    ヤギさん、はじめまして。きのうから読みはじめすっかりファンのラズベリーです。
    光の面へフォーカスするという記事、恋愛に活かそうと思ったら、スムーズにできなくてコメント書いています。
    勤め始めた20代前半から、自分の人生に対する意識はヤギさんのおっしゃってることと似たような考えでここまできました。
    私の目の前に起きる全てのことは、私に必要で学べることがある。全ての出来事は例え小さなことも私の選択と決断によるもの、と。更に母が大概のことに「ありがたいね」と感謝を表現する人だったので、私も自然と周囲にお礼や感謝の気持ちを伝える方だと思います。
    が、生まれつき障害者ということと厳格な躾の元で育ったためか自己否定が強いと自己分析しています。
    今回、3年近く友達のまま片想いしていますが(好意は彼に伝えました)、問題は彼の女友達に過剰に嫉妬していること、彼がしてくれた嬉しかった記憶と彼に辛く当たり自己嫌悪に陥った記憶がよく往き来するのため強い臨場感で未来が描けず、自己嫌悪の過去も光を当てたいのですが上手くできません。彼に出逢ったおかげで対人関係についても学びましたし、色々漁っては心理学など読みました。
    恋愛を除く自分の人生は上手く描けるのに恋愛だけ執着心と嫉妬心が強くてまだ上手に描けないのは何故ですか。
    ちなみに幼少期に施設にいて思うように両親に会えなかったことと父からの愛情不足で今までの私は愛情枯渇型だと自覚しています。
    不思議なのは20代半ばから10年近く結婚していましたが、とても大切にされていたし尊敬していて嫉妬したことがありませんでした。以前は平気だったのに今は嫉妬と執着で疲れている自分がいます。
    チョットしたコツがあるのならヒントいただけませんか?
    恋愛以外の自己肯定感は少しづつ上がっていると自負しております。

    • ヤギヒロキ より:

      ラズベリーさん、コメントありがとうございます^^。

      幼少期の体験は大人になってからも大きな影響を与えます。ラズベリーさんに該当するかは分かりませんが、例えば、幼少期に親からの「愛情」を得られなかった人は、成人してからも「愛情」に強い執着が出ることがあります。

      これは一種のトラウマで、ある特定の体験でトラウマを抱えるケースというより、満たされないことが長年あって、辛い思いをしていたけど気丈に振舞ったことで、発散できていない感情が心の中に蓄積されているという「慢性的トラウマ」のケースもあります。

      この場合は、まずは「安心できる環境(セキュアベース)」のもとで、自分の感情を正直に全てを吐き出すことが大切かも知れません。そして、自分が本当に望んでいるものを自覚し、そこから対策を考えることが順番かと思います。ただ、蓄積された感情が強いほど、強い苦しみが表れることがあります。

      重いトラウマの場合は記事だけでは不十分で、セラピーなどの個別指導を受けるのが理想的かと思います。また、トラウマは人によって多種多様のため、コメントでいただいた情報だけでは、最適な対策はお伝えするのは難しいです。

      お力になれず申し訳ありませんが、少しでも参考になりましたら幸いです^^。

  25. くみこ より:

    はじめまして、こんにちは。いきなり本題で失礼します。
    私はおつきあいをしてる人に過去のことを聞かれ、正直に答えてしまいました。普通ならば口にしないような性的な詳細までも話したことによって、その人は私と他の異性が常に重なり、常に他者の幻影に悩まされています。
    それでも2人でなんとか乗り越えようと努力はしていますが、なかなか前に進めません。彼は私を愛してくれている一方で、そうした過去を持つ私や私のこれまでの生き方や価値観を受け入れられずにいます。
    少しでも彼の苦しみに寄り添い、乗り越えるにはどうしたらいいのでしょうか。

    • ヤギヒロキ より:

      くみこさん、こんにちは^^。

      彼氏が、くみこさんの過去を聞いて「何にトラウマを感じてしまったのか?」この具体的なポイントが見えないので、的確な回答はできません。すみません。。

      くみこさんの役割として一番大切なことは、彼氏が何にショックを受けて、どのポイントで苦悩し、トラウマを抱えてしまったのかというコアの部分を、彼氏に寄り添い、懇切丁寧に話を聞き、探し見つけることが大切です。

      もちろん、すでに対話はされていると思いますが、彼氏の心に刺さってしまった「最も本質的なポイント」を、たっぷり時間をかけて対話し、見つけ出すことが極めて大切だと思います。

      それができれば、彼氏に対して、どのような言葉をかけ、どのような行動をしてあげれば、彼氏の傷を刺激せず、安心してくれるかが見えてくると思います。

      以上、的確な回答ができず申し訳ありませんが、少しでも参考になりましたら幸いです^^。

  26. かずみ より:

    はじめまして。
    21歳くらいの頃、接客のアルバイトをしていました。その頃、会員さんからつんけんしてる人かと思った、でも話してみたら全然違ったと言われたことがありました。
    そして20年ほど経過した少し前に、仕事で教育係になり期限がきめられて教え込まなければいけない状況。(新規オープンのため)
    メモをとって自分のマニュアルを作ることからはじめました。それでも同じミスばかり、同じ事を何度も質問されていました。
    ある事務処理をしていて、教えていないことをやっていたので、どうしてそれをやってるの?など質問してみました。マニュアルみてやってますと言われました。無駄な作業だし、そんなやり方教えてないよというと教え方が悪いと逆ギレされ。マニュアル見せてと言うと言葉足らずで略して書いてないとろがいくつかみつかりました。
    本人は、あっ、ってなりました。
    オープンまでに時間がないことにやっときづいたのか!?
    4ヶ月が経過したそんな中、わからないことがわからないから聞くことができない、私が豹変したから怖くて聞けなかった、新規オープンしたところで全てまた一から教えてもらえばいい、など言われました。
    お昼休憩中は普通に会話をし仕事は期限がきめられてたこともあり、優しく教えていては覚えられないかもしれないと私にも焦りがありました。
    こっちの事情などわかってもらえず。

    過去に、ただ、だまって仕事をしている、私自身は怒ってないのに怒ってるかと思ったとか言われた過去と少し前に起こった出来事と重なってしまいました。
    接客のアルバイトをしていた時はそれがトラウマとは思ってなかったですが、古いその記憶が呼び起こされてしまいました。トラウマだと。

    • ヤギヒロキ より:

      かずみさん、はじめまして^^。

      トラウマは気づくとしんどいですが、気づかないまま心の中でフタをしていると、ストレスとして体の不調や病気にまで発展するリスクがあります。

      なので、感情を出して外にデトックスすることが大切です。

      もちろん、トラウマを認知してしまうと辛くて苦しいと思いますが、今回の記事などを参考にして、見つめ、出し、癒すことが、回復の道になります。

      以上、少しでも参考になりましたら幸いです^^。

      • かずみ より:

        ヤギさん
        友達に聞いてもらいます。
        トラウマがわかって、いろんな意味で逆に良かった⁉️のかと思います。
        ポジティブに考えます。。。。
        ありがとうございます。

  27. まめまめ より:

    初めまして
    仕事のストレスから 過呼吸、動悸パニック障害になってから 電車や人混みに行くと 息苦しさを感じ 行く前に怖くなって行くのを辞めてしまいます
    どのように 考えを変換していくと 元のように外出出来るようになりますか

    • ヤギヒロキ より:

      まめまめさん、はじめまして。

      まめまめさんは、過去の体験によって電車や人混みに行くと息苦しくなる。つまり「死ぬ危険性がある」と確信してしまいました。まめまめさんの「意識による確信」がパニック障害の原因です。

      つまり、パニック障害を完治させるには、まめまめさんの意識が、電車や人混みに行っても息苦しくならない。つまり「なんだ!大丈夫じゃん!」という確信に切り替われば、完治します。

      まずは、小さな成功体験を重ねて「小さな確信」を積み上げていくことが大切です。ゴールまでの道のりを負担にならない程度に小さく刻んで「階段」を作る。その階段を無理せず一つずつ上っていき、達成した自分を褒める。

      このようなマインドセットで対策を考えてみてください。以上、少しでも参考になりましたら幸いです^^。

  28. さき より:

    今までいろいろなことを助けてもらってきた知人がいます。
    反面、知人は独特な個性の持ち主で、嫌な思いをたくさんしてきました。
    助けてもらうため、嫌な部分は我慢して、うまくスルーしていたつもりだったのですが、積み重なったそれが、トラウマになっていることに気づいてしまいました。
    それにより日常生活に支障が出てしまう状態にあり、もう会わなければ、光の部分に焦点をあてることで進めそうですが、会わなくてはいけない事情があって、会った途端に嫌な記憶が蘇ったり、嫌な思いをする言動は今も変わらないので、どう乗り越えたら良いか分かりません。

    その知人といると、周囲もその言動(ほんの一例ですが、飲食店でテーブルを強く叩き、声を張って話す・電車の中で大声で話す・飲食店でアダルト写真集を見せつけるなど)に驚くのか、注目の的になったり、知人と会った他の方も、周りの迷惑って考えない人なのかな?
    人前ですることじゃないし、一緒にいて恥ずかしくなるから、もう会わないと言って去っていく方が多いです。

    ※そういうことはやめてほしい、もう少し小さい声で・・・など言っても、別に大丈夫だ、と返されてしまいます。

    特に、会ったときに注目の的になりながら、嫌な言動を目の前にしながら、どうしたらうまく乗り切れるでしょうか・・・

    • ヤギヒロキ より:

      さきさん、コメントありがとうございます^^。

      方法は2つしかないと思います。

      「さきさんが、その知人から離れる」または「さきさんの本当の思いを、知人に包み隠さずぶつける」ことです。

      知人に対するさきさんの態度がよそよそしい感じに見受けられたので、知人はさきさんとの「心の距離」を感じていると思います。知人は意識してなくても「無意識下」で、さきさんとの距離を感じているかも知れません。

      もしかすると、知人は「自分のことを本当の意味で親身になってくる人とのつながり」を求めているのかも知れませんね。だから自分をアピールするのですが、逆に人は距離を開けて離れて行ってしまい、無意識下で葛藤している。

      上記は「憶測の範囲」なので断定できませんが、知人の行き過ぎた言動は、何かのアピール(訴えかけ)の可能性もあり得ます。

      「あなたが変わらなければ、私はもう縁を切る!」「でも、あなたのことは好きだから変わってほしい!」

      そんなマインドセットで、本音を思いっきりぶつければ、相手は応えてくれるのではないでしょうか?

      実際に行動に移すのは難しいのは重々承知です。また、お二人の関係性を知らないので正しいアドバイスか分かりませんが、少しでも参考になりましたら幸いです^^。

  29. やまちゃん より:

    始めまして、最近ヤギ様のサイトを知り読ませていただいています。
    一つ質問なのですが、よく性的虐待を受けた方の中にはその時の事の詳しい記憶がないとききます。それはその人を守る為に脳がそうさせるとききます。その場合そのままでいいのでしょうか?トラウマが突然出て来たりしてパニックに陥ったりしないのでしょうか?

    • ヤギヒロキ より:

      やまちゃんさん、コメントありがとうございます。

      虐待など、トラウマになりかねない「重い記憶」は、脳が防衛本能によって記憶を凍らせ、蓋をして封印するケースがあります。

      そのため、傍から見ると気丈で明るい人に見えるのですが、本人はどこか苦しく辛い気分があり、スッキリしない状態で人生を送り続ける場合があります。

      これは、凍らせて封印している「トラウマに伴う感情」が、普段から漏れているからです。

      トラウマを解消するには、まず蓋を開ける作業が必要になります。しかし蓋を開けると、溜め込んでいた分、強い感情がわいてきて苦しむことが多いです。

      ただ、原因をちゃんと認知して受け止め、その苦しい感情を受け入れることで、トラウマの感情は少しずつ解放されていきます。

      デトックスのように外に放出されていくイメージです。

      ただ、感情があまりにも強くて辛い場合は、トラウマへの恐怖が強まる危険性もあるので、その人にとって安全な人や環境(セキュアベース)が絶対に必須になります。

      本当なら、家族や恋人がその役割になれば良いですが、心理に理解がない人も多いため、カウンセラーなどがセキュアベースになるケースが多いのではないでしょうか?

      以上、少しでも参考になりましたら幸いです^^。

      • やまちゃん より:

        お返事ありがとうございます。
        実は私の娘が4年程前に上の娘の夫(この事が発覚する前に浮気で離婚)から虐待を受けていたことを最近知り家族も非常にショックで大変でした。特に長女は精神的に打ちのめされ離婚して徐々に元気を取り戻しつつあった所今度は自分の妹が…という事でとてもショックだったと思いますが今は自分の生活を立て直そうと頑張っていますし私を支えてもくれています。
        前回の質問でお聞きしましたように虐待を受けた次女はその時の記憶が曖昧であまり覚えていないと言います。
        その事以外でも時々記憶が飛ぶ事があるようです。カウンセリングを勧めましたが自分はその必要は無いと言っています。
        この子は歳が離れて産まれたせいもあり私が色々な面で干渉し過ぎたせいで私からの圧から逃れるためにごく最近ですが友人と二人で他の所で生活しています。
        虐待の事もあるので色々心配しましたが無理に引き止めると良くないと思い了承しました。あまり連絡は無いですが圧を感じるといけないのでこちらからも必要な事以外は連絡しないようにしています。だだトラウマの影響で色々な行動に出てしまうのではないかと心配しています。ヤギ様の言われるように安全な環境にしていつでも帰って来れる様にと思いますが、このまま様子見るしか無いのでしょうか?
        長くなってしまい申し訳ありません。
        お返事頂けたらと思います。

        • ヤギヒロキ より:

          やまちゃん、こんにちは。

          やまちゃんの娘さんに対する「過干渉」によって、娘さんが話を聞いてくれないという解釈でよろしいでしょうか?もし、そうであるなら、やまちゃんが娘さんに対して、そのことについて謝罪し、娘さんの閉じた心を開き、和解することから始める必要があります。

          それをしない限り、娘さんはやまちゃんの言うことを受け付けない可能性が高いです。

          娘さんの様子を見ることしかできず、もどかしいと思われるなら、まずは娘さんとの和解が第一ステップだと思いますが、いかがでしょう?

          ※もし、やまちゃんと娘さんの関係に対する、私の認識が間違っていましたら申し訳ありません。。

          その後、トラウマの可能性があることを娘さんに分かりやすく理路整然とお話し、娘さんの自発的な行動を促すというのが最もスムーズな流れだと思われます。

          以上、コメントの内容だけで判断した結果なので、誤解が生じていたら申し訳ありませんが、少しでも参考になりましたら幸いです^^。

          • やまちゃん より:

            ありがとうございます。
            確かにそうかもしれません。今まで表面上は私に合わせていたように思います。こちらの思いが強過ぎてキツイと感じていたようにも思います。それで今はこちらから必要な事以外は連絡しないようにしているのですが、やはりヤギ様の言われるように時間を取って和解できるようにしないと進まないですね…
            ご親切に相談に乗って頂いてありがとうございましたm(_ _)m

  30. 美空 より:

    やぎさん

    私は3ヶ月前に自殺未遂しました。首を吊りました。目覚めたら救急病院でした。家族の発見が早かったため、検査の結果何も問題ないと言われ、その日のうちに帰宅しました。
    そのショックが今も消えずに苦しんでいます。当時は睡眠不足が続き、正常じゃありませんでした。光の面を探しても見つかりません。
    あんなことをした自分はもう普通ではなくなってしまった、と意識が以前とは変わってしまったのが何より悲しいです。友達と会っても後ろめたくて、心から笑うことが出来ません。
    こんな私でもトラウマを克服出来ますか?どれくらい時間がかかるのでしょうか。自分で言うのもなんですが、完璧主義で頑固で、これと思い込んだら梃子でも動かない性格です……。
    何かアドバイス頂けましたら幸いです。

    • ヤギヒロキ より:

      美空さん、はじめまして^^。

      光の面を見つけられない場合は「その体験によって得たものは何か?」と質問してみてはいかがでしょうか?

      その体験によって、美空さんは大きな学びを得られたと思います。そんな「ポジティブな面」に意識のフォーカスを合わせることに努めてください。

      美空さんが体験されたことは、とても強いインパクトがあるものなので、ネガティブな面に意識をフォーカスするほど、トラウマが育ち、強化される危険性があります。

      実は、私もそうですが・・・

      体験している最中は「ネガティブなもの」としか捉えられない強烈な出来事も、後で考えると「あれがあったから自分は成長できた」という、ポジティブな体験と感じることが多々あります。

      きっと、美空さんの体験も、美空さんに大きな学びや成長を促してくれるはずです。もう少し時間が経ってから実感できることかも知れませんが、そのように希望のベクトルに意識を合わせてくださいね^^。

      トラウマは「命を守るための防衛本能」として表われる症状です。命を守るため、二度と同じ体験をしないように「恐怖」によってブレーキをかけている状態です。

      しかし、どんな強いトラウマでも、ご本人が「もう大丈夫!私の命は脅かされない!安全だ!」という「確信」を持つことさえできれば、治っていきます。

      以上を踏まえて、意識のフォーカスを整えていただければ幸いです。

      少しでも参考になったら嬉しいです^^。

  31. 匿名 より:

    3年前に東京の元自宅の老朽化した空家を安く売ってしまいました。
    沖縄に移住して店を始めたので不要だった為です。
    奥地で建て替え不能の上、老朽してバスが通ると揺れて危険でした。
    3.11地震では倒壊しないか急いで帰ったほどです。
    しかし最近、相場は2-3倍だったと知人に言われてトラウマ化。
    売った不動産屋に電話したり、知人に愚痴を言ったり。
    天国だった沖縄生活が急に生き地獄。
    忘れようとしても夢を見ます。
    3.12で沖縄に来たので6年間楽しかったのに急に心療内科通い。
    座禅やヨガに通うも、なかなか抜けられません。
    放射能と直下地震で東京の関係者が消えないかとか暗い事考えてます。
    売った時はせいせいしたんですが。

    • ヤギヒロキ より:

      匿名さん

      怒りや憎悪の感情は、ご体験上、自然な感情なので、その感情を蓋することなく、適度に発散することは大切です。

      ただ、このブログに興味を持たれている段階で「もうそれをやめて手放したい」という、お気持が芽生えておられると思います。

      この段階になれば、あとは「執着」を捨てることだけになります。怒りや憎しみは、執着から発生しているからです。

      次に、執着は「失った部分」に意識がフォーカスされた時に強化されるので、逆に、その体験からから得たこと(学び、自己改革etc)に、できるだけ意識をフォーカスする習慣を持たれることをお勧めします。

      執着や、そこから生まれる怒りや憎悪、そんな感情を抱えて生きていても、絶対に明るい未来は開かれない。むしろ悪化するリスクすらある。

      匿名さんが、それを深いところで腑に落としたとき「意識のフォーカスを変更しよう」という気になるはずです。

      もし、まだする気になれない場合は、引き続き、今の感情をしっかり味わう時期だと思って、自己否定することなく、わきあがる怒りや憎しみを受容してください^^。

      以上、少しでも参考になりましたら幸いです。

  32. オダチャン より:

    執着を捨てて明るい事にフォーカスしないと未来が開けないですよね。
    そう言えば最近人に悪い波動出してると言われてました。
    実はいい事もあるのに、何年も前の自分の失敗を責め続けていました。
    しかし悪い思い癖は時々リフレインしますね。
    自分を許さないと、無意味に苦しむだけですのにね。
    座禅と笑いヨガ続けていきます。
    相談できて本当に助かりました。ありがとうございます。

    • ヤギヒロキ より:

      オダチャンさん、コメントありがとうございます。

      執着は「欠乏感」であり、欠乏感とは、今の自分では足りないという「自己否定」のため、それと同質の波動(エネルギー)が優位になります。

      なので、座禅やヨガに加えて、心に対する知識と、心を内観するスキルも加えて頂ければ、より効果を発揮すると思います。

      少しでも参考になりましたら幸いです^^。

  33. みい より:

    初めまして。
    よろしくお願いします。
    実は高校生の息子の事なんですが先日乗っていた電車の対向車両で人身事故があり死体を目の当たりにしてしまいそれから電車に乗るのが怖くなり学校に行くことが出来なくなってしまいました。
    学校は大好きなので行きたいけど電車に乗れないのと夜寝られなくなってしまい悩んでいます。
    代わってあげられるものなら代わってあげたいと思いどうしたらいいのか分からず悩このサイトを見つけて藁にもすがる思いでメールをしました。
    よろしくお願いします。

    • ヤギヒロキ より:

      みいさん、はじめまして。

      息子さんがとても辛い体験をされて、心配ですね。

      トラウマの光景を思い出すとのことですが、光景を見ることができるということは、その光景から逃げず受け入れることが可能という状態だと思います。

      この場合、トラウマの光景だけを見続けると「恐怖」が強化されるだけなので、それに加えて「過去と現実の区別」を、ご本人が認識することが大切になります。

      例えば、トラウマの光景が出たときに、今いる場所はその光景と一切関係ない安全な場所であること、電車での人身事故は非常に稀なケースであること、学校は電車以外の手段でも通えること・・・

      このように、過去のトラウマと、今この瞬間の現実は、つながらない&因果関係がないことを認知してもらうことが大切になります。

      まずは、ベイビーステップで、できる範囲から少しずつやることが大切です。電車が恐いなら自動車で学校まで送ってあげる。それによって学校に行っても大丈夫と認識してもらう。

      このように、ほんの少しは恐怖は出るものの、無理せずできる範囲から少しずつ可動領域を広げていくイメージですね。

      ただし、重い症状の場合は、心療内科やカウンセリングを受けられた方が良いと思います。

      今回お伝えしたアドバイスも、無理は禁物ですし、難しそうなら、ちゃんとした環境で、専門医やカウンセラーに横で付き添ってもらい、少しずつ回復させてください。

      以上、少しでも参考になりましたら幸いです^^。

  34. オダチャン より:

    5-HTP、DLPA、チロシン、セントジョーンズワートカプセル、ギャバ
    これらのサプリメントを指定量飲むと効いた感じがします。
    70パーセントがセロトニンになる5-HTPが特に良さそうです。
    考え癖の改善と脳内物質の調整は車の両輪かも。
    心療内科の薬と同等の効果があって副作用の心配が少ないよ。

  35. 葉子 より:

    こんばんは。嫌いな人、ムカつく人…でもコメントさせて頂いた葉子です。返信をありがとうございました。
    今日はこちらの記事、トラウマについて、私のケースについてアドバイスをお願いしたくコメントさせて頂きました。

    私のトラウマは幼少期からのもので、いくつもが絡み合っています。
    傷を優しく抱きしめながら、かばいながら生きてきたので、上手く付き合えていると思います。
    また、教えて頂いた、光の地図に目を向けるワークは、気持ちが穏やかになるので、上手くいってると思います。

    けれど例えば、EMDRを試そうかと思った時、私の心が「トラウマを、簡単に消してほしくない。私の心の傷は、そんなに簡単なものじゃない」と言うのです。
    そしてヤギ様の記事の様に、安全だと認めようとしてみたのですが、心が思い切り拒否します。
    潜在意識が私を守るため、安全だと思わないのだと思います。

    トラウマと上手く付き合う事ができていれば、ムリに消さなくても良いでしょうか?
    よければぜひ、アドバイスをお願いします。

  36. 匿名 より:

    5か月程前に、飼っていたセキセイインコを亡くしました。
    3日間くらいは何も食べれず、3か月間は毎日泣いていました。
    それでも、毎日仕事に行き、家事もし、色々考え、色々な気付きを得ながら、あの子はずっと自分の側に居てくれている、あの子がくれた幸せを噛みしめて生きて行こうと、前向きになり今では幸せな気持ちで生活していた矢先、その子の事を思いうかべた時、
    いきなり自分がその子を虐待する映像が頭に浮かび、驚きとともにショックで途方にくれてしまいました。
    あんなに愛して可愛いがり続けた子なのに、そんな事一度だって考えた事も無いのに、突然脳裏に浮かんできたので、今すごく戸惑っています。
    消し去ろうとすればする程残像が浮かび、罪悪感でいっぱいになります。
    その子との幸せな思い出に、突然割り込んできたこの感情は、何なのでしょうか?

    • ヤギヒロキ より:

      匿名さん

      おそらく、セキセイインコに対する「罪悪感」が、ありもしないネガティブな幻想を生み出したのだと考えられます。

      匿名さんは、セキセイインコへの愛が強いがために「もっと可愛がってあげれば良かったのに」という後悔や罪悪感に、意識が向いているのだと思います。

      当ブログで繰り返しお伝えしていますが「あなたの意識があなたの世界を創造している」という事実を思い出してほしいです。たとえ、それが幻想であっても意識が働くところに現象は確定してしまいます。

      ちなみに、亡くなった方の一番の願いは何だと思いますか?それは「現世に残された人が悲しむことなく幸せになってほしい」ということです^^。

      ちょっと冷静に考えてほしいのですが、もし、匿名さんが亡くなった時、残された身内がずっと悲しみ、嘆き、泣き続けていたらどうでしょう?

      安心して天国へ行けませんよね?(笑)

      セキセイインコも、匿名さんに対してそんな気持ちでいると思います^^。

      もし、今後も罪悪感や後悔がよぎったら、意識のフォーカスを「セキセイインコへの感謝」に切り替えてください。

      セキセイインコの楽しかった思い出に意識を向けて「ありがとう」と感謝する。これが、セキセイインコに対する「最高の弔い」になります。

      以上、参考になりましたら幸いです^^。

  37. オダチャン より:

    ヤギ様へ
    昨日は那覇市の中央公園で山羊たちと遊んできました。
    みんなやさしくて、なでると何とも言えない目つきをします。
    昨晩からまたトラウマが始まってユタのおばあちゃんなどに電話。
    ストレスで母もまた精神性発熱しています。
    考え癖を変えないと死んじゃいますね。
    老朽化した地上権だけの家で奥地で建て替え不能なので500万で売却。
    沖縄の司法書士は東京の地価が分からず500万くらいでしょと助言。
    売って3年後に知り合いから修繕して3500万で売ったと聞かさる。
    1000万程度の損をしたと思うと夜も眠れず死にたくなります。
    元気も出ずに天国だった沖縄が地獄に思えます。
    考え直して今までのように元気に整体屋運営していきたいのですが。
    明るい面に心を移すこつなどありましたらお教えください。
    こういう場とはいえ自分の事ばかり書いてすみません。

  38. neこ より:

    初めまして、YouTubeでも全て見させてもらいました。
    文字の方が理解できるのでこちらのトラウマを
    読みました。
    私は幼少期5歳くらいから低学年まで叔父にレイプされ
    、両親も不仲なため、なかなか男性に対しての恐怖心が
    とれません、この出来事のおかげでって切り替える事は
    なかなかゆう事聞いてくれません。
    そのため、私と付き合うと綺麗なのに性格がこんなに
    ネガティブなのかもったいないと何人かの男性が同じセリフ
    吐いて振られます。勝手に期待しないでって思います。
    自己肯定感がものすごく低いので立場も逆転されます。
    父親も入れ墨入ってるギャンブルや嘘が好きで、好きになる
    男性も慎重に選んで真面目だと思っても結局そういうタイプになります。
    こういうサイトは数多く読み漁って、
    いろいろしてきても私の潜在意識は頑固です。
    頭で理解しても心が拒否。
    安心して、もう守ってもらわなくてもいいよって慈愛とかしても
    10年間潜在やっていて変化なし。
    潜在意識ってやっかいだなと思っちゃいます。
    けれど、トラウマ以外の他の記事を読んで前向きな
    気持ちが湧いてきます。自分なりにやってみようって気持ちが高揚します。他者も幸せになったらいいのにって今まで湧いてこなかった
    感情まで湧いてきます。
    こちらで、たくさんの方が悩んでいてみなさんにも幸せに過ごしてほしいと切に願います。
    それから、みなさんちょっと他人に頼りすぎでは?と思います。
    先人たちが証明してるとしても、
    死ぬ事意外に絶対な事ってあるのかなと思います。
    自分を守れるのは自分だし、こういうサイトを見てそれを
    ヒントにしてピースを自分で集めて自分なりに解決するしかないと
    思います。愚痴や悩みは絶えないけれど、ここでどうしたらいいですか?ってばかりなら
    他者依存の自分がない人になると思います。
    自分を守れるのは自分だし、家族や彼氏や親友だって
    その時は悩みを親身になって聞いてくれていても
    自分の事にしか目を向けてないと思います。
    救われたかったらまずは他者を救うと自分さえ救われているって
    思えます。どうしたらいいですか?聞いてくださいってばかりだなって思えて、偉そうですみません。
    嫌な女ですが、みなさんの幸せ願っています。

    • ヤギヒロキ より:

      りこさん、コメントありがとうございます。

      みなさんへの返信については、自分のペースでさせて頂いていますので疲れはしません。ご心配ありがとうございます^^。

      おそらく、私のことを鵜呑みにする方はいらっしゃらないと思います。あくまで「参考になりましたら幸いです」と付け加えて、返信していますので。

      あらゆる自己啓発を学ばれても変われない人はいらっしゃいます。それは、その方が決して怠慢ではなく、人生における体験、特に「幼少期の体験」がとんでもなく影響しているからだと思います。

      過去を少し書いておられるので参考にさせていただきましたが、りこさんの場合は、両親(家庭)が安全基地(セキュアベース)の働きをしなかったため、自分を無条件に肯定してくれる環境を持てず大人になられたご事情があるように察しました。

      これは、安全基地を持つことなく幼少期を育った方が陥る「慢性的なトラウマ」で、正直、自己啓発のノウハウを学ぶ程度では改善は困難です。

      まずは、過去に作られたトラウマや観念(脳の回路)を、認知する必要があります。

      しかし、それは過去を思い出す作業となるため「強い苦痛」が伴いがちです。そのため、りこさんが心の底から安全&安心と思える人が寄り添ってくれる環境が重要になります。

      その中で、少しずつ自分の中にある感情を吐き出していき、癒していき、その後、脳の思い込みを少しずつ変更していく工程に入ります。

      このケースの場合、短期間で完治させるのは無理です。

      ただ、デトックスのように、安心できる環境(人)に見守られながら、今まで心に蓄積してきたエネルギーを外に出していけば、必ず回復へと向かっていきます。

      回復とは、自己否定が強い無価値感のある自分から、自己肯定でき自分を愛せる状態へと移っていくことを指します。

      このように、ステップを細かく刻んでいく必要がある状況の方もいらっしゃいます。

      なので、私のような自己啓発のノウハウを発信する人間に「軽薄なイメージ」を持たれるのは仕方ないことだと思います。繰り返しますが、状況によっては簡単にいかない人もいますから。

      ただ、人は「自分が確信したこと」で脳の回線を作っているため、当ブログの「視点」を手にしたことで、新しい確信が芽生え、楽になる方も多いのも事実です。だから、私は情報発信を続けています。

      以上、私の考え方なので間違っているかも知れませんが、少しでも参考になりましたら幸いです^^。

  39. オダチャン より:

    波動療法が効いた感じがします。
    電気毛布のような物の上に寝て波動を測定します。
    悪い波動を打ち消す波を放射されると気分が落ち着かなくなります。
    夕方にまた施術してもらったら、久しぶりに元気が出てきました。
    本当かどうか疑るより安かったらダメ元でうけてみるのも一興です。

    • ヤギヒロキ より:

      オダチャンさん

      情報提供ありがとうございます。参考にさせていただきますね^^。

  40. 内海成至 より:

    告白したいけどできない。
    女性に誘ってみたり、告白ができません。
    雰囲気が悪くなったら、その後の対応が分かりません。
    お互いに黙り込んでしまったらどうしよう。
    そのの静寂をどうかしなければ、そう思ってしまいます。
    どんな言葉を言えばいいか、どう接したらいいかパニックです。
    変わりたいです。

    • ヤギヒロキ より:

      内海さん、コメントありがとうございます。

      お話を聞いているかぎり「意識が自分矢印」に向いているように思われます。相手のことよりも「自分が傷つきたくない」「自分を守りたい」というベクトルに意識が集中している状態のようです。

      もちろん、それは決して悪いことではなく「傷つきたくない」という思いは、誰にでもあるものです。

      恐怖が強いものであればあるほど、その裏には「ご自身にとって絶対に守りたい大切な宝物」があると言えます。

      例えば「大切にしたい女性だからこそ、その女性に対して億劫になる」という感じですね。大切にしたいが余りに、軽々しく行動が取れない感じです^^。

      内海さんが心の中で「大切にしている宝物」を守るために、現状のような「告白できない」「沈黙や静寂が恐い」という葛藤が生まれています。

      なので、まずは内面にある「自分が大切に守っている宝物」を知ること。そして、行為に至ってもその宝物が傷つかないと実感した時、葛藤は消え、女性に対する行動に恐怖がなくなります^^。

      以上、具体的な方法論を書くと膨大になるため、抽象的な回答しかできず申し訳ありません。少しでも参考になりましたら幸いです^^。

  41. ポポ より:

    コメント欄ではなくメールで相談内容を送りたいのですが問い合わせフォームはありますか?

    • ヤギヒロキ より:

      ポポさん、コメントありがとうございます。

      申し訳ありませんが、現在、個別相談は受け付けていないんです^^、、

      コメントを書き込んでくださった方だけには、簡単な個別メッセージを返信しています。

      ご要望や相談内容は、以下より「非公開」で受け付けていますが、繰り返しますが「個別の返信」はしていませんので、ご了承ください。

      http://ikiruimi.jp/osiete/

      以上、対応できず申し訳ありませんが、よろしくお願い致します^^。

  42. しろこ より:

    39歳、離婚しました。過去の恋愛のトラブルで、昔、刺青を入れてしまいました。後悔はしています。
    背中にわりと大きいものです。元夫は理解して結婚してくれましたが、彼の家族にはずっと秘密にしていました。
    結局、彼もウツ傾向があり、最後はずっと責められるようになりました。嫁として結婚して、同居して、3年目で離婚しました。これから先の恋愛、刺青、離婚が自信をもてません。好きな人に言って嫌われるのが恐いです。どうしたら、乗り越えられますか

    • ヤギヒロキ より:

      しろこさん、コメントありがとうございます。

      私なら、その女性が魅力的なら刺青など気にしないと思います^^。

      当ブログで繰り返しお話していますが「自己肯定感」のエネルギーが、恋愛関係(人間関係)に最も影響すると考えています。

      こちらの記事が参考になると思いますので、一度お読みくださいね。

      恋愛や復縁と引き寄せの法則の関係

      以上、しろこさんの参考に少しでもなりましたら幸いです^^。

  43. オダチャン より:

    遠隔の波動療法が効いた感じがします。
    髪の毛を試験管に入れて機械で波動を送ってもらいます。
    たぶん暗示ですね。暗示の力ってスゴイから。

  44. こころ より:

    はじめまして
    私は、ハッキリとしたトラウマではないのですが
    忘れたい 雰囲気 というものがたくさんあります
    私は冬が大好きです。ロマンチックな風景や濃厚なイメージのおっとりした雰囲気が大好きです。
    冬にはたくさん思い出があって、親友との思い出や歌です。
    私には、なんでも雰囲気に繋ぎ合わせてしまうくせがあります
    たとえば、雨の日の寒い夜は、こんな感じ。街のライトがキラキラしててロマンチックな冬の夜はこんな感じ。とか、雰囲気なので言葉にはしずらいです。
    よく、曲に例えたりはしてます。
    それで、中学一年生の頃、今はもう絶交してしまった友達とよく遊んでいた冬の夜の思い出があります。
    その子といる時にも、雰囲気 がありました。なんて言い表したらいいかわからないけど、ものに例えたら マグカップに入ったあったかいココアみたいな感じです。
    でも今の私は、その雰囲気を思い出すとひどい嫌悪感に襲われます。
    その子に嫌われたからでもなく、理由は特にないのです。でもその雰囲気が嫌いです
    毎年冬が来るとその雰囲気を思い出す、思い出すというかそんな雰囲気に染まっていくので、
    大好きな冬なのに、だんだんその雰囲気に染まって、それしか思い出せなくなって、嫌いになってしまったらどうしよう。といつも思うのです
    夏も春も秋も嫌いです。冬だけが私の心の居場所です。
    これ以上あの雰囲気に染まりたくないのです。
    冬=あの雰囲気。になるのが嫌です。どうしたらいいですか?

    • ヤギヒロキ より:

      こころさん、はじめまして。

      「冬」と「絶交した友達」がリンクするということですね。とてもインパクトのある出来事だったのだと思います。。

      ただ、こころさんもおっしゃるように、冬に素敵な体験も沢山されていると思います。そちらに、ご自身の「意識」を自覚的にフォーカスすることが重要です。

      現状は、嫌な出来事(友人との体験)に、意識のフォーカスが向きやすくなっている状態であり、これを繰り返すほど「フォーカスの癖」が強化されてしまいます。

      人間はネガティブな出来事に強い臨場感を持ちやすい傾向があるので仕方ありません。ただ「解決したい」という意思をお持ちなので、自覚的に修整することが可能な段階におられると思います^^。

      こころさんが、冬に体験した「最高に嬉しかった出来事」は何ですか?それを思い出してください。で、そのときの情動(嬉しい、楽しい、誇らしい、気持ち良い)を、五感で再現してみてください。そして、その最高の感覚を、全身で思いっきり味わってください。

      絶交した友人のことを思い出しても、すぐにそちらに切り替えて、最高に嬉しかった体験の情動をリアリティをもって再現し、味わってください。

      以上、少しでも参考になりましたら幸いです^^。

  45. オダチャン より:

    安く自宅を手放したトラウマがどうしても消えません。
    特に朝起きた時がキツイです。
    前世で他人にした事のカルマが落ちたと言う人もいます。
    復讐は高く付くと頭では理解できるのですが怒りが消えません。
    執着で自分や家族を病気にさせてもつまらないですよね。
    時間と光の方を見ている事で治っていくといいのですが。
    悪魔さえ神の許可が無いと悪事が出来ないとキリスト教では説きます。
    結果として良い方向に行けたと思えればいいのですが。
    死ぬまで悩むかな?

    • ヤギヒロキ より:

      オダチャン、コメントありがとうございます。

      お金を失ったことに悔やまれるお気持ちは、誰にでもあるので、すごく分かります。

      ただ、オダチャンもおっしゃられている様に「執着」を持ち続けても、状況が悪化するだけということが、感覚レベルで、腑に落ち始めておられるように思います。

      「このままでは良くならない。いや、むしろ自分や周囲の人々をダメにするだけ」と感覚レベルで落ちたとき、行動は自然と変わると思います。

      また、お金の執着は「お金は自分の力では稼ぐのが難しいもの」という観念(思い込み)を持っている人ほど、強烈になります。

      実は、お金を人様から受け取るということは、何も「一部の人だけの特権」ではなく、すべての人に、ごく普通に可能なことです。

      この点からも腑に落とされることで執着は減ると思います。簡単な話、お金は正しいやり方を、自分の意思で得ることは可能です。この具体的な理屈についてはコメントだけでは無理なので割愛させてください(汗)

      以上、少しでも参考になりましたら幸いです^^。

  46. もも より:

    バツ2です。
    両方DV夫にあたりトラウマになりました。
    2回目は慎重に見極めたつもりでしたが、結婚してから人が変わってしまって、自分にも原因あるのかとか、男性不信に陥ってます。

    離婚してから付き合ってたころは、お前は幸せだったかもしれないけど、俺は不幸だった。

    俺はお前の犬じゃない。とか

    酔って自作の槍で脅されたり、変なことを口走ったりとにかく怖かったです。

    付き合ってたころとても優しいく、その思い出が忘れられないのと、怖かったこととのギャップが辛くて毎日泣きながら目がさめます。

    早く忘れたいです。

    • ヤギヒロキ より:

      ももさん、コメントありがとうございます。

      とても辛い体験をされたのですね。しかし、そのような体験を経て「もう二度と同じ経験をしないためには何をすべきなのか?」という発想や視点を持つことが初めてできます。

      これは、決してももさんだけでなく、全ての人間に当てはまるステップです。

      ももさんは、既にその段階に入っておられるので、希望を持って今後を過ごしてくださいね^^。

      人間関係も「エネルギー」ですので、ご自身のエネルギーを整えることで、人間関係も良好になっていきます。

      以下の記事がお役に立つかもしれません。

      http://ikiruimi.jp/hikiyose/hukuensitai/

      以上、ももさんの参考に少しでもなりましたら幸いです^^。

      • もも より:

        ヤギヒロキさんお返事ありがとうございます。

        自己肯定感を上げるなんかとても難しかったです。

        結局は自分の人間性とか見る目ってことなんでしょうか?

        確かに今は元旦那のような男性が沢山近づいてきますが、見向きもしないくらいになりました。

        DVも二度目だったので、すぐムリだと思い、離婚に至りました。

        結婚してからの人の変わり用が怖くてフラッシュバックして震えたり、冷や汗動機とかめまいも。。。

        幸せな家庭を持ちたいと思うのでいいパートナーが見つかればまた結婚はしたいと思うのですが、もう年齢も40才で先が見えずに何もやる気がおきないです。

        • ヤギヒロキ より:

          ももさん、コメントありがとうございます。

          自分の「見る目」というものは、ご自身の「心の状態」が大きく影響しています。なので、ご自身の心を整えることで、それに同調、共鳴する心の持ち主と出会うと思います。

          でも、今はそんな難しいことは考えず、過去の結婚によるフラッシュバックを癒すことが大切です。対面という形式で親身になってくれる「専門家」を置いて治療されるのも一つだと思います。

          最後に、私は「年齢」って関係ないと思いますよ^^

          男性は女性を若さだけで見てはいません。私も男ですが、女性を若さだけで見るような男性と、ひとくくりにして欲しくないなあと思います^^、、

          若さとか見た目とかだけで繋がっている男女関係って長続きしません。

          相手とまるで繋がっているように意思疎通ができ、価値観が合い、いつまでも会話が尽きず、一緒にいても疲れず、居心地が良い。

          そんな男女関係ってあります。このような関係に年齢などの表面的なものは関与しません。で、そのような人と出会うチャンスは「自身の心を整えること」で飛躍的に高まります。

          以上、お役に立てず申し訳ありませんが、少しでも参考になりましたら幸いです^^。

  47. オダチャン より:

    ありがとうございます。
    確かに最近、整体院の客が減って自信を無くしていました。
    いっぱいビラ入れてお客をいっぱい呼びます。
    涼しくなったので夜の散歩がてら回ってみます。
    しつこく入れるといつか来てくれるみたいです。
    霊能者による霊視と除霊もうけました。
    なんと今までで一番効いた感じがします。(^.^)
    今は無い物を悩み続けてるのは同じ境遇の霊がついていたらしいです。
    非科学的でも説明さえつくと妙に落ち着きました。

  48. はるか より:

    自分のことではなく、相手のことについての嫌な記憶を消すことはできるのですか?
    私の彼氏は過去に他の女性を妊娠させています。
    彼のことを愛していますが、そのことがどうしても気にかかり、心の底から彼のすべてを愛しているとは言えません。
    私の友人も彼女が以前に中絶経験があると打ち明けられ、それについて落ち込み悩んでいます。
    相手についての嫌なことも消すことができるのでしょうか。
    可能であればその方法も知りたいです。

    • ヤギヒロキ より:

      はるかさん、コメントありがとうございます。

      自分に対する嫌な記憶も、他人に対する嫌な記憶も、メカニズムとしては同じになります。

      はるかさんは、女性を中絶させた過去がある彼氏を心から愛してしまうと「安全」が確保できないと、心の深いところで感じておられるのかも知れません。

      はるかさんは女性ですから、赤の他人であろうと同じ女性(元彼女)の苦しみが強く理解できますし、また、自分も同じ苦しみを味わいたくないと思うのは、自然な感情だと思います。

      なので、はるかさんが彼に対して「この人を心から愛しても安全だ」と確信しないかぎり、今の状態は続くと思います。

      それを解消するための方法として、今回のような記事がありますが、強いトラウマほど、この方法では対応が難しいです。

      また、今回の場合は、彼氏の協力が必要だと思います。はるかさんへの愛を普段から伝え、はるかさんの心を癒すなどがそれに当たります。

      トラウマは「心のメカニズム」を理解することで、トラウマを生み出した理由(目的)が明らかになっていきます。なので、心のメカニズムを学ぶということは一つの処方箋になると、私は考えています。

      以上、お力になれず申し訳ありませんが、少しでも参考になりましたら幸いです^^。

  49. オダチャン より:

    まだトラウマから脱せません。特に朝がキツイです。
    家を安く売ってしまった後悔や、分かれた彼女への未練など。
    末には引っ越しで紛失した本まで気になります。
    きちんとしたカウンセリング受けた方がいいでしょうか。
    死ぬまで苦しんでてもしかたないですよね。

    • ヤギヒロキ より:

      オダチャンさん、こんにちは

      オダチャンさんのトラウマの根本原因が何かが分からないので、突っ込んだ話ができないのですが・・・

      強いトラウマを解消するには「心から安心できる人(環境)」がある中で、心を内観し、心を癒し、心の葛藤を統合していくことが大切です。強い症状の場合は、自分一人ではなかなか回復が難しいと思います。

      なので、おっしゃるとおり、対面で治療に付き合ってくれる専門家に相談された方が良いかも知れません。

      お力になれず申し訳ありませんが、少しでも参考になりましたら幸いです^^。

  50. 中学二年生 より:

    僕は中学入試をしたころとある塾に通っていて、みんなで一つの学校に行こうと約束していました。しかし最後の模試で結果がだせず親の勧める学校に仕方なく入学しました。今の中学校に通う自分が嫌で嫌でたまりませんし、なにより約束した仲間たちに申し訳ないです。そのせいで、高校入試の勉強も成果は出せているのですが、次の高校受験が怖くてしかたがなく、もう全てが嫌で毎日泣きながら過ごしています。どうにかならないでしょうか。

    • ヤギヒロキ より:

      中学二年生さん、はじめまして。

      あなたが、今一番、罪悪感を感じることって何でしょう?「約束していた仲間たち」に対してでしょうか?

      もし、そうであるなら、一度、その仲間たちと腹を割って話してみてはいかがでしょう?きっと、あなたが思っていることと、仲間が思っていることは違うはずです。

      絶対、あなたのことを悪く思っていないはずです。

      相手の気持ちを「自分の思い込み」で決め付けてしまうと苦しさから逃れられません。なぜなら「思い込み」は幻想のため、払拭できないからです。霧のように、つかみどころがないのが「幻想」だからですね^^。

      だからこそ、仲間と本音を話し合うことで、現実を客観的に見ることができます。つまり、思い込みという「幻想」による苦しみから脱却できます。

      もし可能なら、ぜひお試しください。少しでも参考になりましたら幸いです^^。

  51. しまうま より:

    いま高校生なのですが、一年生の時に3人で仲良くしていた人たちがいました。二年生になり、私以外の2人は帰り道も同じ、部活もやっておらず、授業も多く被っているという事もあり今でもずっと一緒にいます。ですが私だけ帰り道も違い、部活をやっており、授業は全く被っていないという状況です。その中で、2人のうちの片方に自分がひどいことをし、元の関係には戻れないと言われました。もう片方の方にも、前のように何故か接することができない、と言われました。それなのにもかかわらず、2人とも私と関係を無くしたいわけではないと言います。そう言ってくれるのは嬉しいのですが私は今の状況が一番辛いです。どうすればこの嫌な気持ちが消えるのかがわかりません。助けてください。

    • ヤギヒロキ より:

      しまうまさん、コメントありがとうございます。

      二人とも「関係をなくしたいわけではない」とおっしゃってくれたのは嬉しいですよね。まずは、それを有難く受けとめれば良いと思います^^。

      しまうまさんは、とある行為をきっかけに「信頼残高」をかなり減らしたと考えてください。

      すべての人間関係は「信頼」で成り立っていますので、減らした分、二人に対して信頼ポイントを増やしていく行動を今後とってください。

      二人は関係を完全に絶ちたくないのは、しまうまさんの今までの信頼残高が高かったからだと思います。なので、その思いに応えるよう、二人に信頼してもらうための行動を積み重ね、今後を過ごしてみてください。

      その結果、信頼残高が貯まったとき、二人との関係は修復する、または以前よりも良いものになるかも知れません^^。

      以上、少しでも参考になりましたら幸いです。

  52. 無名 より:

    トラウマや過去の体験が邪魔をして、似たようなことが起きるとまたそうなんじゃないかと不安になり、傷つけたくないのにそうなってしまいます。どうすればいいでしょうか?頭ではわかっているつもりなのに、どうしても怖くなります。虐待、いじめ、兄弟からのDV、裏切り、馬騰、自分のせいで助けられなかったり、傷つけて死なせてしまった人たち。何もしてないのにできてないのにありがとうと言われ、亡くなった元カノなど、後悔と辛さしかありません。このままでは、到底、光や自信は描けないかもしれません。

    • ヤギヒロキ より:

      無名さん、コメントありがとうございます。

      トラウマは「脳の自動反応」に囚われてしまう症状のため、どうしても「恐怖」の反応が表れてしまうのは仕方ないことだとは思います。

      解決策とはしては、トラウマを生み出す「脳のメカニズム」を深いところで理解すること。メカニズムを知れば「だから自分はこの反応を続け、またその反応を手離さないのか」と分かります。その時、日々の反応を意識することができ、自分にとってベターな行動で生きることができます。その結果、少しずつ症状の改善が期待できます。

      トラウマを生み出す脳のメカニズムについては、今後記事にしていければと思います。もし辛い場合は、トラウマ専門の先生にかかることもご検討ください。

      お力になれず申し訳ありませんが、少しでも参考になりましたら幸いです^^。

  53. ブラック企業の受付嬢 より:

    はじめまして、ご相談させて下さい。
    先日職場でとても辛いことがありました。
    詳しい事はかけませんが、まず顧客から心配事があり上司宛に電話があり、私が出て取次ぎました。(私は受付業務をしています)上司は顧客に大丈夫なので様子を見るようにと電話口で言っていました。
    その電話のすぐ後でまた同じ方から電話がありましたが上司は会議に入ってしまっていたため取次ぐ事が出来ずそのまま私が話を聞くと、やはりどうしても心配だからと言われ、このまま電話でお話しても納得していただけないと思い、とりあえず会社に来ていただくことにしました。(専門的な事で、電話口でアドバイスする事が不可能な為、また上司とは別に対応できる技術者がいた為)
    来ていただき、私は受付なのでいつも通り挨拶をし、すぐに別の技術者に対応をして頂いた所、なんと修復不能な状態になってしまっていました。
    もちろん顧客は激怒し様子を見るように話した上司にクレームを入れ長時間話していました。
    翌日、その上司から私の対応についても顧客は怒っていると言われひどく怒られました。
    来ていただいた時明るく挨拶したのが気に入らなかったそうです。(緊急性があったのに心配もせず悠長に明るく挨拶をした事が気に食わなかったそうです)
    来ていただく直前の電話で上司は、大したことないので様子を見るようにと言っていたのでそれほと大事とは思っておらず、来ていただいた時もいつも通りの対応(挨拶)をしました。私は技術者ではない為、事の重大性を把握できません。
    正直理不尽に感じられてなりません。
    上司の判断ミスで修復不能な最悪な事態になってしまい当てつけのように私まで顧客に恨まれ辛いです。どうしたら理不尽に起きた嫌な事から立ち直れるでしょうか?長文で申し訳ありませんがぜひアドバイスをお願いします。

    • ヤギヒロキ より:

      ブラック企業の受付嬢さん、はじめまして^^。

      理不尽なことに巻き込まれて、とても辛い思いをされましたね。。

      ただ、ご自身でもおっしゃっているように、これは「誤解の連鎖」によるもので、お客さんは真実を知らないだけです。

      つまりこれは、受付嬢さんを知らずに怒っているのであって、別の言い方をすれば「目の前の現象に対して怒っているだけ」です^^。

      おそらく、もしお客さんが真実を知れば、受付嬢さんに謝ってくれると思います。

      つまりです。

      受付嬢さんのありのまま見て怒っているのなら「受付嬢さんに対する怒り」と受け止めるべきでしょうが、良く見ることなく怒っていれば、それは「目の前の現象に対する怒り」です。

      このように「課題の分離(正しい線引き)」をして、ご自身の責任ではないことを腑に落とす視点を育てると、きっと楽になると思います^^。

      以上、少しでも参考になりましたら幸いです。

  54. とこ より:

    こんばんは。
    申し訳ありませんが、とても長くなります。
    二人共80歳越えで元気ではありますが、
    昔から不仲の両親、未だにその状態が続いています。
    私から見てどっちもどっちという点もあるのですが、
    父は私が物心ついた時から今で言う本当にひどいモラハラ夫。
    異常な性格で自分の事しか頭に無い人間。
    何きっかけでキレるのかも分からず、家族は常にビクビク。
    暴言、暴力、理不尽で自分勝手な喧嘩ごしでの物言い、
    兎に角文句を言わないない日がないという環境の中で育ちました。
    父の事は心の底、身体の奥から大嫌いですし、
    そんな男と離婚もせずにいた母にも嫌悪感です。
    なので実家にはお正月と誕生日にしか行きません。
    どうしても足が向かないし、
    お正月や誕生日近くになると体調が悪くなる程嫌です。
    実家に行った後もそこでのことを思い出すと
    10日以上頭から嫌な記憶が消えないし、体調もおかしいままです。
    最近でお互いに家にばかり居ること、
    年齢のせいもあってモラハラ度は更に酷くなってるようです。
    数日前に行った時、母が今までは言った事はないのですが
    「毎日毎日が嫌、ノイローゼになりそう」と言っていました。
    相当辛いようでしたし、聞いていても苦しかったです。
    母に、考え方を変えるように言っても
    長年の恨みやトラウマがあるので悪口しか出てきません。
    正直皆が父の一日も早い他界を望んでいます。
    そして父の居ない平和で穏やかな世界と楽しみたいと
    心から願ってしまいます。
    この思考から抜け出せない自分も嫌です。
    どうしたら実家の事を考えず、楽な心になれるでしょうか?

    • ヤギヒロキ より:

      とこさん、コメントありがとうございます。

      とても辛い環境があるのですね。。

      ご事情を詳しく把握できないので、的外れなことを言っていたら申し訳ありませんが・・・とこさんとお母さんは、お父さんと一緒にいる必要はあるのでしょうか?

      親子だから、家族だからと言っても、それが重荷になって心身が壊れるのなら「離れる」という選択肢も視野に入れてください。

      真面目な方は「家族だから」という縛りで、自己犠牲をして耐え続けるケースが多いのです。

      もちろん、相手と腹を割って話し合える関係であり、相手も聞く耳を持っているのであれば、まずはお互いの思いをぶつけることが先です。そうすることで「解決の糸口」が見えてくることも多いです。

      ただ、もし父親がまったく理不尽な人であるならば「距離を置く」ということを前提にして、今後の方針を考えられるのも一つだと思います。

      私が言えることは一つで「自分が犠牲になって丸く収まれば良いという固定観念に縛られていませんか?もし心当たりがあるなら手離してみてはいかがでしょうか?」とうことです。

      コメントだけでは、詳しいご事情は把握できないので、的外れなことを言っていたら大変申し訳ありません。。

      少しでも参考になりましたら幸いです^^。

  55. ゆず より:

    こんにちは。
    ご相談お願い致します。
    僕は現在19歳なのですが、自分を小学生のような(当時の自分)惨めな存在だと思ってしまいます。
    自分は小学生の頃、ある担任のクラスになりました。
    その担任になった先生がすぐイライラしキレる先生で、授業中の空気はいつもピリピリしていました。
    ある時に清掃の行事か何かで、自分が所属している委員会がその行事の説明をする事になっていたのですが、急遽自分がその説明をする役割となり、私はその時上手く説明する事が出来ませんでした。
    そしたら担任の先生に「お前は人にくっついてばかりで何も出来ない金魚のフンだ」と言われ、とてもショックを受けました。
    自分でも人にくっついていくタイプという自覚はあったのですが、担任の先生に言われる前に、クラスの人にも一度だけ金魚のフンと言われた事があり(いま考えればただの嫌がらせだった気がします)、その直後かそれぐらいの時期に先生にまで金魚のフンと言われたせいか、自分は惨めで何も出来ない存在なんだと思うようになりました。
    それから自分は、「分からない事」や「失敗」、「出来ない」といった事が怖くなりました。
    授業中に指名される時も手がブルブル震えて汗もかき、ほんとに恐かったです。
    そんなまま中学、高校と進んだのですが、堪えきれず高校も中退してしまい、何もしていないニートの期間もありました。
    現在は職場の人に恵まれた環境で働くことが出来ているのですが、少しでも分からない事があると過去の不安や恐怖に駆られてしまいます。
    光の地図を作ろうとしてみたのですが、自分の惨めな姿から学んだ事というのが自分ではどうしても思い付けませんでした。
    分からない事や失敗は誰にでもある、と分かっているつもりでも、いざそうなるとどうしても恐くなってしまいます。
    どうしたら自分から失敗や分からない事に対しての恐怖が消えるのでしょうか?
    自分の姿がどうしてもあの頃の惨めなままのように思えてしまいます…。
    よろしくお願いします。

    • ヤギヒロキ より:

      ゆずさん、コメントありがとうございます。

      辛いご経験をされましたね。先生という指導者の立場の人間が、嫌がらせのような行為をするとは「心の学問」を、全ての人が学ぶ世の中に早くしたいものです。

      ゆずさんがトラウマから脱却するためには、ゆずさんだけは「分からない自分」や「失敗する自分」を受け入れてあげる必要があります。

      ゆずさんが「そんな自分を見たくない!嫌だ!」と遠くへ追いやろうとするほど、恐怖は増幅していきます。ゆずさんが「望まない自分」を拒絶する力に比例して、恐怖や身体的な変調は大きくなると考えてください。

      ゆずさんが「できない自分でも良いじゃないか!別に死ぬわけじゃあるまいし!」と、諦めに近い感覚で、素直に受け入れたとき、驚くほど、恐怖や身体的な変調は弱まることに気づくと思います。

      これは、一度や二度では簡単にできない習慣ですが「今の自分ではこれが精一杯!仕方ないよ!」と、自然に思える機会が増えるほど、どんどん楽になり、ゆずさんのパフォーマンスは上がっていきます。

      その結果、以前よりも何でもうまくいくという現実になっていきます。「諦めた方が、うまくいく」という真理に気づけば、もうこっちのもんです^^。

      以上、少しでも参考になりましたら幸いです。

  56. 変わりたい! より:

    はじめまして。こちらの記事を読み光を見いだしたく書き出しましたが、まだまだトラウマが頭から離れません。トラウマの原因ですが、主人とまだお付き合いしている時に主人が私と同じ携帯会社に変更したいとのことで変更手続きをしました。携帯のアプリの再登録等が苦手な主人が私に携帯を渡して作業を頼みました。私は男性の携帯を見るとろくなことがないと聞いていたのでいじるのが嫌でしたが、仕方なく引き受けました。サイトから番号宛にメッセージがきたためメッセージ欄を開いたら昔遊んだ女性のやりとりが目に入り見ないようにしていたら、作業しながらだったのでそのやりとりを開いてしまい、そこには女性の裸が写っている画像がありショックを受けました。初めは言わなかったんですが私がよそよそしいため主人が聞いてきたので伝えたところ、昔遊んだ人だし覚えていないし過去だから気にしないでと言われましたが、こちらは頭に焼き付いてしまい毎日辛い思いをしております。あの時携帯をいじらなければと後悔しています。
    似たような体験をしている方々の記事を読むと、離婚か我慢しかない!というアドバイスしかなく離婚すれば悩みは無くなりますが愛して結婚したのでどうにかトラウマを克服したいです。よろしくお願いします。

    • ヤギヒロキ より:

      変わりたい!さん、はじめまして。

      トラウマとは、自身の命を守るため、二度と同じ目にあわないよう「潜在意識」がブレーキをかけてくれている、いわゆる「愛」なんです。

      なぜ、ご主人があなたに携帯を気軽に渡せたのでしょうか?それは、ご主人は、あなたを傷つけるつもりなど一切ありませんという「証拠」ではないでしょうか?

      実際、ご主人が浮気など、あなたを明らかに傷つける行為をしていれば、携帯など気軽に渡さないと思います^^。

      もちろん、トラウマになってしまったものは仕方ないことです。

      ただ、ご自身に対する愛(トラウマ)を優先するか、ご主人に対する愛を優先するか、そこを心のどこかに置いて、考えられると良いかも知れませんね^^。

      少しでも参考になりましたら幸いです。

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