トラウマは克服&解消できる!忘れたい嫌な記憶を消す唯一の方法

こんにちは、ヤギです。

 

「トラウマを克服したい」

「原因になっている嫌な記憶を消したい」

 

・・・うん、すごく分かります。

 

忘れたい嫌な記憶って、消えないどころか、
当時のリアリティを頻繁に思い出させます。

そのため、さらに脳に記憶がこびりつき、
トラウマ克服から遠ざかる悪循環に入っちゃう。

だから、みんな苦しむんです。

 

ちなみに、

トラウマに似た症状に「PTSD」がありますが、
数ヶ月ほどで回復する人が多いのをご存知ですか?

 

その大きな理由は、PTSDの場合は、
嫌な記憶が「最近に作られたもの」だからです。

早期に対策をするからですね。

 

トラウマの克服が大変なのはね、
古い記憶が原因になっているケースが多いから。

だから、なかなかガンコで解消できないんです。

 

でも大丈夫、安心してください^^。

 

実は、トラウマの原因になっている嫌な記憶を

『どーでも良い記憶』

に変えてしまう方法があります。

 

この方法を実践すれば・・・

思い出すだけでギューッと苦しくなる体験ですら
笑い話にできるぐらい「どーでも良い記憶」に変わります。

 

トラウマは長引くほど克服が大変になり、
最悪の場合は一生解消しないこともあります。

だから、今すぐこの方法を実践してください。

 

嫌な記憶を忘れたいと思うほどトラウマは悪化する!?

トラウマの悪化を防ぐ方法

実はね・・・

トラウマの克服を難しくさせているのは
嫌な記憶を消すという「執着」なんですよ。

 

忘れたい~忘れたい~って思うほど、
嫌な記憶はますます脳に刷り込まれます。

 

なぜなら「忘れたいと思う=嫌な記憶があるという確認」だから。

 

あなたが「忘れたい!消したい!」と思った時
あなたは過去の嫌な記憶を「脳内でリピート体験」します。

で、トラウマになるような記憶にはね、
とんでもない『臨場感(リアリティ)』があります。

 

人間の脳は「臨場感が高い情報=真実」として、
人生における「最重要事項」だと勘違いしちゃいます。

 

で、私たち人間はね・・・

自分にとっての真実や重要事項を「ものさし」に
自分の信念、思想、価値観、性格を作ります。

 

これって、めちゃくちゃ恐いことです。

 

だって「忌み嫌っている記憶」を材料に
あなたという「人格」が作られるから(汗)

これでは、あなたがなりたい人格と
真逆の人格になっちゃう危険性があります。

 

はっきり言います。

トラウマになっている嫌な記憶を消すには、
脳を手術でいじるなどの荒療治をしないかぎり無理です。

 

だからこそ、今すぐ発想を逆転してください。

 

記憶を消すのではなく「記憶の加工」をするのです。

 

忘れたい記憶を消す方法はダメ!嫌な記憶を加工するとは?

嫌な記憶を消すのは危険

 

「えっ?記憶を加工するってどういうこと?」

 

それは「焦点(フォーカス)」を変え
記憶の印象を逆転させることです。

 

以下の「絵」を見てみてください^^。

 

潜在意識の使い方

 

これは「だまし絵」ってやつで
視点を変えることで「2種類の絵」に見えます。

 

「老婆」または「娘」のどっちかに見えるはず。

 

まずは、2種類の絵が両方見えるまで
視点をずらしてチャレンジしてください^^。

で、2種類の絵が見えたら、
実感してほしいことがあります。

 

それは「両方の絵を同時には見れない」という事実です。

 

あなたが体験してきた「全ての出来事」も
だまし絵と同じです。

 

どんなに悲惨な出来事にも「光と闇の両面」がある。

 

実際、私たちが人としてグ~ンと成長する時って
厳しい出来事を乗り越えた後のことが多くないですか?

あなたも、過去を振り返ってみたときに、
確かにそうだな~って思われるはずです^^。

これは、厳しい出来事の「光の面」です。

 

厳しい出来事がトラウマに育った原因は、
だまし絵でいう「醜い老婆」にフォーカスを続けた結果です。

出来事の「闇の面」に焦点を固定しすぎたんです。

 

これを「若い娘」にフォーカスを切り替える、
つまり、出来事の「光の面」に焦点を固定する。

これが、トラウマを克服する「本当の治療法」です。

 

だまし絵で実感してもらいましたが、
脳は、2つの視点を同時に保つことはできません。

■ 若い娘(光)を見ると、老婆(闇)は消える。

■ 老婆(闇)を見ると、若い娘(光)は消える。

※補足:これを「認知科学」で説明すると、
脳は「複数のゲシュタルト」を同時に維持できないと言います。

 

つまり、そーいうことです。

実は、どっちにフォーカスするかは、
あなたの『意識』で自由に選択可能です^^。

 

トラウマの治療法はこれだ!嫌な記憶をどーでも良い記憶にする3ステップ

嫌な記憶を忘れる方法

トラウマの原因になっている「嫌な記憶」を
どーでも良い記憶に変えてしまう方法は1つ。

 

・・・もう、お分かりですね?

 

それは、嫌な出来事の「光の面」に気づき
光の面に「フォーカスを固定」することです。

 

今から、あなたのフォーカスを一瞬で変えちゃう
超簡単なワークを公開しましょう^^。

 

ステップ1:トラウマになっている「嫌な記憶」を紙に書きだす

トラウマの原因を探る方法

 

まず、あなたが忘れたい嫌な記憶を紙に書き、
トラウマの原因をご自身で客観視してください。

 

正直、とっても苦しいワークだと思います。

 

でもね、人間が最も恐怖を感じる時って、
原因が分からない、見えない「暗闇の時」です。

※原因を見て見ぬふりしているときも恐怖が膨らみます。

 

原因を明らかにすることで「光」がさしはじめ、
苦しみから解放される入り口に立てます^^。

 

ただし、心が苦しいときは、
このワークは無理にやらないでOKです。

体調の良いときや、今なら大丈夫かなぁと思えたとき等、
ご自身のペースを一番大切にしてください^^。

 

ステップ2:「嫌な出来事」の体験があったから学べたことを書きだす

嫌な記憶の書き換えワーク

あなたは、嫌な出来事を体験したことで・・・

多くを学び、人として強くなり、成長して、
他人の気持ちが分かる優しい心を育てました。

 

これは間違いないと、私が保証します^^。

 

ただ、今までのあなたは、
そんな「光の面」にフォーカスをしなかった。

 

だからね・・・

今から、光の面だけを見て生きるための
『光の地図』を作っていきましょう。

 

■ 過去の嫌な出来事から「光の地図」を作る質問

・ 私は○○のおかげで○○が学べた。

・私は○○のおかげで○○になった。(強くなった、優しくなった、~の才能やスキルを得た etc)

 

どんなに小さな学びや得たことでもOK!
数をいっぱい書き出すことを意識してください。

 

少なくとも、このワークをしている間は
嫌な記憶を「嫌な記憶」として認識できません。

これは「だまし絵」と同じ原理です。

 

このワークをしている間は、
前向きな感情にしかなれないんです^^。

 

ステップ3:ステップ2で作った「光の地図」を眺める

ネガティブ思考を変えたい人の習慣付け

 

大切なので繰り返します。

トラウマの原因は『闇の地図』ばかりを
ず~っと眺めてきた結果でしたよね。

 

じゃあ、トラウマの解消には逆をやればOK!
つまり『光の地図』ばかりを眺める癖に変えるだけです。

 

私たちは「1日に約6万回の思考」をします。

で、その思考の大半は「ネガティブ思考」と言われています。

 

なので、コンディションが優れないときなどは、
過去の嫌な記憶を思い出すこともあるでしょう。

人間にとってマイナス思考は「平常運転」だから仕方ない。

 

でも、そのままネガティブ思考に浸っちゃうと
トラウマが悪化する危険性があります。

 

そんなときは『光の地図』を開いてボーっと眺めましょう。

 

これを習慣にすればするほど、

トラウマの原因だった嫌な記憶が
どんどん「どーでも良い記憶」になっていきます。

 

「そういえば過去に囚われる時間が減ったかも」

そんな実感を持ったらチャンス!トラウマ解消の兆しです^^。

 

ポイントは「執着」をしないこと!

嫌な記憶を思い出しても全然OK、
それが普通だって思って気楽に構えてください。

 

ただ、それにプラスして『光の地図』を
ちょっと眺めようかな~って思うだけで良い。

 

無理せず気楽に取り組むことが
トラウマを最短で克服する秘訣です。

 

トラウマを消したい人は知ってほしい!スティーブジョブスの「潜在意識の使い方」とは?

スティーブジョブズの名言である点と点の話

 

iphoneで同じみ、アップルコンピューター創始者、
スティーブ・ジョブズの名言にこんなものがあります。

未来に先回りして点と点をつなげることはできない。君たちにできるのは過去を振り返ってつなげることだけなんだ。だから点と点がいつか何らかのかたちでつながると信じなければならない。自分の根性、運命、人生、カルマ、何でもいいから、とにかく信じるのです。歩む道のどこかで点と点がつながると信じれば、自信を持って思うままに生きることができます。たとえ人と違う道を歩んでも、信じることが全てを変えてくれるのです。

私は良く思います。

 

「あの辛い出来事があったから、今があるんだな~」って^^。

 

あなたが体験するどんな出来事も、
未来のあなたが幸せになるための最善の出来事である。

 

そのように「あなたの意識」にインプットしてください。

すると、あなたに起こる全ての出来事は
幸せに暮らしている「未来のあなた」にリンクしていきます。

 

これは、決して綺麗ごとではなく
脳の仕組みである「RASの働き」で説明できます。

詳しい記事はこちら:引き寄せの法則を科学的に証明しよう

 

潜在意識の使い方

 

あなたに質問です。

 

あなたは、出来事の『闇の面』ばかりにフォーカスして、
現在から『 闇の未来』につなげますか?

 

それとも、出来事の『光の面』ばかりにフォーカスして
現在から『光の未来』につなげますか?

 

ご自身の人生を大切にされている
あなたならもう分かりだと思います^^。

“トラウマは克服&解消できる!忘れたい嫌な記憶を消す唯一の方法” への66件のフィードバック

  1. エイリアス より:

    彼女が僕のせいで自殺しました。

    光の地図はどうしても書けません。

    どうしたらいいのでしょか?

    • ヤギ より:

      エイリアスさん、コメントありがとうございます。

      エイリアスさんにとって、とても大切なテーマだと思いますので、たった数行のコメントから私の勝手な憶測でお話をするのは差し控えますね^^。

      ただ、エイリアスさんと似た体験をされ、悩まれていた男性がおり、その男性を「死後の世界」から生還された「アニータ・ムアジャーニさん」が著書で詳細に書いています。その男性は、アニータさんのアドバイスを聞き、過去の体験の捉え方が180度変わり、安堵感に満たされます。

      「もしここが天国だったら? あなたを制限する信念から自由になり、本当の自分を生きる」という本にその内容が書かれています。

      もし、ご興味がありましたら手に取ってみてください。正直、お医者さんの診察を受けるよりも、エイリアスさんの心に届くのではないでしょうか。

      エイリアスさんのお役に少しでも立てたなら幸いです^^。

      • エイリアス より:

        ありがとうございます

        • エイリアス より:

          本を読むのは辛くて無理です

          あらましだけでも教えてくれませんか

          • ヤギ より:

            エイリアスさん、こんばんは。

            当サイトの記事やあらましが読めるのでしたら、本を読むのも大丈夫かと思います。終始、愛にあふれた優しい言葉で書かれた本ですので^^。

            もちろん、今すぐ読む必要はありません。少し気持ちが楽で「ちょっと読んでみようかな」と思われた時こそが、エイリアスさんにとっての最良のタイミングなのだと思います。

            そのときまで本は読まず、手元に置いておけば良いのではないでしょうか?少しでも参考になりましたら幸いです^^。

    • みう より:

      エイリアスさん、あなたのせいじゃ、ありません。自分責めなくていいんですよ。彼女は、天国には、いきました、でも天国で祈っています。あなたに幸せになってねと

  2. エイリアス より:

    活字のような小さい字を読むことは辛いです。

    サイトの記事なら何とか読めます。

    今すぐ救われたいです。

    • エイリアス より:

      そもそも本を読むことが嫌いです。

      また障害者年金に頼って生活しているので、本を買うことさえ経済的に厳しいです。

      もしあらましを読んで、納得できたら買って読むつもりです。

      よろしくお願いします。

      • ヤギ より:

        エイリアスさん、こんにちは。

        あらましを書くとなると時間と労力がかかるのでエッセンスだけお話します。

        「亡くなった方は、あなたが罪悪感で苦しむことをこれぽっちも望んでいない。あなたのの幸せだけを願っている。」ということです。

        以上、参考になりましたら幸いです^^。

  3. peach より:

    浮気されたり都合のいい女として扱われたり辛い過去があります。
    もう4年も付き合ったり別れたりの繰り返しですが今は真剣に私のことを愛してくれていますが過去のことがトラウマで思い出す度に自分を追い込み相手に八つ当たりをし喧嘩をしてしまいます。
    そうなると冷静に物事を考えられなくなり前に言われた死ねという言葉で私は死ななければいけないと思ってしまいます。
    結婚の話も2人でしていたのですが彼が過去を許せない私に呆れてまた別れ話を持ち出してきました。
    許してないわけではないんです。
    トラウマのせいで彼を失うことが怖いんです。
    光の地図を書こうと思いましたが学んだこととして彼が真剣に私と向き合うようになってくれたこととまた振られたという事実で矛盾が生じ上手く書けません。
    どうすればよいのでしょうか?

    • ヤギ より:

      peachさん、コメントありがとうございます^^。

      peachさんは、コメントの中に「答え」をすでに書かれていますよ。それは「彼を失うことが恐い」ということ、つまり失いたくないほど「彼を愛している」という目的を果たすためにトラウマを作り、今も手離さずに大切にされているということです^^。

      彼を愛しているから「彼の過去を許せないトラウマ」がある。彼を愛しているから「彼の過去を許せないトラウマ」を消したい。peachさんの全ての根本動機は「彼を愛している」からです^^。

      つまり、全てはpeachさんがその目的を果たすためにご自身で作り持っていることを腑に落とすことが必要です。

      次に、そのトラウマを持ち続けることが「彼を愛している」という目的の達成に役立ちますか?他の方法で彼と接した方が「彼を愛している」という目的を達成できると考えられませんか?

      さらに、ここがストンと腑に落ちたとき、トラウマは一瞬で消えると思います^^。

      少しでも参考になりましたら幸いです。

  4. ひで より:

    こんばんわ
    過去は生ごみと言った人がいて そうなのかもと思った時期もありました。当時 生ごみだからうまく処理しないと・・・とも思いました。
    過去の事象に学びがあるとしても記憶自体が曖昧で都合よく解釈してしまい とらわれすぎると負の連鎖が起きたりするような気がします。
    ヤギさんの他の記事にあるように 「未来の臨場感」こそが全ての肝ではないかというのが私の見解になります。未来の臨場感を作り上げるデーターベースとして 心地よいものに触れ堪能するとか 感動できる映画を観るとか・・こころが揺さぶられる曲を歌うとか・・・親友と未来についてとことん話し合うとか・・その程度しか思いつかないのですが ご助言お願いします。

    • ヤギ より:

      ひでさん、コメントありがとうございます。

      未来の臨場感を上げる方法は、望ましい未来をイメージする際に「過去のポジティブな感情」を再利用し、未来イメージの情景に貼り付けることをおすすめしています。

      詳しくは以下の記事を参考にしてください。

      http://ikiruimi.jp/hikiyose/visionborad/

      少しでもお役に立てましたら幸いです^^。

  5. うるは より:

    養父にされた性的な悪戯を忘れることが出来ず、似た状況になると思い出してしまいます。自分で考えてみても光が分かりません。克服したいです。

    • ヤギ より:

      うるはさん、はじめまして。

      全ての人は「トラウマ」を抱えています。影響度の強弱は違えどトラウマはあるものなんですね^^。

      で、トラウマとは簡単にいうと「過去の嫌な体験を二度としないため」にご自身を守るために持っているものです。つまり、トラウマは決して悪いものではなく、うるはさんを守るために潜在意識さんが懸命に働いてくれている「愛」だとご理解ください^^。

      ただ、あまりにも懸命に守ってくれているために、うるはさんの生き方を制限することもあるかも知れません。これを解決するためには、うるはさんが「守ってくれなくてももう大丈夫だよ」と心から思うこと。この瞬間に潜在意識は守るのをやめ、トラウマは消えていきます。

      私たちは過去に囚われて生きがちです。しかし、過去はすでに過ぎ去ったものであり、今この瞬間もどんどん遠ざかっている事実をご理解ください。今のうるはさんに近づいている時間とは、過去ではなく「未来」なんです^^。

      どんどん遠ざかっていく「過去」に囚われて生きるか?どんどん近づき迫ってくる無限の可能性のある「未来」に生きるか?うるはさんの「意識の選択」にかかっています^^。

      少しでも参考になりましたら幸いです。

  6. うさぎ より:

    こんにちは、はじめまして
    子どもの頃父親を事故死で亡くしましたが、受け止めることが出来ず、何も無かったこととして自分の中で蓋をして墓場まで持って行くつもりでいました。トラウマという言葉も自分には関係ないと思っていました。
    それが何十年も経った今、鮮明に思い起こす出来事があり、大変苦しい思いをしていました。
    ヤギさんのサイトを拝見して、これがトラウマというものなのかと目が覚める思いでした。
    かなり昔のことで自分でも難しい問題ですが、光の記憶に変えて行けるように少しずつトレーニングしたいと思います。
    私のように救われた方が多いことを祈ります。
    ありがとうございました。

    • ヤギ より:

      うさぎさん、コメントありがとうございます。

      少しでもお気持ちが楽になったようでしたら、私もたいへん嬉しいです^^。

      ご自身の思いや感情に蓋をすればするほど、蓋を持ち上げようとする「反発」が起こり、それが鮮明な思い出を引き起こすことがあります。うさぎさんだけではなく、全ての人に当てはまる心のメカニズムなので安心してくださいね^^。

      どんな出来事にも「光の側面」は必ず存在します。その瞬間は「闇」しか見えなくても、時間を経て振り返ってみると必ず「光」があります。

      うさぎさんは、時間が経っているので「光の側面」を見つけやすい環境にいらっしゃると推測します。なので、無理して行う必要は全然ありませんが、お気持ちに余裕があるときにでも、少しずつ、少しずつ、ワークを行ってみてください^^。

      そうすることで、蓋から出しても大丈夫だという「安心」が得られるため、その時点で、過去の出来事に囚われる感覚がどんどん弱まっていくはずです。

      少しでもお役立ていただけたなら幸いです^^。

  7. みゃん より:

    ヤギ様 みゃんと申します。ある試験に落ちたことがトラウマのようになってしまったのか、年に1度の試験なので次年度また受けることにして勉強しなおそうと思ったものの、落ちた時の過去問を見た時や それを受ける過程で体験したイヤな思いでばかりがよみがえってしまい、涙が止まらなくなってしまっておりました。学校の先生には 自分で涙が出ないようにコントロールしろと言われたこともあり、でも出て来てしまうのをどうコントロールしていいのかもわかりません。あまりここには詳しく書けませんが、この 過去を思い出すと どうにも動けなくなってしまう状態から脱却したく、『トラウマ 克服』と検索したところ、ヤギ様のこのページに巡りあいました。救われる思いがしました。ただただ、感謝の気持ちでいっぱいになり、お礼を申し上げたく、書き込ませていただきました。本当にありがとうございました。まだまだ抜け出せずにどうしていいのかわからない状態のままではありますが、イヤな記憶がどうでもよく思えるくらいになれるように なりたいと思います。ありがとうございました。

    • ヤギ より:

      みゃんさん、はじめまして。

      この記事がお役に立てて良かったです^^。

      トラウマは一瞬で消えるものではなく「あれ?最近あまり気にならなくなったなぁ」という感覚になっていき、消えていくケースが多いです。

      ※認識が180度変わるほどの衝撃的な体験をしたときは、短期間で解消されるケースもありますが。

      心の中のトラウマを見て見ぬふり(抑圧)せず、あることを認め、トラウマが持っている「光の側面」に焦点を合わせる作業をコツコツ続けてみてください^^。

      もちろん、しんどいときは無理しなくて大丈夫。気分に余裕があるときにワークに取り組んでみてください。すると、イヤな記憶がどうでも良くなる時がきっとやってきます。

      みゃんさんの参考になりましたら幸いです^^。

      • みゃん より:

        ヤギ様!! 本当にありがとうございます! 光の側面をもっと気にかけてみます。

  8. ヤマ より:

    近日中に転職をする予定なのですが、以前の職場で仕事がうまくできなかったり、今の職場で仕事と人間関係がうまくいかず辞めざるを得ないことなどがあって、これらの失敗体験がトラウマになりそうです。勿論、これらの失敗体験の中からなぜ失敗したかを自分なりに分析して、それを踏まえて同じ轍を踏まないようにしようとは考えているのですが、次の職場でうまくやっていけるかどうか、今一つ確信が持てなく、不安です。

    • ヤギ より:

      ヤマさん、はじめまして^^。

      次の職場でもうまくやっていけるかどうか不安だということですが、現状、ヤマさんの意識が「不安の世界」を見ているため、転職されてもそのような世界を体験される確率が高いと考えられます。

      失敗体験を「失敗」と捉えることは「失敗体験=忌み嫌うべきもの=やってはいけないこと」という捉え方なので、失敗した自分にならないようにと「強い執着」が働きやすくなります。この執着が強いほど、失敗したときに強い自己否定を感じ、ますます過去の失敗体験に囚われる悪循環に入ります。

      だからこそ、失敗にも良い意味があるという「思考回路の変更」が必要になります。その方法が今回の記事にある「光の側面」にフォーカスを当てるという手法です^^。

      このワークによって「失敗には得るものがある」という思考回路を育ててください。そうすることで「失敗してもどうってことない」という軽い気持ちに少しずつなってきます。そうなると、失敗に執着しない「自然体のヤマさん」でいられるため、逆に物事がスムーズに行き始めるという好循環に入りますよ^^。

      以上、ヤマさんの参考に少しでもなりましたら幸いです。

      • ヤマ より:

        ヤギ様、ありがとうございます。そうなれる様に考え方を変えて、仕事に臨んでいきたいと思います。

  9. やまやま より:

    受験期彼女にふられました。
    理由は彼女の態度に不満を持っていて、冗談で罵倒したつもりがその後傷ついたと言われ振られました。
    彼女のことが本当に好きで毎日思い出して後悔します。
    またこれから自分を愛してくれる人がいるか不安です。
    光の地図がかけません。
    どうしたらいいですか?もう半年経ちます

    • ヤギ より:

      やまやまさん、こんにちは。

      やまやまさんの思考の癖(言動)が、元恋人とのトラブルを創造したと考えてください。これは、やまやまさんの「人生の課題」です。人生の課題を、その出来事によって気づく機会を得たと捉えてください。

      で、ご自身の思考の癖(言動)を改めれば、過去のような出来事は二度と起こらなくなり、より素敵な恋人と出会うチャンスが増えます。なぜなら、過去のあなたよりも素晴らしいあなたに成長したのですから当たり前です^^。

      光の地図は、その経験から時間が経過した方が描きやすいのは事実です。なので、当面は上記のことを意識して暮らしてみてください。

      それでも元恋人に執着があって忘れられないのなら、以下の記事を参考に考えてみてください。

      彼女と復縁したい!引き寄せの法則を知らないと可能性ゼロな理由

      以上、やまやまさんの参考になりましたら幸いです^^。

  10. りさ より:

    初めまして。記事を拝見させていただきました。
    納得できる部分と、どうしても光を見ることの出来ない部分に今も苦しんでいます。
    過去にお付き合いした男性や友人から酷く傷つけられ、親にも自分のせいでは?と言われ誰も話を聞いてくれず自分の存在価値や意味を失い、それでも死ぬ勇気もなく、生きるしかない現状が現在になっても辛いです。

    普段は記憶に蓋をしているのか
    安心できる時も確かにありますが
    少しのキッカケで思い出し
    実際に今起きている訳では無いのに
    目で見た訳では無いのに
    想像が始まり過去の出来事と照らし合わせてこじつけて…
    そばで支えようとしてくれる人を信用出来ません。

    何故ならその人の行動によって過去を思い出してしまうからです。
    でも大好きな人です。
    このままの私で接し
    その人を失うのが怖い。
    それなのに試すようにその人を突き放したり傷つけたりしてしまう。
    隠し事をされたり約束を守ってくれなかったり
    疎外感を与えられたりすると
    自分がどれだけ傷ついたかわかって欲しくて
    その人の前でわざと自分を傷つけようとしてしまう。
    私の光の地図はどうすれば見えるようになるのでしょうか。
    大好きな人ですが一緒にいても安心出来ず、自分は安全だと思えません。
    こうした場合、キッカケを生み出す人からは離れるしかないのでしょうか。

    • ヤギ より:

      りささん、はじめまして^^。

      現状、りささんは「愛する人を信用したいけど、愛する人を信用できない」という、真逆の感情に縛られる心理状態(これを「二重拘束」と言います)になっています。

      しかしです。

      この二重拘束は、りささんの潜在意識があなたを守るために作ったもので「愛」なんです^^。

      実は、りささんは「潜在意識」という、絶対にあなたを裏切ることがない、一生共に寄り添ってくれる「絶対普遍の安全領域」に、すでにいます。

      詳しくは以下の記事をご覧ください。

      関連記事:潜在意識は絶対かつ普遍の愛である

      で、「愛する人を信用したいけど、愛する人を信用できない」という二重拘束は、潜在意識が「りささんの大切にしているもの」を守る目的で作ったものです。

      りささんが大切にしているものとはおそらく「安心(安全)」だと思います。

      ちなみに、ここが不思議なのですが「愛する人を信用したい」というのも安心(安全)を得たいからであり「愛する人を信用できない」というのも安心(安全)を得たいから。つまり、両者は「まったく同じ目的」なんですね^^。

      りささんは、どちらで安心(安全)を得た方が幸せになるでしょう?現状のりささんは「愛する人を信用しないこと」で安心(安全)を得ようとしています。

      しかし、どちらでも安心(安全)を得るという目的を果たせることが分かりました。りささんの将来を考えたとき、どちらにフォーカスを合わせて目的を果たした方が望ましいですか?

      もちろん、分かっているけどできないという葛藤はあると思います。しかし、この心のメカニズムを知っているのと知らないとでは、解決に雲泥の差が出ます。

      コメント欄ではここまでしかアドバイスできませんが、りささんの「気づきのきっかけ」に少しでもなりましたら幸いです^^。

  11. みみ より:

    小学3年生の娘が、約1年ほど前に鼻づまりから呼吸が苦しくなり自分は死んでしまうと思い込みパニックになり大変な思いをしました。
    それ以降、鼻が詰まると「変な感じがする」と言って、恐怖感があるらしく鼻もかめず、口呼吸に変えてしまい、1週間はその状態が続きます。ずっと口呼吸でいるため、ひどく疲れるようです。鼻をずっと気にしています。
    どうしたら恐怖感を取り除いてやれますか?

    • ヤギヒロキ より:

      みみさん、コメントありがとうございます。

      現在、お子さんが耳鼻科で治療されていることを大前提にお話しますね。(治療が一番大切なので)

      お子さんは「鼻で呼吸すると大変な目に遭う」という確信を持ってしまっているので「鼻で呼吸できる!」または「鼻で呼吸しても大丈夫!」という、ポジティブな確信に切り替えることが解決策になります。

      例えば、アロマを持ってきて「これ良い臭いがするよ」と、お子さんの興味や関心を刺激し、鼻から空気を吸い込む行動をさせるのはいかがでしょうか?その際に、良い臭いがしたり、鼻から息がスムーズにできたりなどの「好ましい体験」をしたとき、お子さんは「鼻で呼吸しても大丈夫!」という確信を持ちます。

      このように、確信が切り替わった瞬間、お子さんの症状はなくなると思います。

      ユーカリや、香りの良いアロマを臭がせたり、寝ている間にヴィックスベポラップを鼻や胸につけて、鼻の通りを良くするなど「鼻で呼吸してもとんでもない目に遭わない!大丈夫!」と、お子さんに確信を持たせることが有効です。

      以上、みみさんの参考になりましたら幸いです^^。

      • みみ より:

        お返事ありがとうございました。
        相談にのっていただいてとてもうれしいです‼︎

        ただ、普段は鼻で呼吸はするんですが…。

        何か匂いをかがせようとしたり、お風呂の中で鼻からブクブクさせようとしても、鼻がつまっているから出来ないの一点張りで…。
        そんな感じで、鼻が詰まっている状態で鼻呼吸を一切しないし拒否するので、『鼻で呼吸してもとんでもない目に遭わない!大丈夫!』という確信をもたせる状態にもっていくことができません。

        ほかに何か方法はないでしょうか?
        何かうまく言い聞かせて安心できる方法とかありますか?
        一日中口呼吸なので見ていても苦しそうで可哀想です。それが今日で5日目です。
        これからも少しでも鼻がムズムズして詰まったかんじになると口呼吸に変えると思います。いままでもあの日以来、そうなので。…困りました。いつも1週間位、徹底した口呼吸が続きます…。何かアドバイスお願いします!

        • ひで より:

          みみさんへ
          横コメお許しください。
          看護師をしているひでと申します。
          ヤギさんとは違った角度から 単刀直入に提案させていただきます。
          みみさんは 鼻歌をされたことがありますか?
          そしてその効果をご存知でしょうか?
          ネットで検索してもたくさん出ていますし ハミングジャパンっていう団体もあるくらいです。 どんな曲でもいいのですが 童謡の「ふるさと」がその人に一番合う音叉(周波数)を体感することになるそうです。人は楽しいことが起きたとき つい鼻歌交じりになるみたいですが 実は矢印が逆なわけで 鼻歌の周波数がその人にとって 一番感じ良いことを引き寄せるものと私は解釈しています。童謡であれば ぜひお子さんと手をつなぎ楽しく歌ってみてください。
          また ヤギさん的に言うのなら 絵本や写真を眺めながら 臨場感を出ししつつ 親子で鼻歌を!ってことでしょうか !(^^)!
          いずれにせよ これは瞑想ではなく体感レベルのことですので 効果は即効みたいですよ。
          余談ですが 私自身患者さんと共に鼻歌を・・傍目には遊んでいるようですが これも仕事として実践しています。
          お試しください。

          • みみ より:

            こんばんは、
            ひでさんコメントありがとうございました‼︎とてもうれしいです。

            鼻歌でネットを検索してみましたが
            色々な効果があるんですね!
            こんなに良いことがあるなら、日常に取り入れてみたいと思いました。

            無事に今回の鼻づまりは、今朝、解放され、鼻から息をすってくれました。

            次回がないことを願いたいです…。

            ありがとうございました‼︎

        • ヤギヒロキ より:

          みみさん、こんにちは^^。

          「普段は鼻呼吸をするが、鼻が詰まると鼻呼吸を一切しなくなる」という状態なんですね。

          お子さんが「鼻が詰まっても空気が入る!息できる!大丈夫!」と確信したら、心理ブロックは一瞬で外れると思います。

          ひでさんの方法も素敵ですね!子供の興味や関心をうまく利用した方法だと思います^^。

          ・お子さんの興味や関心を引く。
          ・鼻を使わせる状況に自然に誘導する。

          その時に「鼻が詰まっても空気が入る!呼吸できる!」という成功体験をつかんだとき、ブロックは外れる。

          みみさんはこのマインドセットで、あらゆる手立てを考え、実行してみてください^^。

          今思いついた方法としては、お子さんが鼻が詰まったときに「鼻づまりがなくなるおまじないがあるよ!やってみる?」と言って、鼻づまりに効果的なツボ押しを教えてあげます。

          その後、お子さんはおまじないの効果を確認するため、鼻から空気が通るか一瞬でも試すと思います。その時に、詰まっている状態でも空気が入って呼吸ができる体験をしたとき、心理ブロックは解除の方向へ向かうかと思います。

          あまり荒療治をすると、パニック障害の原因になる危険性があるので、あくまでもお子さんの興味や関心を引いて自然と誘導することが大切かも知れません。

          または、心療内科に行って医師からのアドバイスを受けるのも一つです。もちろん、医師だからと言って100%信用できませんが(汗)

          以上、少しでも参考になりましたら幸いです^^。

          • みみ より:

            こんばんは、
            ヤギヒロキさま。

            コメントありがとうございました!

            『おまじない』、すごくいいアイデアですね、機会を見て試してみます!

            実は約1年前の鼻づまりで死にそうになったときに、パニック障害っぽくなりました。一時外出もあまりしたがらなくなり、車に乗ると不安発作になったりしたこともありました。
            今は、外出も、まぁまぁするし、車も乗れるようになりました。
            学校も一時休みがちでしたが、今は月曜日に行きたくないとは言いますが、普通に行けています。

            あとは、その、鼻づまりの問題が解決すれば、全てというか、パニック障害っぽいものが解決なのかなぁと考えています。

            あとはなるべく、おおらかに、「ま、いっか!」「なんとかなるよ!」と心に柔軟性をもたせたいと思ってます。

            診療内科は通ってますが、あまり頼りにならないです。

  12. せいこ より:

    ヤギ様、初めまして。
    トラウマを克服したいと思っているのですが、トラウマが二重になっている場合はどうすれば良いでしょうか・・?
    私は幼少期より両親からきついしつけを受けたため「自分は何をやってもうまくいかないし価値もない。いらない子なんだ。このままの自分ではダメなんだ、〇〇ちゃんみたいにいい子にならなければ・・」とずっと思い続け、両親から愛されずに辛かったというトラウマがあります。

    自己肯定感が全く育たず、自己否定ばかりしていたからか? 精神的に追い詰められていたようで、中学2年生の時、テスト中に酷い下痢になったのですが、トイレに立つのが恥ずかしく汚い話ですが・・漏れるかもしれないという恐怖と腹痛をテストが終わるまで我慢して以来、テストになると毎回下痢になるようになりました。(これが二つ目のトラウマです)
    25年くらい前でしたので、内科へ行っても異常なし。学校へ行ったら下痢になるなんてなまけ病ですね。と医者から言われ、親にも理解されずに症状は悪化し、ついには授業を受けるのもままならない状態となりました。後でわかったのは過敏性腸症候群でしたが、後にこれが原因でパニック障害にもなりました。
    現在は結婚して子供もいますが、外出するとなると、どんなに近場であってもトイレに行きたくなったりお腹が不調になったりで不自由な生活です。どうにかトラウマを克服したいのです。アドバイスを頂けましたら幸いです。

    • ヤギヒロキ より:

      せいこさん、コメントありがとうございます。

      せいこさんは、自分のことをちゃんと内観して、症状に向き合っておられるので素晴らしいですね^^。

      まず、パニック障害の場合は「自律神経」や「神経伝達物質」の乱れが影響しているケースもあります。外出するとトイレに行きたくなるという生理現象は、それが原因かも知れません。

      なので、ちゃんと真摯に診察してくれる病院を探し、利用されることをおすすめします^^。

      私からは「認知の変更」による方法をお伝えします。

      まず、意識のフォーカスを「自己否定→自己肯定」に変更することが一番大切です^^。

      せいこさんは「外出するとお腹が痛くなる」という「強い確信」を持っているため、潜在意識がそれを現実に投影して、症状を現実化させています。

      つまり、現実世界は「せいこさんの思い通りになっている」のです。これは、せいこさんの「確信」さえ変更すれば、いくらでも現実は変えられるという「絶対的な安心感」がそこにあるという事実でもあります^^。

      なので、もし外出したときにトイレに行きたくなったとしても、自己否定ではなく「自分の思い通りになっている!私の確信力ってすごい!」と肯定してください。

      この認知の変更が進むほど、自己否定をする機会が減ってプレッシャー(ストレス)が弱まり、自律神経や神経伝達物質が整うことが期待できます^^。

      また、意識のフォーカスを「失敗体験→成功体験」に変更することも大切です。

      過去や現状において、小さな成功体験をしたら、その成功体験に意識の焦点を合わせるように癖付けてください。

      その積み重ねから「私って大丈夫じゃん!」という「確信」を持ったとき、症状は何もなかったかのように消えていきます^^。

      ・せいこさんの「確信力」が現実世界を創造しているという「自分が持つ現実創造の力」を褒めること(自己否定→自己肯定)

      ・過去や現状の成功体験に意識の焦点を向ける癖をつけること。(失敗体験→成功体験)

      このように認知を180°変更する習慣を心がけてみてください。

      以上、せいこさんの参考に少しでもなりましたら幸いです^^。

      • せいこ より:

        ヤギ様。
        こんばんは。コメントに返信を頂きましてありがとうございます。
        「認知の変更」について教えてくださりありがとうございます!
        お腹が痛くなった時に「自分の思い通りになっている!私の確信力ってすごい!」と肯定する。というアドバイスに心より納得致しました。
        お腹が痛くなり行動が制限される事を、どうしても前向きに肯定的にみる方法が見つけられなくて困っていたのです。
        もう本当に救われた気持ちで一杯です。

        病院は長年通院してお薬を服用していたのですが、妊娠を機に5年以上行っていませんでした。先ずはヤギ様から頂いたアドバイスを実行しつつ病院探しもしていこうかと思います。

        この度は貴重なアドバイスを頂きまして感謝で一杯です。
        本当にありがとうございます! 地道に頑張ってみます。

  13. あい より:

    ヤギ様の記事はとても理解しやすくスッと言葉が入ってくる感覚があります。
    なので理解はしているのですがどうしてもフォーカスを変えることができません。
    私はこの6年間主人の為だけに全てを注ぎ全て捨てて主人の為ならなんでもしてきました。
    主人を愛し幸せな未来の為にとどんな努力も痛みも惜しまずに。
    その甲斐あって子供も3人生まれ生活もどんどん良いものになり、辛いこともたくさんありましたが幸せな6年間でした。
    が、先日主人の浮気が発覚し、今までの私の努力や痛みや辛さ、そして幸せも全て無駄なものとなり、幸せな6年間は全てトラウマに変わりました。
    6年間何度も平然と、自分を愛し自分の為に頑張る私を騙し裏切り、なんの罪も汚れもない自分に対し無償の愛をくれる子供達を裏切り汚していたことが発覚したのです。
    私は絶望し自殺未遂、その結果子供達は児童相談所に一時保護されママにもパパにもあえずに寂しく辛い思いをしています。
    私が作り上げてきた幸せな未来は一瞬にして消え去りました。
    子供達には会うことも許されず、バカな私はそれでも主人から離れることもできずにただただ苦しむ毎日です。
    ワークは辛すぎてできませんし、せめて思考だけでもと記事を何度も何度も読み返していますがフォーカスができず、思い出しては辛くなり死にたくなり主人を責めて殴り、放心し、不安になり、落ち着いてもまた思い出しての繰り返しです。
    相談に乗っていただく為のコメント欄ではないのでしょうが、救いの手がほしいです。
    お願いします。
    実際にお会いしたいくらいです。

    • ヤギヒロキ より:

      あいさん、はじめまして^^。

      トラウマとは、身の危険を感じるほどの苦しみを体験したとき、潜在意識が作る「防衛本能」です。これは、あいさんを守るために作った「愛」です。

      このように解釈していくと・・・実は「潜在意識=絶対不変の愛」というところまで行き着きます^^。

      潜在意識が、あいさんに恐怖を感じさせなければ、あいさんは生存できないと思いませんか?なぜなら、危険な場所にも躊躇なく飛び込む人になっちゃうからです。また、あいさんが生存するために、24時間365日、心臓を動かし血液を流し続けてくれているのも「潜在意識」です^^。

      つまり、あいさんは、すでに絶対不変の愛に包まれているってことを実感してください。あいさんがこの世を去るまで、永遠に愛してくれることが確約されている存在がすでにいるんです^^。

      ブッダがいう「諸行無常」という言葉があります。「全ての物事は変化や消滅をするものだ」という意味ですね。

      人間関係もそうですよね。学生時代に親友だったのに今はもう音信不通とか、あんなに好きだった元彼だったのに今じゃ記憶すら曖昧みたいな(笑)

      そんな諸行無常の中、唯一、絶対不変の愛が「潜在意識」ってことです。そして、トラウマもあいさんを守るために潜在意識が作った愛です。

      なので、恐れや不安が出てきたら「あぁ、潜在意識が守ってくれている♪」と、その現象を「愛」と捉え、温かい気持ちで味わってください。愛だと味わうだけでオッケーです。これをできるだけ癖にして頂くと、感情が落ち着いてくると思います。

      落ち着いてきてからワークをすれば良いと思います。急ぐ必要はありませんから^^。

      なお、あいさんには以下の記事も読んでほしいですね♪

      本当の自分を知る瞑想のやり方

      以上、あいさんのお役に少しでも立ちましたら幸いです^^。

  14. あい より:

    ヤギ様お返事ありがとうございます。
    実は最近はヤギ様の他の記事も読みあさりそれでなんとか自分を落ち着けています。
    完全なファンですね、もう大ファンです。
    潜在意識が自分を守る絶対的な愛だということも他の記事で読み、私の苦しみは私自身が私を守っているんだと思考を変換しようと日々思うように、実はもうしてました。
    それでもやっぱり裏切られたことや思い描いていた家族の幸せを台無しにされたことを消化することはできません。
    まだまだ主人のことは許せず、子供達のこともあり、とても辛くて苦しい毎日で、こんなことがいつまで続くのか…と絶望がついてまわりますが、ヤギ様の記事を読みあさるという趣味?を見つけそれが本当に心の支えになり、小さなことから少しずつ自分の気持ちを晴らしていこうと思えるようにまでなりました。
    ヤギ様への崇拝具合がだいぶ気持ち悪いですね、すいません。
    けれど、本当に本当にヤギ様の記事との出会いが絶望の中にさす一筋の光のようで、ついすがるようにヤギ様の記事を読んでしまいます。
    本当に救われる思いです。
    読んだからすぐに自分に変化があるわけではないけれど、救われる思いです。
    お仕事をされながらということなので大変かとは思いますが、これからも更新待っています。
    ありがとうございました。

    • ヤギヒロキ より:

      あいさん、コメントありがとうございます。

      当ブログの記事が、そこまでお役に立てて良かったです^^。

      先日のお返事でもお伝えしたように、今すぐ気持ちを切り替えることが難しければそれで良いと思います。無理してポジティブに反転させようとすると「感情の抑圧」になるリスクがあるからです。

      なので、記事を読んでいただくなど「良い気分になること」を沢山していただき、心を少しずつ落ち着かせていきましょう。それからでも遅くはありません^^。

      ちなみに、私は「動画という形」でも情報発信していますので、もしご存知でなければご覧ください♪

      ヤギコーチyoutubeチャンネル

      当ブログの内容とほぼ同じですが、動画なので違った気分で楽しめるかと思います^^。

      以上、少しでもお役に立てれば幸いです!

  15. あい より:

    ヤギ様お返事ありがとうございます。
    動画は知りませんでした!
    さっそく見てみます。
    まだ不のスパイラルから抜け出せずにいますが、ヤギ様のお力も借りてすこしずつ改善していければと思います。
    本当にありがとうございました。

  16. あい より:

    何度もすいません。
    さっそく動画チャンネル登録しちゃいました。
    勝手なイメージでダンディなおじさまを想像してしまっていたので、ヤギ様のイケメンぶりには驚きました!
    それで思わずまたメッセージを…ごめんなさい。
    またひとつ動画という支えも増えたので、動画をもうすこしみたあと、主人との向き合いをまた頑張ってこようと思います。
    ありがとうございました。

    • ヤギヒロキ より:

      あいさん、コメントありがとうございます。

      少し印象が違ったようですがお役立ていただければ幸いです(笑)

      また良いご報告が聞けることを楽しみにしています。自分の心と体を一番に優先し、無理せず少しずつ向き合って頂ければと思います^^。

  17. 匿名 より:

    はじめまして。

    42才です。モラハラ、DVで離婚もしました。
    自分に起こる全ては自分で作り出していると知ってから、
    子供の頃の自分とかなり
    対話をしています。

    9才の頃に下校中ナイフを持った
    高校生に立ちはだかれ、物凄い
    恐怖心を覚えました。

    大人になるにつれ、記憶の彼方に
    追いやられていましたが、
    恐らくずっとトラウマとなって
    心にこびりついていたのだと
    思います。

    あの時、親や周りの対処が賢明で
    あったらトラウマになっていなかったかもしれません。

    体の傷も治療法を間違えてしまうと
    悪化するように、
    心の傷も的確な対処があれば、
    トラウマにならずにすむのにと
    思わずにはいられません。

    大人になれば、何とか自分で
    癒そうと、こうしてサイトを
    検索したり、知恵も浮かんだり
    内省したりできます。

    子供には、そんな力も知恵も知識も
    まだない。世の親御さんが
    気付いて的確な対応をしてあげて
    欲しいなと思いました。

    私は自分のトラウマに向き合うのに
    うん十年かかってしまいました(^^;)

    こちらのサイトで、また1つ楽に
    なれました。

    ありがとうございます。

    • ヤギヒロキ より:

      匿名さん、はじめまして。

      匿名さんのおっしゃるとおりですね^^。

      心については学校の義務教育にすることで、一番大切に教えることだと思います。それによって、救われる方々は本当に多いと思います^^。

      当ブログでも書いていますが、トラウマは命を守るために潜在意識が作った「愛」です。そして、その愛は、その人の「危険だから命を守らなければならない」という「確信」によって創造されます。

      つまり、匿名さんがおっしゃるように、トラウマを含め、全ては自分で創造したものだということです。

      だからこそ、自分が「もう危険じゃない!大丈夫だよ!」と「確信」した瞬間、トラウマは癒され消えていきます。

      確信の度合いが万物を創造している。

      これを全ての人が心の底から腑に落とすことができれば、世界は大きく変わると思います。

      過去の体験など、貴重なことを教えていただき、ありがとうございました^^。

  18. ぽち より:

    初めまして。
    嫌なことばかり覚えてしまい、日々がしんどくてどうにかこの現状から抜け出せないかと検索をしたところこの記事に出会いました。
    試してみて確かに闇の部分に目を向けていたなと思いました。
    しかし一方でその人のおかげで成長できたと考えられても、その時私は傷ついたのに、相手は何もないのだろうと思ってしまいます。
    私のトラウマや嫌な記憶は相手に対する恨みのようなものが大きい気がします。
    別に同じような目にあってほしいとも謝ってほしいとも思いません。
    それでも心のどこかでそう思っていることに気が付きました。
    この感情はどうやって整理したらよいのでしょうか。
    できれば恨みのような感情も含めて嫌な記憶はすべて整理したいです。
    長くなってしまいましたがアドバイスを頂けると嬉しいです。

    • ヤギヒロキ より:

      ぽちさん、はじめまして^^。

      相手に同じような目にあってほしいとも、謝ってほしいとも思っていないと、思っていたけど、実は心のどこかでそう思っている自分に気づいた。

      ご自身の心をしっかり内観され、ご自身の本音を正確に把握されていて素晴らしいですね^^。

      ぽちさんが、相手に対して「同じ目にあってほしい!謝ってほしい!」と思ってしまう真の理由は、そうなった方が「自分にとってメリット」だと思っているからです。この認識が変わらないかぎり、相手への恨みは晴れないと思います。

      ぽちさんが、この認識を持ち続けることでデメリットはありませんか?例えば、自分の心が辛くて苦しいというのも一つかも知れません。

      一度、相手を恨み続けることのメリットとデメリットの両面を紙に書き出し「視覚化」されると良いかも知れません。そして両方を見比べてみて「あぁ、こんなにデメリットがあるなら手放した方が良いな!」と、ぽちさんが確信したとき、今の気持ちはようやく整理されるかと思います^^。

      以上、少しでもぽちさんの参考になりましたら幸いです!

  19. 美月 より:

    ヤギヒロキ様
    初めまして。私も他の皆様と同様、トラウマに苦しめられ、このサイトにたどり着きました。人よりも執着が強いのかと感じますが、やはり忘れられないものは忘れられない。苦しいものは苦しいのです。
    幼い時から変だ、変わってると言われ続け、自分では原因も判らず、本当に恐ろしいかったです。
    成人してからは、乞音に悩まされ、そのお陰で就職した会社は軒並み解雇。
    最初はショック受けてましたが、今は何とも思わなくなりました。
    酷い暴言を吐かれた事が記憶から抜けず、常に人より劣ってるという強烈な劣等感から、何をするにも無気力。
    このままでは嫌だ、駄目だ、と思っています。
    最近は、ヤギ様のブログを読み、「トラウマは、あなたの潜在意識があなたを守るために、見せているあなたへの愛だ」と言う下りを読み、意識が変わりました。
    ありがとうございます。
    嫌な記憶が頭をよぎったら、「潜在意識の愛」と言い聞かせ、頑張っています。
    今は派遣で働いていますが、いつかきちんと働きたいです。

    • ヤギヒロキ より:

      美月さん、はじめまして。

      忘れられないものは忘れられない。苦しいものは苦しい。

      それは当然ですし、普通の感情だと思います^^。でも、それをたっぷり味わった美月さんは、そこから抜け出すために一歩を進まれています。それが最も大切なことなんです^^。

      脳の認知を変えることで、世界の見え方も変わります。そのためのヒントを記事にいっぱい書いていますので少しでも参考になれば幸いです^^。

  20. より:

    ありがとうございます 少し心が救われました。 少しずつトラウマを克服していきたいです

    • ヤギヒロキ より:

      まさん、コメントありがとうございます。

      トラウマはお辛いでしょうが、少しでも回復に向かっていると「確信」することが何よりも大切です。この確信ができれば必ず解消されると思います^^。

  21. 鬱太郎 より:

    私は、好きな人にHがしたいと言いました。その時は思春期でそんなことを言ってしまい、今はそんなことは思っていませんでした。そしたら、その好きな人ともう口を聞いてくれず、まわりの女子たちにも嫌な言葉を言われて、とても嫌になり、死にたくなりました。今もその思いは続いています。どうすれば私は変われますか?

    • ヤギヒロキ より:

      鬱太郎さん、コメントありがとうございます。

      その出来事は過去の出来事であり、この瞬間もどんどん遠ざかっているということ。そして「過去がそう=現在もそう」という連続性はないことが脳が認知し、腑に落ちた瞬間、鬱太郎さんはその出来事に囚われなくなります^^。

      これを行うには正しい順番を踏むことが必要なのでコメント欄で全てお伝えするのは困難です。もしご興味がありましたら8月~9月に開催予定のオンライン講座を受講ください^^。

  22. すみれ より:

    ヤギ様
    はじめまして。彼のトラウマを癒す為のアドバイスを頂けませんでしょうか。
    彼の過去の事ですので詳しくは省略させて頂きますが「性に対しての不安・恐怖」が拭えないようです。
    安心させる為に一緒に性病の検査を受け、何も無い事を証明し交際をしていました。
    ですが先日「やはり不安・恐怖がある」と打ち明けられました。そして怖い気持ちを無くしたい、とも。

    私自身、過去の交際相手に暴言を吐かれ別れたり、
    別の交際相手から酷く裏切られ話し合いすら出来ずに無視されて終わった経験があります。
    私がすべて作り出しているのですから、私自身を癒やす事が先でしょうか。
    とりとめのない話で恐縮です。ご教授頂けましたら幸いです。

    • ヤギヒロキ より:

      すみれさん、はじめまして^^。

      辛い体験をされましたね。すみれさんがおっしゃるとおり「全ては自らが創造している」というのは事実です。

      ただ、今回のように他人の行為により辛い目に遭われたことについては、ご自身の「正直な感情」を押し殺すことなく思いっきり吐き出してほしいです。正直な気持ち(本音)を抑圧すると、潜在意識がその感情に「蓋」をしてしまって、自分のコアを見つめることが難しくなります。

      なので、今の正直な感情をちゃんと吐き出してください。その際に、他人や周囲のせいにしたくなったらそうしてくださってオッケーです^^。

      吐き出し尽くしたら「自分が全てを創造しているとしたら、これからどうしたい?」と自問してください。他人や周囲のせいにしていても進展しないと心の底から思えたときが、ご自分の内面を見つめ、自らを癒すベストタイミングとなります^^。

      彼氏のトラウマについては個人的にセッションなどをしないとコアが見えません。ブログの記事では、多くの人に当てはまる広義の内容にどうしてもなってしまうことをご了承ください^^、、

      以上、すみれさんの参考に少しでもなりましたら幸いです^^。

  23. かなかな より:

    ヤギさん初めまして。今年の春に中3の娘が中1の息子に少しイタズラをし、その時虫の居所が悪かった息子が娘の頭を数発殴りました。初めてそんなことになり主人が止めに入り女の子を殴るのは絶対にダメだと、息子を平手打ちで殴りました。その後泣きじゃくる2人になんでこうなったのか話し合いをし、最初にイタズラをしなければよかったんじゃないかと言っても娘は弟が悪いと言い張り、終いには足をバタバタして泣きじゃくる娘の腕を主人が押さえつけました。その時娘は足が震えてしまい、私は押さえつける主人を止めました。その後自分は悪くないと謝らない娘はトイレに閉じこもり、息子は泣きじゃくり反省して僕が悪い、ごめんなさいと言い続けたのですが…この一件から娘は心を閉ざしてしまい、家族とごはんも食べず寝てばかり、塾や習い事も休みがちになり、学校の成績もガタ落ちな状態です。私は毎日毎日娘の部屋に何度も足を運び、何度も語りかけ、ごはんやお風呂の時間には何度も階段を上り下りして娘に愛情が伝わるよう努力をして、一旦私だけには喋るようになったのですが、先月、自ら受けると言った検定の当日に行くのを頑なに拒むので私が無理矢理連れてってしまってからまた私にも喋らなくなりました。今中3で娘にはやりたい部活がありその為に目指したい志望校もあるのにやる気が出ないのかこのままでは成績も満たせず行きたい高校には行けなくなるかもしれないんです。多分パパ、弟、私、それぞれにトラウマを持ってしまったのかと思います。先日腹痛が多い娘を病院に連れて行き薬を変えて貰おうとしたら先生に、メンタル的な病院にかかった方がいいと言われたんですがそれをも頑なに拒んでる状態です。周りには娘の為もあるしママのためにも今の状態を続けるのは良くないから無理矢理でも行かせた方がいいと言われました。主人はそんな娘に対し何をしたらいいかわからない、と言いなんにもしません。私はどうしたら良いのか解らず今日ネットで検索していたらヤギさんの優しいこのサイトを見つけました。この状態から娘を助けてあげられる術がないか…藁にもすがる思いで投稿しました。どうすればいいのでしょうか。

    • ヤギヒロキ より:

      かなかなさん、はじめまして^^。

      今直面されているご経験については、心理学でいわれる「投影」の可能性があります。投影については以下の記事で紹介しています。

      嫌いな人やムカつく人は自分の投影?鏡の法則とは?

      さらに、かなかなさんが体験されていることと「似た物語」を通して、鏡の法則のメカニズムを説明している本があります。

      野口嘉則著「鏡の法則」(アマゾンなどで検索してみてください)

      こちらの本がお役に立つと思います。娘さんが親に心を開かない真の原因に気づくかも知れません。

      以上、かなかなさんの参考に少しでもなりましたら幸いです^^。

      • かなかな より:

        ヤギさん、ありがとうございます。
        投影読んでみます。
        また、娘の気持ちをわかる為に本も買って読んでみます。

  24. ラズベリー より:

    ヤギさん、はじめまして。きのうから読みはじめすっかりファンのラズベリーです。
    光の面へフォーカスするという記事、恋愛に活かそうと思ったら、スムーズにできなくてコメント書いています。
    勤め始めた20代前半から、自分の人生に対する意識はヤギさんのおっしゃってることと似たような考えでここまできました。
    私の目の前に起きる全てのことは、私に必要で学べることがある。全ての出来事は例え小さなことも私の選択と決断によるもの、と。更に母が大概のことに「ありがたいね」と感謝を表現する人だったので、私も自然と周囲にお礼や感謝の気持ちを伝える方だと思います。
    が、生まれつき障害者ということと厳格な躾の元で育ったためか自己否定が強いと自己分析しています。
    今回、3年近く友達のまま片想いしていますが(好意は彼に伝えました)、問題は彼の女友達に過剰に嫉妬していること、彼がしてくれた嬉しかった記憶と彼に辛く当たり自己嫌悪に陥った記憶がよく往き来するのため強い臨場感で未来が描けず、自己嫌悪の過去も光を当てたいのですが上手くできません。彼に出逢ったおかげで対人関係についても学びましたし、色々漁っては心理学など読みました。
    恋愛を除く自分の人生は上手く描けるのに恋愛だけ執着心と嫉妬心が強くてまだ上手に描けないのは何故ですか。
    ちなみに幼少期に施設にいて思うように両親に会えなかったことと父からの愛情不足で今までの私は愛情枯渇型だと自覚しています。
    不思議なのは20代半ばから10年近く結婚していましたが、とても大切にされていたし尊敬していて嫉妬したことがありませんでした。以前は平気だったのに今は嫉妬と執着で疲れている自分がいます。
    チョットしたコツがあるのならヒントいただけませんか?
    恋愛以外の自己肯定感は少しづつ上がっていると自負しております。

    • ヤギヒロキ より:

      ラズベリーさん、コメントありがとうございます^^。

      幼少期の体験は大人になってからも大きな影響を与えます。ラズベリーさんに該当するかは分かりませんが、例えば、幼少期に親からの「愛情」を得られなかった人は、成人してからも「愛情」に強い執着が出ることがあります。

      これは一種のトラウマで、ある特定の体験でトラウマを抱えるケースというより、満たされないことが長年あって、辛い思いをしていたけど気丈に振舞ったことで、発散できていない感情が心の中に蓄積されているという「慢性的トラウマ」のケースもあります。

      この場合は、まずは「安心できる環境(セキュアベース)」のもとで、自分の感情を正直に全てを吐き出すことが大切かも知れません。そして、自分が本当に望んでいるものを自覚し、そこから対策を考えることが順番かと思います。ただ、蓄積された感情が強いほど、強い苦しみが表れることがあります。

      重いトラウマの場合は記事だけでは不十分で、セラピーなどの個別指導を受けるのが理想的かと思います。また、トラウマは人によって多種多様のため、コメントでいただいた情報だけでは、最適な対策はお伝えするのは難しいです。

      お力になれず申し訳ありませんが、少しでも参考になりましたら幸いです^^。

  25. くみこ より:

    はじめまして、こんにちは。いきなり本題で失礼します。
    私はおつきあいをしてる人に過去のことを聞かれ、正直に答えてしまいました。普通ならば口にしないような性的な詳細までも話したことによって、その人は私と他の異性が常に重なり、常に他者の幻影に悩まされています。
    それでも2人でなんとか乗り越えようと努力はしていますが、なかなか前に進めません。彼は私を愛してくれている一方で、そうした過去を持つ私や私のこれまでの生き方や価値観を受け入れられずにいます。
    少しでも彼の苦しみに寄り添い、乗り越えるにはどうしたらいいのでしょうか。

    • ヤギヒロキ より:

      くみこさん、こんにちは^^。

      彼氏が、くみこさんの過去を聞いて「何にトラウマを感じてしまったのか?」この具体的なポイントが見えないので、的確な回答はできません。すみません。。

      くみこさんの役割として一番大切なことは、彼氏が何にショックを受けて、どのポイントで苦悩し、トラウマを抱えてしまったのかというコアの部分を、彼氏に寄り添い、懇切丁寧に話を聞き、探し見つけることが大切です。

      もちろん、すでに対話はされていると思いますが、彼氏の心に刺さってしまった「最も本質的なポイント」を、たっぷり時間をかけて対話し、見つけ出すことが極めて大切だと思います。

      それができれば、彼氏に対して、どのような言葉をかけ、どのような行動をしてあげれば、彼氏の傷を刺激せず、安心してくれるかが見えてくると思います。

      以上、的確な回答ができず申し訳ありませんが、少しでも参考になりましたら幸いです^^。

  26. かずみ より:

    はじめまして。
    21歳くらいの頃、接客のアルバイトをしていました。その頃、会員さんからつんけんしてる人かと思った、でも話してみたら全然違ったと言われたことがありました。
    そして20年ほど経過した少し前に、仕事で教育係になり期限がきめられて教え込まなければいけない状況。(新規オープンのため)
    メモをとって自分のマニュアルを作ることからはじめました。それでも同じミスばかり、同じ事を何度も質問されていました。
    ある事務処理をしていて、教えていないことをやっていたので、どうしてそれをやってるの?など質問してみました。マニュアルみてやってますと言われました。無駄な作業だし、そんなやり方教えてないよというと教え方が悪いと逆ギレされ。マニュアル見せてと言うと言葉足らずで略して書いてないとろがいくつかみつかりました。
    本人は、あっ、ってなりました。
    オープンまでに時間がないことにやっときづいたのか!?
    4ヶ月が経過したそんな中、わからないことがわからないから聞くことができない、私が豹変したから怖くて聞けなかった、新規オープンしたところで全てまた一から教えてもらえばいい、など言われました。
    お昼休憩中は普通に会話をし仕事は期限がきめられてたこともあり、優しく教えていては覚えられないかもしれないと私にも焦りがありました。
    こっちの事情などわかってもらえず。

    過去に、ただ、だまって仕事をしている、私自身は怒ってないのに怒ってるかと思ったとか言われた過去と少し前に起こった出来事と重なってしまいました。
    接客のアルバイトをしていた時はそれがトラウマとは思ってなかったですが、古いその記憶が呼び起こされてしまいました。トラウマだと。

    • ヤギヒロキ より:

      かずみさん、はじめまして^^。

      トラウマは気づくとしんどいですが、気づかないまま心の中でフタをしていると、ストレスとして体の不調や病気にまで発展するリスクがあります。

      なので、感情を出して外にデトックスすることが大切です。

      もちろん、トラウマを認知してしまうと辛くて苦しいと思いますが、今回の記事などを参考にして、見つめ、出し、癒すことが、回復の道になります。

      以上、少しでも参考になりましたら幸いです^^。

      • かずみ より:

        ヤギさん
        友達に聞いてもらいます。
        トラウマがわかって、いろんな意味で逆に良かった⁉️のかと思います。
        ポジティブに考えます。。。。
        ありがとうございます。

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