こんにちは、ヤギです。

 

 

前回、引き寄せの法則とは『臨場感の法則』だとお話しました。

 

前回の記事引き寄せの法則は嘘か本当か?効果を体験する方法を脳科学が暴露
2017.11.24
こんにちは、ヤギです。 世間では「引き寄せの法則は嘘」という声も多く 引き寄せの法則の肯定派と否定派がいます。 ちなみに、 私は『引き寄せの法則は本当』だと考えていて 根拠をもって説明もできます^^。 ただ「引き寄せの法則」という言葉が誤解を生み 効果を実感できない人を増やしたとも考えま...…

 

 

あなたが「臨場感を持ったもの」で
あなたの「現実世界」はできています。

 

 

脳は『臨場感=現実=重要』という方程式で働きます。

 

 

脳はあなたの現実を守るために
重要な情報だけを見て、他を見なくします。

 

これが「RAS(脳のフィルタ機能)」「スコトーマ(盲点)」の働きです。

 

 

その結果『シンクロニシティ』が起こる。

 

 

シンクロニシティとは「偶然の一致」という意味で、
スピリチュアル的には「同じ波調のものが引き寄せあうこと」です。

 

これが、引き寄せの法則のタネ明かしです^^。

シンクロニシティが起きる時と理由を脳科学で説明してみる

シンクロニシティと引き寄せの法則を脳科学で解説

 

シンクロニシティは、脳科学で説明できます。

 

 

例えば「引き寄せの法則」に熱心な人で、
何でもかんでも引き寄せと結びつける人がいますよね。

 

□ 電車が抜群のタイミングで来た!引き寄せた!
□ 知り合いとばったり会った!引き寄せた!
□ 犬のフンを踏んだ!引き寄せた!

 

・・・って人(笑)

 

 

これは、脳が「引き寄せの法則はある!」という臨場感に、
現実世界を合わせようとしてくれるからです。

 

 

脳は、どんなに強引な「意味づけ」だろうと、
その人の臨場感と現実世界をシンクロさせようとします。

 

 

例えば『私は対人恐怖症』という臨場感の人は、

他人に見られるだけで「私のことを変に思っている」とか、
他人が目をそらすだけで「私は嫌われている」と意味づけします。

 

 

これって普通に考えれば、強引な意味づけです。

 

でも、本人にとれば現時世界がそう見えてるし
真剣に悩み、苦しまれているわけです。

 

 

このように、

 

脳は、臨場感と現実世界をシンクロするため
あらゆる手段を使って目的を達成します。

 

 

でも、これって逆に言うとですよ・・・

 

臨場感さえコントロールできれば「こっちのもん」で、
どんな夢や願望でも現実化できるってことです。

 

 

私が引き寄せの法則を『臨場感の法則』と
呼ぶワケはここにあります^^。

 

 

今から、

 

あなたの願望実現をジャマする臨場感を弱め、
願望を現実化する臨場感を強める方法を公開します。

 

 

未来の臨場感 > 現状の臨場感

 

 

このような状態に自分でコントロールできる、
引き寄せの法則の「本物のやり方」があります。

引き寄せの法則のやり方はこれだ!本が教えてくれない本当のコツ

引き寄せの法則のやり方とコツ

ステップ1:臨場感の作り方を知る

 

臨場感とは『実際にその場にいるかのような感じ』という意味です。

 

 

臨場感とは・・・

Point
・あなたの意識が『これが真実だ!』と信じた瞬間、生まれます。
・その臨場感にマッチした「現実世界」を、脳は見せてくれます。

では、脳は「何を材料」にして、
真実かどうかを判断しているのでしょうか?

 

 

それは・・・

 

脳内にある『過去の記憶(情報データベース)』です。

 

 

同じ体験をしても、人によって受け止め方が違うのは、
脳にある情報データベースの「質」がまったく違うからです。

 

 

今、あなたが見ている「現実世界」は、
過去の記憶と同質のもの、同じ波長のもので、
脳内情報のクオリティ以上の現実は見れません。

 

 

現状が不満な人には耳の痛い話かもだけど、
ここを受け止めた人から「人生の好転」が始まります^^。

 

ステップ2:「過去の記憶は幻想」という臨場感を持つ

過去も未来も幻想である

 

あなたの脳は「過去の記憶」を材料に、
あなたオリジナルの「真実」を創作するとお話しました。

 

 

例えば、Aさんという「学生時代にいじめられた人」がいるとします。

 

 

Aさんの意識は、他人にいじめられたという過去の記憶から、

 

『他人は恐くて信用できない』

 

という真実を創りました。

 

 

その結果・・・

 

Aさんの現実世界にいる人々は、
恐ろしくて信用できない存在に見えます。

 

 

ところが、面白いことに・・・

 

もう1つの地球、パラレルワールドがあり、
そこには、A´さんというAさんのクローンが生きていました。

 

 

A´さんは、学生時代は人気者で
先輩からも後輩からも慕われていました。

 

 

A´さんの意識は、他人に慕われたという過去の記憶から、

 

『他人は味方で協力者だ』

 

という真実を創りました。

 

 

その結果・・・

 

A´さんの現実世界にいる人々は、
自分を評価してくれて協力的な存在に見えます。

 

 

・・・これ、何が言いたいか分かりますか?

 

 

あなたという存在は、

 

実態のない「空(くう)」であり、
脳の情報で「何にでもなってしまう」ってことです。

 

 

ジャイアンは、生まれつきジャイアンではありません。

 

もし、ジャイアンが「過酷ないじめを受ける環境」で生きていたら、
今とはまったく違う「別キャラ」になっていたはずです。

 

 

つまり、自分が好きな人も、自分が嫌いな人も、
自信満々の人も、自信がない人も・・・

 

『ぜーんぶ勘違い』ってこと(笑)

 

 

勘違いなら、自分がハッピーになる勘違いをすべきだと思いません?

 

 

勘違いする方法はもう分かるはず、
『脳に入れる情報を厳選する』です^^。

 

ステップ3:「未来から過去へ時間が流れている」という臨場感を持つ

未来から過去へ時間軸を持つ

 

ヤギさん、そうは言ってもね・・・

 

人は「過去の記憶」から逃れるのは難しくて
トラウマで苦しむ人もそれが理由なんですよ。

 

 

確かに、過去の記憶を消すことは難しいです。
でもね、過去の記憶を弱めることは可能です。

 

 

その方法は『時間軸の認識を変える』です。

 

 

ほとんどの人は「過去→現在→未来」の時間軸で生きています。

 

だから「過去がそうだったから、未来もそうだろう」と考え、
過去の呪縛からなかなか逃れられません。

 

 

引き寄せの法則が体験できない人も、これが最大の原因です。

 

いくら夢をイメージしても、いくら夢を唱えても
どっかで「過去を考えれば実現不可能でしょ?」と否定しちゃう(汗)

 

 

実はです・・・

 

過去の記憶に縛られない人って
時間の流れが「未来→現在→過去」なんですよ。

 

 

実際に、時間は未来から過去へ流れていてね、
今、あなたがしている行動は『未来のあなたが決めたこと』なんです。

 

 

例えば「カレーを作る」という行動ひとつを取ってもそうです。

 

 

「カレーを食べる」という未来を決めたから

現在のあなたはカレーを作っているんです。

 

「ハヤシライスを食べる」という未来を決めたら
あなたはカレーではなくハヤシライスをちゃんと作る(笑)

 

 

このように、

 

すべての行動は『未来のあなたが決めたこと』と捉えて、
時間が「未来→現在→過去」に流れている臨場感を上げてください。

 

すると、過去の記憶なんてどーでも良くなって
未来の記憶によって自分はいくらでも変われるという意識になります。

 

 

つまり『未来の臨場感 > 過去の臨場感』になりやすくなります。

 

 

あとは「未来の記憶」を、好き放題に描くだけです^^。

引き寄せの法則の達人になれる!潜在意識を書き換える簡単な方法(まとめ)

Point
①あなたが臨場感を持ったことが「あなたの現実世界」になる。
②臨場感は「あなたの意識」が真実だと確信したときに作られる。
③意識は「脳の記憶(情報データベース)」を材料に真実を決めている。
④脳内の記憶を書き換えるには「未来→現在→過去」の時間軸で生きる。
臨場感が「未来記憶>過去記憶」になったとき、引き寄せの法則が発動する。

ジャイアンの例え話をしましたが、

 

私たちは何も決まってない「空の存在」で、
何にでも変化する「諸行無常」の存在です。

 

 

あなたを定義するのは「脳の情報」だけ。

 

つまり、脳に入れる情報にさえ気をつければ、
あなたは何にでもなれるってこと。

 

 

だから、過去や現状に苦しまれている方も

 

真に受けたり、悩みすぎないでください。

 

あなたは、いつでも変われる力を持っているのですから^^。

コメント一覧
  1. Dai より:

    未来に臨場感を持つ、具体的な方法を教えて欲しい

    • ヤギ より:

      daiさん、コメントありがとうございます。

      未来に臨場感を持つ具体的なメソッドを現在開発中です。楽しみにしていてくださいね^^。

  2. おぢちゃん より:

    こんにちは^^

    ヤギさんのお話は腑に落ちる事ばかりでyoutubeの方も全て拝見させていただきました。
    自分は宝くじを買って一攫千金!の方だったので反省しております(ノ_-。)

    ただ一つ分からないのが「時間軸」のお話です。
    この回では時間は未来から過去に向かって流れているとのことでした。
    しかし「原因と結果の法則」からすると現在を作り上げているのは過去なのかなぁ、と。
    『おでんを鍋から出すと冷える』という未来があっても『おでんは熱い』という原因があれば現在熱い思いをするという体感をする。
    このあたりの説明をしていただけると助かります。

    自分には友達が居ません。
    『俺はできる!』という根拠の無い自信とADHD的な行動で離れていきました。
    元々は人の輪の中心でした。学生時代は友達が沢山居ました。
    自分にはお金がありません。
    『お金は汚い物』という昭和の教育から逃れられずに苦しんでいます。
    元々は(そこそこの)お金持ちの家に産まれました。今は明日の食事もどうなるかわかりません。

    これらが未来への臨場感でどうでもいい事にかわるのか、原因と結果の法則でこれからの経験則として生きてしまうのか。
    もちろん前者を選びたいので過去にあったイヤな出来事はマジックで消すかのようなイメージで書き換えています。

    テキストや動画から真意を引き出すように考えたのですが、原因と時間軸のことを詳しく書いてくれる回があったらいいなと思います。

    最後に。
    ヤギさんの話し方、とても好きです^^
    これからも頑張ってください。

    • ヤギヒロキ より:

      おぢちゃんさん、はじめまして^^。

      原因と結果の法則から「今」を作っているのも「過去」なのではないかというのは正しいです。

      人間は「過去記憶」によってブリーフ(信念や価値観)を作り、それを基準に思考や行動をしています。なので、現在を無意識のまま生きていれば「過去の延長上」から抜け出せず、人生は大きく変わることはありません(汗)

      だからこそ、まずは「望ましい未来」を設定することが大切になります。できれば、今の自分では絶対叶わないぐらいのスケールの大きい「望ましい未来」を設定するのが良いです。

      なぜなら「今の自分では叶わない」というブリーフも「過去」によって作られているからですね^^。

      次に「スケールのでかい望ましい未来」は、当たり前に叶うという臨場感を高めるため、時間の流れは「未来→現在→過去」と認識することが大切になります。過去は関係ないっていう思考を持つためです。

      これによって、望ましい未来の臨場感が高まっていくと、それを現実化するための「情報」が目に入ってくるようになります。心理的なスコトーマ(盲点)が外れて、今まで入ってこなかった情報が入手できるようになるワケです。

      すると、未来の願望を叶えるために必要な「脳のデータベース(情報)」が増えます。これが、過去に支配されず、未来の願望を叶えるステップになります^^。

      おぢちゃんさんがおっしゃるように、望ましい未来を設定せず、ボーっと無意識に暮らしていると「過去」に生き続けることになります。つまり「原因と結果」が変わりませんね。これが、圧倒的多数の人々の生き方になります(汗)

      以上、少しでも参考になりましたら幸いです!

      PS:話し方を褒めていただき、ありがとうございます^^。

  3. あめむー より:

    はじめまして、こんばんは。
    未来→現在→過去 という意識へ
    中々変えられません。
    私事ですが、自分は高校三年で難関大学合格を目指しています。お恥ずかしい話、今の成績ではだいぶ厳しいです。合格するぞって思い込もうとした次期もあったのですが、出来っこないやと思う気持ちが一層強くなっただけでした。
    今もその気持ちは変わらず、どうせ志望校を下げるんだろうと思い、気持ちが沈んでしまいます。
    受験生なら誰でも抱える辛い悩みだと思うのですが、相反する感情を何とかしたいです。
    どうしたらこの意識を変えられ、未来を信じられるでしょうか。
    なにかアドバイス頂けたら嬉しいです。

    • ヤギヒロキ より:

      あめむーさん、はじめまして^^。

      できっこないと思ってしまうのは、あめむーさんの「脳内データベースの範囲内」で解決策を考えようとしているからです。

      例えば、ケーキを作るための情報がない人がケーキを作る確信が持てないのと同じですね。

      逆に言えば、脳内データベースを増やしさえすればRASが拡張し「できる」という確信が掴みやすくなります^^。

      例えば、志望校を合格した人に接近して、受験中にやっていた生活の送り方、勉強のやり方、思考の持ち方・・・あらゆる情報をインプットしていくことが有効だと思います。

      すると、今までなかった視点が新たに生まれて「俺にもできるかも!」という確信のきっかけを掴むチャンスが増えます。

      以上、少しでも参考になりましたら幸いです^^。

  4. こころ より:

    未来への臨場感・・は、根拠のない想像でしかないため、思い込もうと意識をすることはできても(私も絵を描いてみたり似たような状況の写真を探してみてみたりしましたが)どうしても表面的な”絵にかいた餅”状態になってしまい。今一つ、臨場感にまで至りません。どうしても、今の現状で感じている臨場感はまさに現実なので100%リアルな臨場感があります。ここを克服するには時間の流れを未来から過去 であると認識する=(=で結んじゃっていいですか?)過去は関係ないと認識すると 書かれてあったのですが、過去の記憶はその時の経験(原因)に基づく思い込み(結果)だと思っているので過去は過去と思えるのですが、どうしても克服できません。 

    頭の固い私(おばさん)でもできる未来への臨場感の高め方を具体的に教えてください。

    • ヤギヒロキ より:

      こころさん、コメントありがとうございます。

      臨場感は、望ましいイメージ(想像)だけでは弱いです。イメージに「情動」を貼り付けることが臨場感を作るためには必須です。

      以下の記事を参考にしてくださいね^^。

      アファメーションで潜在意識を書き換える方法

      人間は「五感」をきっかけに「過去記憶」を引き出し「今この瞬間の状態(思考や感情)」を決定しています。

      つまり、情動という「ポジティブな五感」を意図的に生み出すことで「ポジティブな過去記憶」が引き出され、望ましい状態で「今ここ」を生きることが可能になります^^。

      次に「未来→現在→過去」の流れですが、おっしゃるとおり、人間は「過去の体験」をもとに現状の思考、感情、行動を決めています。なので、過去に振り回されるのは仕方ないことです。

      ただ、過去がそうだったから現在も未来も、過去と同じ結果になるとは限りません。過去に犬に吠えられたから、現在も未来も犬に吠えられるかと言えばそうじゃないようにです(笑)

      そういう、過去に囚われない認知を持ってもらうため「未来→現在→過去」の話をしましたが、これについては「感覚レベル」で腑に落ちないと、なかなか難しいと思います。

      なので、即効性や完璧を求めず、少しずつ感覚に落としていくこと。すると、一定期間が経つと、大きな変容を感じる時が来ます^^。

      感覚レベルで腑に落ちやすいよう、あらゆる切り口で「未来→現在→過去」へと時間は流れているという話や説明を、これからもしていきますね。

      以上、少しでも参考になりましたら幸いです^^。

  5. ルナ より:

    ヤギさん
    はじめまして。
    職場に片想いの後輩男性がいますが、どうやら別の女性に好意を持っているようです。
    その女性はいろんな男性にチヤホヤされたい、自分が一番目立ちたい、地味な仕事はしたくない…という人で、美人で賢いので何をやっても周りが許してしまいます。
    彼女も私と同じ後輩男性が好きなようで、彼の行動を把握してタイミングよく同じ場所に居合わせたり、個人的にお土産を渡したり好意アピールが上手です。嫌なことに、私と彼が話している最中に割って入ったり周りをウロウロして視線を自分に向けようと必死で、彼と一緒にするプロジェクトを私が準備していると、ウソの伝言(メモ、電話)を何回かされたこともありました。それでも、自分に好意を向けてくれる彼女の存在を彼は嬉しいようです。
    本来ならありえませんが、彼女が顧客をほったらかして仕事に支障が出そうなのを何故か彼が自分の仕事としてフォローしています。

    それでも私は彼の良いところが好きで、引き寄せをもう数年意識してやっています。未来設定して、現実に振り回されないよう努めていますが、毎日目の当たりにしているので嫌な記憶、思いが払拭されません。どんな心持ちでいたらいいのでしょうか?

    • ヤギヒロキ より:

      ルナさん、はじめまして^^。

      ルナさんは、ライバルの彼女と、片思いの後輩男性に対して、何でもアクションできるとしたら、何を伝えたいですか?何の行動を取りたいですか?

      ・・・思い浮かびましたか?

      では、思い浮かんだことを、実行に移せますか?

      もし、実行したいけどできないという「葛藤」があるようなら、そこに片思いの男性と恋愛関係が築けない「ルナさんの心の原因」があるかも知れません^^。

      ※もちろん「非常識&非現実な行動」については当てはまりません(笑)

      この「心の葛藤」をなくしていけば「理想の自分」へ整っていきます。すると、それと同時に「現実」も望ましい状態へとどんどん整っていきます^^。

      心の葛藤をクリアにする方法については、コメント欄だけで伝えるのは難しいので割愛させていただきます(汗)

      でも、自分の中にある「心の葛藤」を見つめて、受け入れ、癒し、フラットにすることで、恋愛だけでなく人生のあらゆることは良い方向へ整っていきます。

      以上、少しでも参考になりましたら幸いです^^。

      • ルナ より:

        ひとりで考えを巡らせるだけでは限界でしたので、的確なアドバイスをいただけて嬉しかったです。自分の制限を少しずつでも外していけたらと思います。ありがとうございました。

  6. お砂糖 より:

    はじめまして。
    臨場感とは深い体感なんですかね。
    環境音を流して、小物を細かく設定して、その場にいる感じが5分程出来るようになりました。
    ですが時間が経つに連れ、過去の臨場感と感情を合成されてしまいます。
    無意識は安定を保つのが当たり前(これが自分を守るための愛?)なら、何回もやることが重要なんですかね…。

    あと情動を思い出させるのは嬉しかった思い出じゃなくても、好きな曲やセリフでもいいんだな〜と思いました。そういうものって感動して涙が出てたり笑ったりしてますからね。

    「引き寄せ」って意外に簡単だったんですね。イメトレも引き続き頑張ってみますヽ(´ー`)ノ

    • ヤギヒロキ より:

      お砂糖さん、はじめまして^^。

      臨場感とは「感覚」ですね。

      過去に忘れられないほど嬉しかった体験を思い出してみてください。で、そのときの「体の感覚」をできるだけ思い出してみてください。

      胸の高なり、お腹からグーンと突き上げてくる喜び、鳥肌のような感覚、満面の笑みにおける顔の筋肉が張った感じ、そんな感覚をできるだけ鮮明に思い出して再体験する。

      これが臨場感を利用したコーチング技術です^^。

      おっしゃるとおり「思考は癖」であり、ネガティブなことに偏ってしまうのも癖です。癖なので習慣化によって解消することは可能です。

      日常生活の中で実践してみて「これ使えるかも?」というものは、どんどん取り入れていくことが、癖を最速で変更するコツです。曲やセリフも良いアイデアだと思います!

      お砂糖さんは、すでに行われているので素晴らしいです^^。

      引き寄せは「メカニズム」なので、それさえ知ってしまえば誰でもできること。そういう意味では、何も特別なことではなく「簡単」と言えます。

      以上、お砂糖さんの参考に少しでもなりましたら幸いです!

  7. yuito より:

    スッキリしました。
    似たようなことを話してくれた人がいて、その時は全く意味を飲み込めず。意味がわからなかったことに落ち込んでから早半年。この記事でなにかが解けました。ありがとうございます。という引き寄せか!?笑笑

  8. より:

    目から鱗の素晴らしい内容でした。人生観、自分の世界感が変わりました。感謝致します。これからも読ませて頂きます。

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