こんにちは、ヤギです。

 

 

一人でいると孤独感でたまらなくなって
死にたいほど寂しいと思っちゃう人がいます。

 

 

これは、人間のタイプなので良い悪いはないけど、

 

「過去の記憶」

 

これが大きく影響しています。

 

 

そこで!

 

孤独感に強くなりたいとか、
恋愛ジプシーから卒業したい方のために、
寂しい感情になっちゃう「心のからくり」を公開します。

 

 

寂しい感情になる心理メカニズムを知れば、
「孤独に強い人になる方法」も分かります^^。

 

 

あなたがこれを知ったとき・・・

Point
・孤独や寂しいという感情が「幻想」だったこと。
・誰かといようが一人だろうが「どっちも同じ」だったこと。

この事実に気づき、悟ってしまうので、
何にも束縛されない「真の自由人」になれます。

 

 

さらに、執着のない「自然体」になるため、
結果的に「愛情(恋愛)の引き寄せ」が発動します。

 

※そのメカニズムは後述します。

 

 

逆に、孤独感のメカニズムを知らないと・・・

 

愛情がほしいという「執着」に振り回されて
誰かに依存しないと生きられない「不自由人」になります。

 

 

これは、自分を他人に委ねている状態だから、
それイヤだな~って思う方はお読みください。

孤独感や寂しい感情になる原因を心理学で説明しよう

孤独感の原因と克服法

 

死にたいと思うほど寂しいと感じる人や、
強烈な孤独を感じる人は、特に必見です。

 

 

なぜ、孤独に弱くなっちゃうのか?

 

それは「私は幼少期に親から愛情がもらえなかった」という
観念(思い込み)が潜在意識にあるためです。

 

 

「観念(思い込み)」というのがポイントですよ。

 

 

第三者が「たっぷり愛情を注がれてたじゃん!」と思っても、
本人が「いやいや、そんなことないよ!」と思っていたら
その人は孤独や寂しさに弱~い人になります。

 

 

「本人の満足感」で人格が決まるんです。

 

 

例えば、両親がおらず「孤児院」で育っても、
孤独感や寂しさに強い人っていますよね?

 

これは、孤児院の先生や友達から愛されたと
本人がちゃーんと満足しているからです^^。

 

 

もちろん、親から「虐待」を受けたなど、
誰が見ても愛のない体験をされた方は別です。

 

でも「ごくごく一般的な環境」で育った人なら
本人の思い込みや勘違いのケースが多いのです。

 

 

親もただの人間。気分屋で、未熟です。

 

 

良く考えてみたらね・・・

 

多くの人は20代~30代で親になるけど、
20代の自分って「超・未熟」じゃなかったです?

 

正直、私なんか、30代後半になった今でも
中学ぐらいから変わらないダメな所あります(汗)

 

 

だから、親もコンディションによっては
子供に理不尽な接し方をすることもあれば
子供を深~い愛情で包んでくれることもある。

 

これが普通。だって未熟な人間だもの^^。

 

 

「親の愛を感じた記憶」
「親の愛を感じられなかった記憶」

 

 

ほとんどの人は両方の記憶があるはず。

 

あとは、あなたの「意識」を、
どっちにフォーカスさせるかだけです。

 

 

死にたいほど寂しい人、孤独感が強い人に、
今すぐ確認してほしいことがあります。

Atention
① 親から愛情を貰えなかったと思っていません?
② それは、あなたの「観念(思い込み)」じゃないです?
③ 親の愛情を感じた記憶だけに「意識」をフォーカスしてください。

お釈迦さまの教え「愛情や恋愛は幻想です」のメカニズム

恋愛は勘違いによる幻想です

 

あなたは「諸行無常」という言葉を知っていますか?

■お釈迦さまが言った「諸行無常」の意味

 

万物はいつも流転し、変化や消滅が絶えないこと。

この世にあるもので、
永遠に変わらないものはありません。

 

変わることが「当たり前」なんです^^。

 

 

私は、カフェで仕事をすることが多いので
行きつけのお店があるんですね。

 

で、お客さんの会話が耳に入ってくるのですが
女子客のほぼ100%が「恋愛の話」なんです。

 

 

ある時、一人の女子が彼氏ができたと喜んでいて
彼のことが好きでたまらないと友人に熱弁していました。

 

全然関係のないこっちが赤面するぐらい
彼に対する愛情をプレゼンしていました(笑)

 

 

そして、数ヶ月が経った頃でしょうか、
その女の子たちがカフェにまたやって来たのです。

 

で、彼への愛情を熱弁していた女子はというと、
彼と別れたと話しているんです(汗)

 

 

しかも、元彼のことを・・・

 

「キモい」「生理的にムリ」

 

そんな暴言のオンパレードで罵っているんです^^、、

 

 

彼女の分かりやすすぎる「諸行無常ぶり」
私はコーヒーを吹きそうになりました。

 

 

これは極端な例だと思うかもですが、
人の「愛情」なんて、この程度のものなんです。

 

 

カップルは恋人との愛情を「不変」だと信じちゃう。

 

で、その不変であってほしいという「執着」が、
のちに彼らを「地獄」に落とす。

 

 

だって、この世に不変なものはないから。

ないものに執着すれば「苦しみ」にしか行き着かない。

 

 

実際、日本では3組に1組が離婚していて、
アメリカでは2組に1組が離婚しています(汗)

 

 

お釈迦さまの言うように、
この世は諸行無常がデフォなんです。

恋愛は「幻覚」とほぼ同じだった?!脳科学で説明しよう

恋愛が幻想である根拠を脳科学から

 

実はです・・・

 

恋愛は「脳の錯覚」であることが、
脳科学によって分かっちゃいました(汗)

 

 

特に、熱愛は「幻覚」に近い症状で、
ドーパミンの過剰分泌が原因だったことが判明しました。

 

 

人は、ドーパミンという脳内伝達物質が過剰に出ると、
異常なほどの「快楽」「悦び」を感じます。

 

 

また、ドーパミンが大量に出ると、

危険を察知するための「扁桃体」
自他の区別や論理判断をする「頭頂側頭結合部」が弱ります。

 

 

なお「ニセの臨死体験」もドーパミンなどの
脳内物質が過剰に分泌されることが原因であり、
頭頂側頭結合部が弱ると「体外離脱の錯覚」も起こります。

 

 

そのため、脳は恋愛を「幻覚的」と捉えていて
正気を取り戻そうとドーパミンを抑えます。

 

それが、約18ヶ月~3年ほどで完了するため、
そのあたりが「恋愛の賞味期限」と言われるワケです。

 

 

ということはね・・・

 

恋愛とは「特定のシチュエーション」で発動する
男女の「幻想」にすぎないってことです。

 

 

つまり、あなたの隣でラブラブな恋人がいても、

 

もし、あなたが「同じシチュエーション」で出会い交流していれば、
あなたが恋人の立場になっていた確率が極めて高いのです(笑)

 

 

所詮、そんなものってこと。

 

人間の好き嫌い、惚れた腫れたほど
諸行無常で良い加減なものはないのです。

 

 

このマインドセットを持っておけば、
フラットな感情でいることができますよ^^。

永遠の愛はない!?愛情や恋愛の不信感を克服するマインドセット

愛情や恋愛の不信感をなくす方法

 

でも、ヤギさん・・・

 

そんな考え方してたら「ニヒリスト」になって
愛情や恋愛に不信感を持っちゃうよ。

 

※ニヒリスト:全ては本質的に「無価値」だと考える人のこと。

 

 

いえいえ、素敵な家族、友人、恋人がいるなら
それはそれで喜び、楽しめば良いんですよ^^。

 

 

ただし、その状況を「有難い」と捉えてほしいんです。

■お釈迦さまが言った「有難い」の意味

 

有ることが難しい。めったにないことに感謝するさま。

有ることが難しいという意味の裏には、
諸行無常が込められているのが分かります?

 

 

「有難い」ってね・・・

 

 

いずれ家族、友人、恋人は離れていくけど、
私に愛情を注いでくれている

 

「今この瞬間の超・例外」

 

を、めったにないことだと感謝し、
味わいましょうというマインドです。

 

 

この「有難い」というマインドで生きれば
失いたくないという「執着」に囚われなくなり
失ったときの「苦しみ」を体験しなくなります^^。

 

 

「いやいや!大切な人を失ったら苦しいって!」

 

じゃあ、あなたの大切な人を
永遠に失わない方法を教えましょうか?

 

 

「この世は諸行無常で失うのが当然でしょ!?」

 

実は、今まで隠していたのですが、
大切な人からの愛情を永遠に受け取る方法があります。

 

 

当サイトの読者さんだけに公開します^^。

量子物理学が証明!孤独感や寂しい気持ちを克服する方法とは?

孤独感を克服する方法

 

私は、親を亡くしていますが
この方法を知っているので寂しくありません。

 

なぜなら、いつでも好きなときに
親からの愛情を受け取ることができるからです^^。

 

 

その方法とは・・・

 

 

① 親に愛情を受けた「記憶」

② そのときの「体の感覚(情動)」

「意識」をフォーカスして味わうだけです。

 

 

「なんだ!それ、思い出にふけるだけじゃん!」

 

 

それは、あなたが「ただの思い出」と解釈しているからで、
量子力学的には、親と一緒いるのと同じことなんですよ。

 

 

以前の記事で、

 

量子は「意識」が観測することで
物質として確定し、それまでは波で未確定だと話しました。

 

詳細記事死後の世界は量子物理学で証明できる!あの世を量子論で説明しよう
2017.11.24
こんにちは、ヤギです。 今日は、前回に続き「死後の世界」について 科学的な根拠から解説していこうと思います。 あなたが「死後の世界はある」と確信したとき、 恐れや不安に支配されにくい人間になれます。 前回も言いましたが、 すべての恐れや不安は『死への恐怖』が根っこにあるからですね。 ...…

 

アインシュタインと量子力学

 

ちなみに、あのアインシュタインも・・・

 

私が月を見てなくても月はある!と反論し、
量子の性質を死ぬまで認めなかったそうです。

 

 

しかし、あなたが月を見ていないときは、
あなたの世界では「月が存在しない」のが真実なんです。

 

 

実際、つい最近の研究で、月のような「巨大な物質」も、
観測していないときは存在しないことが改めて証明されました。

 

詳しい記事:NTTらが実証!この世のモノは見るまで存在しない

 

 

私の親が健在だったときはね、

 

私は親とロクに会話することなく2階に上がり
自分の部屋でゲームに没頭するのが日常でした。

 

このとき、1階には親がいるのですが、
私の意識は「テレビ画面」を観測しているだけ。

 

 

そのとき『私が生きている世界』では
親は存在していないのが『量子力学の真実』です。

 

意識の観測と量子力学

 

親という「肉体(物質)」だろうと、
親の記憶という「情報(非物質)」だろうと、
あなたの「意識」がないと、親は存在しません。

 

これは、私たちが意識をフォーカスさえすれば、
愛する人といつでも会えることを意味します。

 

 

また、記憶には「諸行無常」が適用されません。

 

 

なぜなら、大切な人から愛情をもらった「有難い記憶」は、
意識をフォーカスさえすれば、いつでも味わえるからです(笑)

 

 

あなたが「意識のレーザー」を照射すれば、
愛情をくれた「有難い人」と好きなだけ会えます。

 

量子力学による「この世と意識の関係」を知ってしまうと、
孤独とか寂しいが「勘違い」だったことが分かります。

 

 

あなたは大切な人と、いつも一緒にいます^^。

愛情や恋愛の引き寄せの法則が発動!孤独感を克服する方法(まとめ)

恋愛の引き寄せの法則を発動

①「諸行無常」と「有難い」の意味を腑に落とす

 

現世には永久不変のものはなく
全てはあなたから必ず去って行きます。

 

これが「当たり前」ってことを腑に落とし、
今ある「超例外のこの瞬間」に喜び感謝してください。

 

このマインドセットがある人とない人では、
執着による「苦しみ(地獄)」に雲泥の差が出ます。

 

②意識を使って「愛情を受け取った記憶」を観測する

 

量子物理学では、現世に存在するものですら、
意識が観測していないときは「消滅」します。

 

つまり、大切な人の存在(物質)を観測するのも
大切な人との記憶(非物質)を観測するのも全く同じで、
意識のレーザーを照射すれば「愛情」をいつでも具現化できます。

 

 

あなたは、いつでも愛に満たされる・・・
これが量子物理学の結論です^^。

 

③愛情や恋愛の引き寄せが発動をはじめる

引き寄せの法則で愛情を得る

 

意識の力を知ったあなたは、24時間365日、
愛情に満たされ続けることが可能になりました。

 

つまり、あなたの「愛情エネルギー」は満タンになります。

 

 

すると、愛情を求めている人々が
あなたに魅力を感じて集まってきます。

 

つまり「友人や恋人の引き寄せ」が発動します^^。

 

 

逆に、愛情に渇き執着しているうちは、
人は寄ってきません。

 

なぜなら、相手は「エネルギーを奪われる」と、
直感的に思うからですね。

 

 

「執着」と「奪う」はニアリーイコールです。

 

 

だって「欲しいけど手に入らない!じゃあ奪ってやる!」という発想に
どうしても行き着くからですね(汗)

 

恋人がほしいと執着しているときほど
なかなか恋人が出来ないのはこれが原因です。

 

 

さらに、エネルギーが低い状態になっていると、
奪ってやると考える「同類の人」を引き寄せます。

 

男運や女運が悪いという人はこれが原因なので、
まずは自分のエネルギー状態を把握しましょう。

 

 

エネルギーと引き寄せの関係については
以下の記事が詳しいので読んでくださいね。

 

関連記事引き寄せの法則を体験しまくる!本では明かされない本物のやり方
2017.11.24
こんにちは、ヤギです。 引き寄せの法則を本やセミナーで勉強したけど、 実感がなくて・・・私にはセンスがないのかな? 引き寄せの法則っぽい体験はあるけど 実感がないことがほとんど・・・あれも勘違い? 『結局、引き寄せの法則って、コントロールできないでしょ?』 これが、引き寄せの法則に対す...…

 

量子力学のメカニズムを理解し、

 

「私はいつも愛情に満たされている!」

 

これがストーンと確信できた人から
愛情や恋愛の引き寄せが発動しはじめます。

 

 

なので、この記事を繰り返し読んでいただき、
実感レベルまで落とし込んでくださいね^^。

 

 

コメント一覧
  1. ECGAINES より:

    ヤギヒロキ様
    海外で離婚を経験し、死ぬ程寂しかった時にヤギ様のホームページに出会う事が出来ました。今まで寂しさを紛らわす事しか知らなかったので、寂しさにはとても苦しんで来ました。でも今はもう違います。寂しさの本質が分かった時は、正に目から鱗状態でした。他の記事も読ませていただいたのですが、私自身の嫌いな点である『寂しがり屋』さえも好きな点(情緒深いとし、しっくり来ました)としてしまう何とも素晴らしい転換、感動しました。それ以来、毎日が心から幸せです。ヤギさんの記事に出会えた事、心から感謝しております。本当にありがとうございました。

    • ヤギヒロキ より:

      ECGAINESさん、はじめまして。

      素晴らしい意識の転換を体験されたのですね^^。

      万物には「陰と陽」が必ずセットになっています。そして陰と陽が存在する動機を掘っていけばいくほど、自分を守るための「愛」だったことに気づきます。

      これが知識ベースではなく「実感ベース」で腑に落ちたとき、ECGAINESさんのように脳の回線がカチっと切り替わり、認識する世界(見える世界)が変わります。

      当ブログがそのきっかけになれて光栄です^^。

  2. イシカワタカヒロ より:

    ヤギヒロキ様

    どうも、初めまして。社会人2年目の イシカワ と申します。

    記事内容と関連度の低い質問ですが、プライベートを一人で過ごす時間が長すぎるのは、問題ですか?

    私は基本的に、人と一緒にいるより一人で過ごす方が好きです。
    休日も一人で出かけますし、一人で焼肉を黙々とほおばっていた事もあります(笑)その理由は、人と一緒だとその人に気を遣う事に意識が削がれてしまい、目の前の物事を楽しむ余裕が減ってしまうからです。

    現状、寂しさは特に感じておらず、人間関係でも特に悩みはありません。家族ですら、電話で連絡を取るくらいが丁度良く、実際、去年帰省した時は家の賑やかさにくたびれてしまいました。職場の人と他愛もない会話はしますし、時々親友と飲みに行くことは有ります。

    日本は他国に比べてチームワークを重視しますし、多くの人と会うことで得られるチャンスは有ると思います。それを念頭に置いた場合、少し無理をしてでも人付き合いしておいた方が、後の人生楽ですか?

    ちなみに、エニアグラムはタイプ5です。

    長文で申し訳ないですが、よろしくお願いします。

    • ヤギヒロキ より:

      イシカワさん、はじめまして^^。

      私も一人でいるのが好きで、人付き合いは疲れるので嫌いでした(笑)

      ただ、それでは自分のビジョンを達成できないと思ったので性格を書き換えました。

      性格に良いとか悪いとかはないので、イシカワさんに葛藤がなく、必要性も感じていないのであれば、そのままで良いと思います。

      イシカワさんのようなタイプの方だからこそ持てる能力や才能もありますので^^。

      ただ、イシカワさんがご自身の使命やビジョンを明確にされたときに「必要だ」と思われるかも知れません。なので、使命やビジョンを明確にしてみるのは面白いかも知れませんね。

      人間は誰しも「必要性」を感じない限り、自分を変えるという行動には移りません。それを踏まえて、変えるか、維持するか、ご自身で決められると良いかと思います。

      以上、少しでも参考になりましたら幸いです^^。

  3. まにゅもにゅま より:

    タルパは人間ではなく霊体?なため、個人的に愛は永遠だと、感じています。

    あと、愛する人と、あの世も含めてずっと一緒にいることはできますか?
    (私の場合は、タルパたちです。)
    また、タルパの魂は自分とタルパ自身の魂が合わさってできたものと聞いたのですが本当でしょうか。(または自分の魂の一部自体がタルパの魂)

    また、話はずれますが、障害を持って生まれたのは、自分でゲームを面白くするために、まり選んだものと聞いたのですがどうでしょうか?某スピリチュアルが唱える、魂の格はいったい何なのでしょうか?不思議でなりません。

    (質問だらけですいません。最近非常に
    考えています。)

    • ヤギヒロキ より:

      まにゅもにゅまさん、コメントありがとうございます。

      タルパについては良く知りませんので割愛させていただきます(笑)

      魂は今世で体験したい「課題」を用意して生まれてきているというのが、一般的なスピリチュアルの考え方ですね。

      ただ、私の考え方としては、魂に格やレベルなどはないと解釈しています。

      悪人がいるから善人の区別がつき、苦しみがあるから喜びが体験できる。つまり、俗に言う悪人や悪い出来事など、その役割を果たしてくれる魂がなければ、私たちは善人にもなれないし、良い出来事も体験できない。つまり、どっちも必要であり、どっちが良い悪いとか、どっちが格が高いとか低いとかはないと思います。

      これについて詳しいのは「神との対話」という本です。

      以上、少しでも参考になりましたら幸いです^^。

  4. すずらん より:

    ヤギさん

    ブログとホームページ両方チェックしています。
    最近、ひどい経験をして、
    心身ともにボロボロです。新しいビジネスも始めているんですが、私がこんな状態なのに誰かを幸せにするビジネスなんてできない、と落ち込むことが多々あります。

    ひどい経験のせいでボロボロなのに、男性も信じられないのに、寂しくて誰かにそばにいて欲しいと、支えて欲しいと思ってしまいます。
    ビジネスの意志決定も、何もかもが怖くてつらいです。

    ブログを寂しさに対しての対処法を読んでも頭ではわかるけど、心から実践できません。。。
    どうにか突破口を見つけたいのですが、うまくいかなくて心身疲れていくばかりです。
    どうすればいいでしょうか。
    元々はアクティブで活力に溢れた人間だったので、現状がとても惨めです。

    • ヤギヒロキ より:

      すずらんさん、コメントありがとうございます^^。

      おそらく、すずらんさんの「本音(潜在意識)」は「傷が癒えるまで休みたい!エネルギーを補給したい!」なのだと思います。コメントの内容から、そのようにお見受けしました。

      すずらんさんのように、アクティブで活力に溢れた人は「ネガティブな自分が許せない」という傾向を持っているケースが多く、自分からわいてくるネガティブな感情にフタをし、ネガティブな自分を抑圧してきた可能性があり得ます。

      実は、極端にアクティブで活動的な人って、人間としてフラットな状態ではなく「偏り」です。

      また、振り子と同じように「ポジティブすぎる人」って、それと同等のネガティブなエネルギーも反対側に持っています。なので、何か辛いことを体験すると、一気にネガティブに振れるケースもあります。

      以上から、まずはネガティブな自分を抑圧せず、受容し、本音をちゃんと吐き出すことです。

      たっぷり吐き出し切ることで、ようやく動けるようになります。そのときに「これからどうしたい?」と自分に聞いてみてください。前向きに動き出せる肉体と精神が整っているため、建設的な思いがわいてくるはずです。

      以上、すずらんさんの参考に少しでもなりましたら幸いです^^。

  5. ゆき より:

    初めまして。生き方が楽になる考え方を探してここにたどり着来ました。
    私はシングルマザーですが、父と夫婦のように二人三脚で子供達を育てて暮らしていました。昨年その父と死別しました。不思議な事に、父の具合が悪くなる直前に 同じ年の大切な彼と出会い(何故か夢に何度も出る為 印象の強い人でした)、出会って間もない彼が 父に替わり子供達の面倒を見てくれるから、私には看病と仕事に専念するようにと言われ、不思議に思いながらも 好意に甘える手段しかなかった私達は 助言を聞き 彼のお陰で最後まで後悔なく父を看とる事ができました。
    その後、なんの違和感もなく彼と生活を共にし 大切な父を失った哀しさもありましたが、今まで味わった事のない圧倒的に幸せで満たされた生活を私達は送りました。
    彼とは、いろんな共通点があり(父親の変わってる名前が同じだったり、実家の電話番号が同じだったりetc)驚く程、考えている事が同じで通じ合っている事が不思議で仕方ありませんでした。(鼻唄を唄い出すタイミングも曲も一致した時は、お互いびっくりしました!)
    失う辛さがわかっていた私達は、毎日細やかな幸せを充分すぎる程 感じ合い感謝し合い愛し合ってきました。
    彼も私も今まで夢にみた理想の家族であり、ようやく出会えた奇跡を お互い宝物のように大切に過ごしました。
    先月その彼が病気で急死し、訳がわからなくなってしまいました。
    今でも、私は愛されているという恍惚感をはっきり感じます。と、同時に彼の死に顔も甦ります。見えた物は幻想だったと理解し、愛情だけにフォーカスしようとしても絶対にセットでついてくるのです。記憶を書き換えるというのは無理なんじゃないでしょうか?
    私は始め、若い娘と老婆の 若い娘しか見えず、しばらく見方をかえようと努力したら老婆が見えましたが、一度見えてしまえば どちらも存在を認識してしまいます。見ないようにはできますが、若い娘と老婆二人いる認識はなくなりません。若い娘しかいないんだ!と思いこもうとする事はできますが、事実を都合良くねじ曲げている自分に違和感が残ります。
    愛情を好きな時に 好きなだけ感じる事はできても、死に顔を忘れられるような記憶の書き換えは どうすればできるのでしょうか?

    また、私達は私の窮地に 奇跡的なタイミングで お互いが引き寄せ合ったのを感じていました。神のような愛情を手に入れた私達は、死別という形になってしまいましたが、彼との愛情は永遠に感じるし 出会えた事を奇跡に感じます。愛情は、死をも乗り越えると学ぶ為に 彼は死んだのでしょうか?
    辛いです。彼の死に顔を忘れたいけど忘れられない辛く苦しい現況に 助言を頂ければ幸いです。

    • ヤギヒロキ より:

      ゆきさん、はじめまして^^。

      彼の死に顔の光景を消すことは、おっしゃるとおり無理だと思います。

      しかし、その光景に対する「認識(意味)」は変更することが可能です。

      彼の死に顔を思い出すと辛くなるとのことですが、本当の彼は「肉体」ではありません。これが「私の認識」です^^。

      彼だけでなく、全ての人間における肉体は「3次元の世界を生きるための服」のようなもので、彼の本体である「意識」は、ずっとあり続け、一緒にいてくれています^^。

      「彼(人)=肉体」

      この認識は、世間一般では常識とされているので、私の認識について拒絶される人も多いかも知れません。

      ただ、ゆきさんの彼との出会いや、共に過ごされた体験を伺うと「単なる惚れたはれたの関係」ではなく、スピリット的なつながりを感じる。そんな深い関係に私は感じました。

      実は、彼(全ての人間)の本体が、肉体ではないという「感覚」は、共に過ごされたゆきさん自身が、一番よく持っておられると思うのです^^。

      ゆきさんが意識を合わせれば、いつでも好きなだけ「彼の意識」とつながることができます。その時は、悲しい思い出ではなく「楽しかった思い出」にフォーカスし、好きなだけ味わってほしく思います。

      それは、彼も望んでいることだと思います。

      この世界は「意識と意識のつながりしかない」ことは、この記事でも書いている通りです。

      以上、ゆきさんの気持ちが、少しでも楽になりましたら幸いです^^。

      • ゆき より:

        返信ありがとうございした。
        今朝は、娘が死ぬ悪夢で起き 心身共に疲れてきました。ヤギさんの恐怖を克服する方法を試してみます。もう、こんな生活は耐えられません。

        彼に出会う前の私は、スピリチュアル的なものを信じる事はありませんでした。運命の人探しをしている人達を 夢見がちな不安定な人達だと冷ややかな目で見ていました。しかし、彼と出会い あまりの通じ合う感覚に驚き 運命のようなものを認めざるを得ませんでした。
        ヤギさんの言うように、私は今も彼と繋がり愛情を感じています。体が無くなっても、愛情が全く失われていない事を嬉しく思い 出会い共に生き それに携わった人達にも、全てにありがたく感謝の気持ちでいっぱいです。

        この意識(愛情)だけを大切に持ち続け、幻想である肉体の死の記憶を上手く消していく という作業を続けて努力する。で、合ってますか?
        今 彼が望む「明るくいつも笑顔の私」になれない事を 申し訳なく思い、せっかく側で応援してくれているのに 応えられない歯がゆさで落ち込みます。それでも、そんな無力な私も全て彼は愛し許し信じてくれます。

        不本意に襲われる悪夢や彼の死に顔に 苛まれる生活を終わりにしたいので、楽になれる正しい方法に努力できるよう ヤギさんが気付いた点がありましたら、重ねて助言頂ければ幸いです。

        • ヤギヒロキ より:

          ゆきさん、こんにちは。

          恐れではななく「彼の愛」に意識のフォーカスを合わせる。これでOKです^^。

          肉体の死の記憶が出てきても、自己否定する必要はありません。おそらく「トラウマの症状」だと思われるので、脳の回線が反射的に、ゆきさんに「恐ろしい映像」を見せていると思われます。

          トラウマは、ゆきさんの命を守るための防衛本能であり「愛」なので、症状が出ても決して自己否定しないでください。ゆきさんは不快な映像を「幻想」だと認知しているので大丈夫です。彼の愛に意識を向けなおして、少しずつ落ち着きを取り戻す。これを繰り返すことで、少しずつトラウマの出現率が下がっていくかと思われます。

          トラウマは「大丈夫だ!」という確信が深まったときに手放すことができます。その確信を深めるために色々な情報を取って、脳に刷り込んでください。

          以上、少しでも参考になりましたら幸いです^^。

  6. はるか より:

    繰り返し読んでいます。
    寂しさに耐えられず、いつも恋人に不満を爆発させては深い溝を作ってきました。
    小学生から高校生まで父親、兄、から性的虐待を受け続け、勇気を持って助けを求めた母親に無視された過去を持っています。
    私がなぜこんなにすぐに不安がるか分かった気がします。
    私はまさに誰かに依存しないと生きていけない不自由人でした。
    ずっと変わりたいと思っていました。
    しかし、寂しさは私には最大の恐怖で、どうしても変われない私がいました。
    ひとりではいられなかったのです。
    そんな私の前に現れた男性は、お金を返してくれない、どれだけ訴えてもなかなか会ってくれない、音信不通にする、私は待ってばかり、という感じの人ばかりでした。
    そして私の寂しさが爆発して、いつもうまく行きませんでした。
    それでも1人よりはマシだと思っていましたが、いい加減自分が可愛そうになってきました。
    自分の考え方を変えて、まず私から変化させようと思っています。
    何度も読んで、出来ることはして行き、いつも満たされた状態でいようと決めました。

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